語学研修参加者体験談


(画像はアメリカ語学研修参加者提供
写真ですが本文とは無関係です)

カリフォルニア大学デイビス校(アメリカ)

≪2年 人間関係/2014年度参加≫

 出発前は初めてのホームスティであったこともあり不安でしたが、現地の方々が本当に親切にして下さり、毎日充実した日々を過ごすことが出来ました。また、様々な出会いがあり、皆助け合ってお互いの意識を高め合うことが出来ました。研修を終えて、英語を習得することによって世界は広がると更に感じました。
 もっと英語が話せたらホストファミリーと深く話すことが出来たのだろうと、自分の勉強不足と感じました。また、事前説明会でホームスティをする上での心構えは大変参考になりました。

≪1年 基礎課程/2014年度参加≫

 語学はもちろんのこと異文化や様々な価値観を学びました。アメリカでは”Yes or No”の世界だったため、行く前にあった優柔不断さは消え去ったと感じます。また、日本の文化にないチップの文化にはとても驚きました。
 UC Davisでは16クラスあり、自分のレベルに合った授業を受けることができました。
 ホームスティ先は子供が多い家庭で楽しい毎日を過ごすことができました。おいしい朝食や夕食を出して頂き、また毎朝学校まで車を送って下さり、とても親切なご家庭でした。ホストマザーは妊娠中で私が滞在している間に赤ちゃんが生まれたのもとても印象的でした。ホームスティを通して貴重な体験をたくさんできました。

≪2年 国際交流/2014年度参加≫

 イディオムの授業は非常に役に立ちました。アメリカ人に直接インタビューする授業もあり良い経験になりました。また課題が出るため、時間の有効活用が必要でした。
 ほぼ毎日アクティビティがありました。特に、毎週あるアイスクリームソーシャルは多くの人と関わることができて良かったです。毎週末はツアーに参加しました。ヨセミテはこのような機会でしか行かない場所だと思い行ってよかったです。美しい景色が見所です。

≪1年 基礎課程/2014年度参加≫

 はじめは授業内容を理解することに必死でしたが、だんだんと慣れてくると楽しめるようになりました。日本と違ってスピーキングを重視しているので、リスニング力と英語を使う能力が向上したと思います。日本だけでなく様々な国に友達ができた事は人生の財産だと感じます。
事前説明会では、昨年の参加者先輩との意見交換が出来たことが良かったです。また、ホームスティ先と大学との距離、現地の授業スタイル、水不足について事前に知ることができ、大変参考になりました。

≪2年 英語英文学/2013年度参加≫

 日本とは異なった環境で、全てネイティブの先生による英語の授業を受けるという、普段は体験しない刺激的な生活が印象的でした。授業を受けるにつれ先生とも打ち解け始め、他大学の人たちとも仲良くなり、授業を受けることが楽しみになりました。日本では滅多にないインタビューの授業を体験してみて、大切なことは、英語力はもちろんコミュニケーション能力、積極性や相手への気配りなのだと学びました。とにかくこの研修に参加している学生は英語力を伸ばしたいと思っている人が主なので、皆英語へのモチベーションが高いです。それに刺激され、普段は怠けがちな宿題も、帰ったら即効で机に向かい、夜中までかかったとしても次の授業までには必ず仕上げておこうという気持ちでした。そういった英語へのモチベーションを、維持することができました。

≪2年 国際交流/2013年度参加≫

 ほぼ毎時間ごとに課題が出て、帰ってからも1時間は必ず机に向かう日々でした。発音とリスニング、アメリカ文化、イディオム、リサーチプロジェクトの4つの授業でした。日本では受けたことがないような授業の連続で、とてもためになり、興味をもって臨むことができました。また全体を通して、人前に出て発表やpresentationという形の授業がほとんどであったため、英語での発表に少し慣れることができました。特に最後の1週間は連日presentationや発表で、睡眠時間を削って準備して行ったので、まさに英語漬けの毎日でした。先生方に恵まれ、クラスが真面目であったので、「先生が好きだし、みんなが頑張っているから私も頑張ろう」という気持ちで臨めたところもあると思います。

