これまでの講演会等のご報告
第7回講演会 秦万里子氏 ≪音楽の石の上にも52年≫ 報告
講演会会場「宮代ホール」 |
秦万里子氏の講演 |
茶話会の様子 |
2011年6月4日(土)14時より、第7回宮代会講演会を大学の宮代ホールにて開催いたしました。講師には宮代会26回生の中村裕子さんがプロデュースされている、「半径5メートルの日常を歌う音楽家」秦万里子氏をお迎えしました。秦さんの楽しいトークと素敵な音楽、会場のお客様からのお話を即興で歌にしていただき、アンコールでは宮代会を入れていただいた歌も歌っていただきました。茶話会では秦さんのご本とCDのサイン会も行われ、元気になるパワーをたくさんいただいた宮代会講演会となりました。多方面でのボランティア活動もされている秦万里子さんの今後の一層のご活躍を心よりお祈り申し上げております。
秦万里子氏 プロフィール
現在コンサート活動のかたわら、幼稚園や大学で音楽の楽しさを伝授。小学校の音楽の先生の影響を受け、音楽の年表に女性の作曲家がないのに憤慨!?女性作曲家を志す。中・高時代、バート・バカラックを聴いて衝撃を受け、曲の完全コピーを始める。国立音楽大学ピアノ科に進学。
卒業後、ボストンに留学し、アメリカ音楽を学ぶ。帰国後、双子の女の子を授かり、育児に専念し、3歳になったのをきっかけに、音楽活動を再開。2001年より身近な題材を自らピアノを弾きながら歌うようになる。
2007年3月28日、パワーハウスレコードよりCD『MOTTAINAI』をリリース。2009年1月14日、徳間ジャパンコミュニケーションズより『半径5メートル物語』でメジャーデビュー。2009年9月中旬に幻冬舎より書籍「半径5メートル物語」を出版、10月7日に2枚目のアルバム「主婦たちへの応援歌」をリリース。
2008年4月、TBSラジオ主催『赤坂に主婦大集合 〜今夜はあなたが主役〜』では74名のコーラス隊「エプロンズ」と共に赤坂BLITZの舞台に立ちに、超満員のコンサートで大成功を収める。以後、独自の練習方法でコーラスを指導し、一緒に舞台に立つというコンサートを各地で開催し、活動している。 2009年までに全国18か所、2010年以降は13のコーラス隊が生まれる予定。
NHKはじめ各局のテレビやラジオ、各誌や雑誌にも取り上げられ、「半径5メートルの日常を歌う音楽家」として社会現象をおこしている。2010年4月からはNHK総合テレビ午前10時から「歌うコンシェルジュ〜あなたに番組案内〜」のコンシェルジュ役に抜擢され 朝の主婦の顔で毎日登場している。
第6回講演会 杉山芙沙子氏 ≪コラボレーション ー家族・仲間・仕事ー≫ 報告
講演会会場「宮代ホール」 |
杉山芙沙子氏の講演 |
茶話会の様子 |
2010年5月8日(土)17時より、第6回宮代会講演会を新緑の美しい大学の宮代ホールにて開催いたしました。講師には宮代会22回生、元プロテニスプレーヤー杉山愛さんのお母様、杉山芙沙子氏をお迎えし、愛さんとの母娘関係やコーチと選手としての関係をはじめ、引退までの何年間かの貴重なお話を伺うことが出来ました。又、講演の最後には皆様からの多くの質問にもお答えいただきました。茶話会では杉山様を囲んで楽しいひと時を過ごし、同窓生をお迎えしての心温まる宮代会講演会となりました。今後の一層のご活躍を心よりお祈り申し上げております。
杉山芙沙子氏 プロフィール
株式会社ベリィ・ボタン 代表取締役社長
パーム・インターナショナル・スポーツ・クラブ 代表
聖心女子大学文学部心理学科卒業
卒業後、人間関係研究室に入室、2年後退室。
社会心理学を専攻し「幼児の言語習得過程におけるテレビの影響」をテーマに研究。
マーケティング・市場調査の現場を経た後、潟xリィ・ボタンを設立、代表取締役として就任。
1998年茅ケ崎市にパーム・インターナショナル・テニス・アカデミーを設立。
2008年同じ茅ケ崎市甘沼に場所を移し、パーム・インターナショナル・スポーツ・クラブと名称を変え地域に根付いたスポーツクラブを設立。また2001年より杉山愛をサポートするチーム「チーム愛」のディレクター兼コーチを務める。
2009年10月の杉山愛引退に伴い、他のプロ選手、ジュニアの指導などを中心として常に現場で選手とともにコミュニケーションを取り、ツアー生活の中で学んだノウハウをフィードバックし、世界を目指す選手の育成に力を注いでいる。
第5回講演会 黒柳徹子氏 ≪私が会った世界の子供たち≫ 報告
講演会会場「宮代ホール」 |
黒柳徹子氏の講演 |
茶話会の様子 |
2009年5月16日(土)午後5時より、黒柳徹子氏を大学の宮代ホールにお迎えし、第5回宮代会講演会を開催致しました。
満席の宮代ホールで、ユニセフ親善大使に就任されてから、今年で25年を迎えられた黒柳さんの涙あり笑いありの素晴らしいお話に、皆様感動しておられました。
お忙しい中、講演にいらして下さり心より感謝申し上げます。
黒柳徹子氏 プロフィール
東京・乃木坂に生まれる。東京音楽大学声楽科を卒業後、NHK放送劇団に入団しNHK専属のテレビ女優第1号として活躍。その後文学座研究所、ニューヨークのメリー・ターサイ演劇学校などで、学ぶアメリカのテレビ番組「ザ・トウナイトショー」など多くのテレビ番組に出演。
また、タイム、ニューズウィーク、ニューヨーク・タイムズ、ヘラルド・トリビューン、ピープルなどに日本の代表女性として紹介される。日本で初めてのトーク番組『徹子の部屋』は34年目をむかえる。