≪2年 人間関係/2012年度参加≫

 研修に参加して、リスニング・オラル・発音・イディオムなど英語力の改善や、アメリカ文化を理解することができた。親元を離れ自立する第一歩にもなり、英語だけでなくセレモニーの出し物のダンスを通して、一生懸命努力し成功させることの大切さを学ぶことができた。先生はフレンドリーで、授業以外でもキャンパス内で声をかけてくれて嬉しかった。先生を好きになることで、毎日の授業がより楽しくなった。
 ホームステイ先は大きなお家だったので、5人の留学生と共同生活をしていた。日本人の他に中国人の留学生も生活していたので、家でも国際交流ができ、文化の違いなどを共通言語の英語で話し合うなど、グローバルな体験ができた。

≪2年 心理/2012年度参加≫

 ホームステイ先には、日本人が私を含めて3人いました。1人の方は私たちより前から滞在していた方なので、わからないことなど教えてもらうことができ、とても助かりました。家事、洗濯、ベッドメイキングは全てホストマザーがしてくれました。洗濯の曜日や夕食、お風呂の時間が決まっていて、昼食はお弁当を作ってくれました。
 研修には全国各地から大学生が来ていて、多くの方と交流することができました。日本人だけではなく、韓国の方ともお話したり食事に行くことができました。

≪2年 英語英文学/2011年度参加≫

 思っていた以上にDavisはとてものどかで、すごく素敵な場所でした。勉強をするなら最適な場所だなと感じました。1か月間のびのびと過ごすことができました。クラスや周りには様々な国からというほど、国籍が豊かではなくアジア圏がとても多かったですが、お互い近い国ということもあって、より仲良くすることが出来ました。また、アメリカ人の優しさも1か月間でたくさん感じました。皆とても優しくて、どこで過ごしていても、とても気持ちよかったです。


(画像はイギリス語学研修参加者提供
写真ですが本文とは無関係です)

サセックス大学(イギリス)

≪1年 基礎課程/2014年度参加≫

 英語を話すことに対する自信や今後の勉強方法を得ることができ、本当に良い体験であったと感じています。正直、最初は自分の英語力のなさに愕然としました。日本では文法やリスニングが英語力の基準になりますが、今回初めてスピーキングでクラスが分けられるという体験をしました。自分のスピーキングがどのレベルなのか、ネイティブスピーカーにどう思われているのかを知る良い機会でした。
 これを機に授業中はただ勉強するだけでなく暇な時間もラジオを聞き流す等、可能な限り授業以外でも英語に触れるよう心掛け、この一ヶ月で「継続的な学習方法」を身に付けることができました。
 私はとにかくスピーキングを向上させたいと考えていました。午前のスピーキング・ライティング・リスニングの先生は授業内でディスカッションに時間を多く割いて下さり、私にとって非常に楽しい授業でした。更にLearning Strategiesと題して英語の効果的な学習法を皆で考えたり、先生が講義して下さったりと、今後自分がどう勉強していけばいいのか沢山のヒントを得ることができました。

≪2年 日本語日本文学/2014年度参加≫

 日本語でも英語でも意見を簡潔にはっきり言う重要性を再認識しました。また、1ヶ月という短期間で英語が飛躍的に伸びることはないかも知れませんが、1ヶ月親元を離れて海外で生活し、学んだことは今後の自分の糧になると感じました。

≪1年 基礎課程/2014年度参加≫

 授業では、Speakingの機会がたくさんあったのが良かったです。日本にいると文法や単語は簡単に勉強できますが、言いたいことを英語で伝える力はなかなか身につかないのでとてもためになりました。ディベートの授業はとても楽しかったです。

≪2年 英語英文学/2014年度参加≫

 文化の授業では、私の専攻であるシェイクスピアのソネットや私の好きなビートルズについて学ぶ機会があり、自分の知っている知識を英語で言えたので嬉しかったです。また、書道の作品を持参し、英語で日本語のプレゼンテーションをしました。
 授業では、自分の意見を言う機会が多かったです。日本以外の学生はどんどん意見を言って英語でも説得力があったように感じました。私も見習っていこうと努力しています。
 カザフスタン、サウジアラビア、トルコ、中国から来ている学習意欲の高い生徒と共に勉強したことにより英語力の向上だけでなく物事の捉え方・考え方も学びました。

≪3年 日本語日本文学/2013年度参加≫

 自主的に発言し、授業が進んでいく形式でした。積極的に発言する姿勢があれば多少間違っていても認めてもらえるということが印象的でした。ヨーロッパやアジア圏の学生が多いクラスで国際色豊かな環境で学べたのがとてもよかったです。ロールプレイやプレゼンテーション、自主的に発言したり行動しなければいけない授業内容が中心だったので勉強になりました。

≪1年 基礎課程/2013年度参加≫

 英語は本当にツールであることに気づかされました。自分の英語力が低いために、なかなか言いたいことが正しく相手に伝わらないことは多々ありましたが、それ以上に自分のことや住んでいる地域、日本のことなどを、説明できるほど知らないことに気づきました。
 いろんな国籍の人がいるクラスに入れたので、日本人以外の人と英語でコミュニケーションをとる練習ができたのは嬉しかったです。日本のことや自分の住んでいる地域について説明を求められることが多かったのですが、いざ説明してと言われると言葉が出てきませんでした。もっと下準備をしていけばよかったなと少し後悔しました。

≪2年 英語英文学/2012年度参加≫

 私のクラスには、さまざまな国の方がたくさんいたので、お互いの国のことを知りながら英語を勉強できたことは、とても印象的でした。また、授業中は、積極的に発言しないと相手にされないので、日本にいる時とは違って、まず自分の意見をたくさん言葉にすることが大切だというとを学びました。私のクラスでは、毎週金曜日に希望者のみ先生と1対1で話せる時間があり、授業でもっとこんなことをやりたい!などと自分の勉強したいことを言えるので、とても充実した授業を毎日受けることができました。
 寮は、部屋にお風呂とトイレがあるので、自分のペースで使用することができ、とても快適に生活することができました。キッチンは共同ですが、とても広く、友達と一緒にご飯を作ったりすることも可能です。

≪2年 日本語日本文学/2012年度参加≫

午前は文法とリスニングの授業で、午後はカルチャーの授業でした。どの授業も少人数制で先生が一人ひとりに気を配って授業を行ってくれて、分からないところがあってもすぐフォローをしてくれたので、とても安心して授業を受けることができました。
 私のクラスは日本人だけだったのですが、教室内では英語のみで会話するというルールが設けられていたので、勉強の妨げになるということはありませんでした。また、毎週木曜日に紅茶とお菓子をいただきながら会話を楽しむ“tea party”という大学主催のイベントがあり、そこではクラスに関係なく色々な人たちと交流できたのでいい経験になりました。

≪2年 教育/2011年度参加≫

 初めての語学研修だったのですが、現地の大学に行っていろんな人たちとコミュニケーションをとれたのは凄く良い経験になったと思います。大学のスタッフさん、先生方もとてもよくして下さったので、授業も楽しく参加できたのですが、授業の中で自分の語彙力の少なさや頭の中でしっかりと自分が言いたいことを言えるようになってから発言するのでは遅いことなど日本に帰ってからで長期期間で見直さなければいけないこと、努力していくべき点などこれからの目標も出来たように感じます。

≪1年 基礎課程/2011年度参加≫

 研修国の文化を授業中に学んだのですが、私の研修国がイギリスであったので米語と英語の違いを学べたのでとても楽しかったです。又、クラスには他の国から来た方も居たため、綺麗な英語ばかりでなく様々な国訛りの英語を聞きとるのが大変でしたが、それが国際交流であるのだと実感する事が出来ました。英語の授業は「自分が何を考えたのか」を発言する事が大切で、何事も恐れず積極的に参加するのが重要なのだと学びました。

バース大学(イギリス)