著作『窓ぎわのトットちゃん』は760万部というベストセラーの日本記録を達成し、世界35ヶ国で翻訳され、ポーランドからはヤヌシュ・コルチャック賞を受賞。日本語版の印税で社会福祉法人トット基金を設立。プロのろう者の俳優の養成、演劇活動、手話教室などにカを注ぐ。ユニセフ親善大使として1984年以来アフリカ、アジアなど26ヶ国以上を訪問。メディアを通して、その現状報告と募金活動などに従事。日本ペンクラブ会員、ちひろ美術館・東京館長。東京フィルハーモニー交響楽団副理事長など。
著作は『窓ぎわのトットちゃん』『トットチャンネル』『マイフレンズ』『トットちゃんとトットちゃんたち』ほか。
ル・テアトル銀座(旧セゾン劇場)でエドワード・オールビー作『幸せの背くらべ』などの翻訳劇を年に一度秋に上演し、他に劇団NLT、青年劇場、東宝など演劇界でも活躍し、毎日芸術賞、読売演劇大賞最優秀賞、女優賞受賞。
2003年に勲三等瑞宝章を受賞された他、障害関係功労者内閣総理大臣賞、山本有三記念路傍の石文学賞、都文化賞、外務大臣賞、放送文化基金賞、朝日社会福祉賞、菊池寛賞、など多くの分野からの受賞多数。
第4回講演会 大友直人氏 ≪音楽の有る生活≫ 報告
講演会会場「宮代ホール」 |
大友直人氏の講演 |
茶話会の様子 |
2008年5月24日(土)17時より、大友直人氏をお迎えし、講演会を催しました。
「子供の頃から家族で演奏会に通う習慣を。」
「クラシック音楽は最も普遍的な音楽で、共通の文化財でもあり、平和活動でもある。国籍・人種に関係なく、また勝敗を争わず、一緒に演奏ができる。」
「世界で最もクラシック演奏会が開かれている街はこの20年以上、東京。でも日本の音楽シーンは世界に知られていない。東京での音楽活動の評価が、世界の評価につながらないのが残念。」
「日本人の聞き方は受け身。もっと楽しみ方を上手にしたら、音楽への参加度が高まる。」
「子供達への定期的な音楽教育、などを通して日本発の音楽のネットワーク作りをして行きたい。」等々興味深い、また情熱溢れるお話に時間を忘れる講演会でございました。
また、宮代ホールは素晴らしいホール、とプロのお墨付きを頂きました。
大友様、有難うございました。
ご協力くださいました大学関係者の皆様にも感謝申し上げます。
大友直人氏 プロフィール
東京交響楽団常任指揮者、京都市交響楽団桂冠指揮者兼アーティスティック・アドヴァイザー、東京文化会館音楽監督を兼任。
22歳でNHK交響楽団を指揮してデビュー以来、今日まで在京オーケストラをはじめ各地のオーケストラの定期演奏会を指揮。これまでにコロラド交響楽団などへの客演、プッチーニ音楽祭への出演など、世界各地での活躍も目覚しい。
1988年日生劇場における「魔弾の射手」でのオペラデビュー以来、「リゴレット」「魔笛」など数多くのオペラを指揮し、いずれも高く評価されている。
近年、「こども定期演奏会(東京交響楽団)」や「こどものためのコンサート(京都市交響楽団)」を行うほか、教育的音楽セミナー『ミュージック・マスターズ・コースinかずさ」を毎年開催するなど、教育的活動も活発に行っている。
2000年、第8回渡邊暁雄音楽基金音楽賞を受賞。
第三回宮代会講演会 佐藤初女氏 ≪人は人で磨かれる≫ 報告

2007年6月2日(土)午後5時より、大学の宮代ホールをお借りして、第三回宮代会講演会が開催されました。
宮代ホールはほぼ満席状態で、初女先生のお人柄が滲み出る優しい語り口に、皆様聴き入っておられました。
講演終了後の茶話会会場でも、先生はサインを求める一人一人とじっくり向き合い、心を込めてサインをなさっていらっしゃいました。
青森からわざわざ講演にいらして下さった先生に感謝申し上げます。参会の皆様とは、貴重な時間をわかちあう事ができまして、嬉しく存じております。
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佐藤初女(さとうはつめ)さんプロフィール
1921年青森県生まれ。小学校教諭、短大非常勤講師を経て
、1979年弘前染色工房を主宰。
1992年に悩みを抱える人や心病める人の憩いの場として、岩木山麓に「森のイスキア」を開設。
全国各地から訪れる人々を心を込めた手料理でもてなし、受け入れる。
1995年にドキュメンタリー映画「地球交響曲(ガイアシンフォニー)第2番」に出演し、その活動が広く知られるようになった。
著書:
「おむすびの祈り−『いのち』と『癒し』の歳時記」
「いまを生きることば『森のイスキア』より」他多数
岩永善信 10弦ギターの調べ
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2006年11月23日(木・祝)午後2時より、聖心女子大学聖堂にてチャリティーコンサートが催されました。
お陰様で大勢のお客様にいらして頂くことが出来ました。
岩永さんは、時に繊細に、時にダイナミックに高度なテクニックを駆使して10弦ギターを奏でられました。
厳かな聖堂に響くその音色を、皆様堪能された事と思います。
無事コンサートを終えることが出来ました。
ご協力下さった全ての皆様に感謝申し上げます。
※エリザベス・ブリット基金奨学金とは、経済的援助を必要としている成績優秀な本学学生を援助する為のものです。




