≪2年 英語英文学/2014年度参加≫

 自分の意見を英語で表現して相手に伝える必要性や能力を学びました。また、異文化間交流を授業やActivityを通して日々感じることができました。プロジェクトという授業では3〜4人がグループになって発表を行いましたが、他大学の学生と協力して、町に出て調査やインタビューを行ったり、プレゼンテーションを作成したり、とても楽しい時間を過ごすことができました。
 Bath大学では、1週間に一度のTripや週末のTourに参加することができます。イギリスの有名な建造物や歴史ある庭園、世界遺産、風土が感じられるRiver Trip等に参加しました。訪れた場所はとても綺麗でそれらが作られた背景やその場所にまつわる有名人とのかかわりなど、文化を知ったり学んだりするためのきっかけをたくさん得ることができました。
 渡航前の危機管理セミナーを通して先生方が仰っていたことは、渡航が未経験な私にとって様々な事故や危険が予想されるということを日本にいながら想定し、心構えや対処法を準備することができました。

≪2年 国際交流/2014年度参加≫

 私の入ったクラスはスピーキングに重点を置いたクラスだったので、授業ではペアワークやグループでのディスカッションを行いました。色々なトピックについて国籍の違った友達と話し合ったことで考え方の共通点や違いを知ることが出来ました。

≪2年 史学/2014年度参加≫

 授業は面白いですがレベルが高いです。私は日本人が少ないクラスに配属されたので、自然と他国の留学生と英語を使ってコミュニケーションができるようになりました。
 毎週土曜日に学校側が主催したアクティビティでウィンザー城、ストーンヘンジ、オックスフォードなどに行きました。有料のものも多いのですが、参加する価値は大いにありました。また毎週水曜の午後は近辺の自然公園などを見学する機会がありました。

≪2年 史学/2014年度参加≫

 イギリスで短い期間でしたが、積極的に英語を使わなければならない状況に身を置き様々な人々と交流することは自分にとって素晴らしい体験でした。
 授業初日にクラス分けテストがあり、自分のレベルにあったクラスで無理なく充実した授業を受けることができました。授業の教材はBBC NEWSを題材としたもので、時事内容や単純に楽しめるものまで幅広く取り揃えてありました。
 様々な国と地域から多くの留学生が今回のプログラムに参加しており、彼らと交流することはとても刺激的でした。国が違えば文化も当然異なるのは頭では理解していましたが、百聞は一見に如かず、驚くことが多かったです。異文化交流を肌で感じることで自分自身の世界が広がったと思います。

≪2年 国際交流/2013年度≫

 授業で印象的だったことは、ディスカッションが多かったことです。日本の授業とは異なり、ただ問題を解くだけではなく、ペアやグループで一緒になってゲーム感覚で解くものが多かったです。2週間毎にプロジェクトクラスという選択授業があり、イギリスや他国の文化を学ぶことが出来ました。とても興味深く、貴重な体験でした。

≪2年 国際交流/2013年度参加≫

 宿泊先は寮だったのですが、セキュリティや設備などがしっかりとしており、また、様々な国の人々が共に生活をしているので異文化交流を深めるという点ではとても良かったと思います。日本からも他に5つの大学が参加しており、困ったときなどはお互いに情報を共有し合ったことで、戸惑うことなく現地での生活を送ることが出来ました。最初は英語が通じるかとても不安だったのですが、Student helperをはじめとした大学関係者が気軽に話してくださりました。また分からないことについては真摯に対応してくださり、本当に感謝しています。

≪2年 教育/2012年度参加≫

 最初は授業でも生活でも会話をすることに苦労した。しかし、会話をしないと何も始まらないので、できるだけ積極的に自分から人に話しかけてみること、間違いを恥ずかしがらずに自分自身ではっきり意見や気持ちを伝えることを心がけた。また、Student Helperさんや同じELACコースの留学生との交流で、大学での勉強や将来について話す機会もあり、勉強熱心で親切な彼らに大きな刺激を受けた。自分を高める努力をしようと、勉強していく上でのモチベーションがアップした。
 バースは世界遺産に登録されている本当に美しい街で、治安がとてもよく、人々も優しいので、住むには最適の場所だと感じた。寮は街に近く、街にはスーパーや色々なお店が並んでいるので、日常で買い物に困ることはなかった。プレゼンのために街の人々にインタビューした際、バースの住民の方もお店の従業員さんも、皆とても優しく接して下さった。

≪1年 基礎課程/2012年度参加≫

 課外活動は、水曜日の午後にある小旅行の他、午後のアクティビティは毎日日替わりで用意されていました。全研修生がクラスに関係なく集まる唯一の機会でしたので、海外の友人を作る最大のチャンスでもありました。また、パブやイギリス発祥のスポーツなど、日本では味わうことのできない沢山の経験をすることができました。イギリスの文化を知るよい機会となりました。
 寮生活は、セキュリティ面も安心でしたしお部屋も清潔で快適でした。寮から徒歩5分のところに、街のシンボルであるアビーや、世界遺産のローマンバース、有名なパンプルームなどもあるため観光にも大変便利な場所です。バースは、1ヶ月間滞在しても名残惜しい程とても魅力的な美しい街でした。                                 

≪2年 日本語日本文学/2011年度参加≫

 世界各国から同世代の人たちだけでなく、様々な世代の人たちと英語を使って、意思疎通をし、共に学んだことが印象に残っています。プロジェクトの授業では、様々な国籍のクラスメイトと一緒に町にアンケートを取りに行って、結果や自分なりの意見についてのプレゼンをしました。共同作業ということもあり、英語を使ってディスカッションしたりして、学びの多い時間でした。

≪3年 日本語日本文学/2011年度参加≫

 英語が話せるか話せないか、というところは重要であるには違いないだろうが、それ以前に人としてのコミュニケーション能力がとても重要であると感じた。英語が拙くとも、伝えようとする姿勢や努力を示せば、たいてい相手は待ってくれるし、理解を示してくれる。 難しい英文が読めたり、語彙力があったりする人しか楽しめないのでは、と思ったが、スペイン人などの英語を聞いていると私でも理解できる単語で、単純な文法で会話をつなげていっていることに気が付き、英語でコミュニケーションをとる、というのは思っていたほど怖い事ではない、と気がついた。

ブリティッシュ・コロンビア大学(カナダ)

≪2年 英語英文学/2014年度参加≫

 留学が初めてだったので、行く前は不安なことばかりでした。しかしこの3週間で、語学だけでなく日本にはないカナダの良さや文化を体感することができ、改めて留学して良かったと思います。不安だったホストファミリーとの生活も毎日楽しくて最終日は涙する程、離れるのが辛かったです。今回の留学で沢山の素敵な出会いや経験をしました。この3週間は私にとって一生忘れられない思い出となり、この経験は将来役に立つと思います。またUBCに留学したいです。
 大学内ではWi-Fiが通っているものの少し離れると途切れてしまうので友達と連絡が取り辛くて大変でした。ポケットWi-Fiを日本で借りるのをお勧めします。授業ではプレゼンテーションやディベートを行い、パソコンをよく使いました。パソコンを持っていった方が効率よく作業できるので良いと思います。
 説明会では去年行った先輩方のお話がとても参考になりました。写真を見ながら3週間どのように過ごしたか説明して下さったので分かりやすかったし、楽しそうな雰囲気が伝わって研修参加が益々楽しみになりました。参加希望者側も気軽に質疑応答が出来たので、留学先での必要な情報を得ることが出来たと思います。

≪1年 基礎課程/2014年度参加≫

 違う大学、違う学年で同じ英語レベルの人たちと切磋琢磨しながら授業を受けられたことがとても良い経験になりました。また机に向かっての学習だけでなくディスカッションやプレゼンテーション、フィールドワーク等の授業があり、とても良い刺激になりました。

≪3年 心理/2014年度参加≫

 ブリティッシュ・コロンビア大学はキャンパスが広く、自然に囲まれていてとても素敵な大学でした。Global Citizenとして“First Nation”, “Eco-System”, “Consumerism”を学びました。
 授業は少人数でサポートがとてもしっかりしており、普段勉強しないような社会問題やカナダの文化に触れることができました。

≪1年 基礎課程/2014年度参加≫

 日本で評価される英語能力として主にリスニングや筆記が挙げられますが、研修先ではスピーキング能力が評価の対象でいかに自分の思っていることや考えを伝えることが出来るかについて学びました。登校時間の9時〜16時までは「English Only」という教育方針の下、授業中は勿論日本人との会話でも日本語を話すとペナルティを受けるというプログラムを実施していました。初めての海外生活での日本語を禁止され、慣れない英語で普通の会話もしなくてはいけないのはとても大変でした。とても良いホストファミリーで研修終了時にはお互い泣いてしまいました。最大4人の留学生が滞在できるご家庭で、私の他にスイスからの女子留学生2人と日本から同プログラムへ参加した女子留学生が1人が同時に滞在していました。また、渡航前の危機管理セミナーは初めての海外渡航の私にとってとてもためになりました。

≪1年 基礎課程/2013年度参加≫

 これからの私に新たな目標設定をさせてくれる研修となりました。印象的だったことは、コミュニケ―ション力がものをいうということです。私は、英語が話せるようになりたい、異国の文化に興味がある、という理由で今回研修に参加したのですが、いざ現地に行くとどうやって現地の人や習慣に慣れていこうかと悩むことの連続でした。最初は慣れない生活に緊張していましたが、気持ちを変えないといけないと思い、とにかく分からないことはなんでも聞いていこうという姿勢をとっていきました。自国で生活していく以上に、異国では積極性が大切だと分かりました。
 授業では、例えばあるテーマに関してのディスカッションやポスターセッション、屋外に出てのインタビューや授業に関連するアクティビティなど、多様な面から英語に触れられる内容が盛りだくさんで楽しかったです。困った点は、授業のレベルが自分にあっているのかと思うときがありました。自分の英会話力はまだまだだな、ということを実感しました。 

≪2年 心理/2013年度参加≫

 伸ばしたかったスピーキング能力を向上させることができました。街頭にインタビューに行ったり、キャンパス内を歩いて授業の課題を行うというものもあり、盛りだくさんのプログラムだったと思います。また、自分から学びをつかまなければいけないということも実感しました。知らない人に英語で話しかけるということが多かったので、授業を通して、自分になかった積極性というものが少し身に付いた気がしました。

≪2年 国際交流/2012年度参加≫

 私は「参加して本当によかった!!」と帰ってきて一番に感じました。行くまでは、全く英語が話せない、聞き取れない、3週間は長いのではないか、ホームシックになってしまうのではないか・・・という不安と緊張で正直複雑な気持ちでいっぱいでした。しかし、実際それらの心配は何一つ関係なく毎日充実した日々を過ごすことができました。 
 新しくできた友達とおしゃべりをしたり、買い物をしておいしいものを食べたり、日本とは違った環境で文化や言語を学ぶことができました。もちろん楽しいことばかりではなく、ホストファミリーとのコミュニケーションや文化の違いに戸惑いや苦しい時もあったけれど、その倍以上楽しいことのほうが多かったです。日本では決して経験できないがたくさんできて、あっという間だったけれど毎日が濃い3週間でした。                              

≪2年 史学/2012年度参加≫

 研修先のバンクーバーと日本の気候や生活の文化、考え方の違いが印象的でした。自分が一生懸命学ぼうと積極的に行動すれば、とても多くのものを吸収できるということに改めて気づき、学習意欲がとても高くなりました。授業では英語を積極的に話しやすい環境を作ってくれました。はっきりと発音してくれて、常に楽しめる授業をしてくれました。クラスメイトのほとんどが他大学生だったので、授業を通して仲良くなりました。授業以外でも一緒に行動し、クラス外でもほぼ全員が知り合いとなるほど交流が深まりました。 

≪2年 国際交流/2011年度参加≫

 カナダの人々は、外国人に対して、とても親切で、道に迷って困っているとすぐ声をかけ助けてくれました。人種が違っても、人に対する思いやりはとても大切なことで、人に親切にすることが改めてすばらしいことだと感じることができました。日本に帰ってきて、自分自身感じたことは、海外で幅広い視野やさまざまな価値観に触れたことで、自分自身成長できたのではないかと感じます。そして、今までとは少し違う幅広い視野や新たな物の考え方をするようになった自分に驚いています。

≪2年 哲学/2011年度参加≫

 現地では、日本よりも大学生の持つ権利が多く、より大人に近い存在として扱われていたと思います。なにしろアクティビティや授業内、生活の中での自由度が非常に高く、またそれに伴う責任も自分で負わなければならないため、よい意味で日本の大学よりも放置された環境で自立心を養うことができました。

マギル大学(カナダ) 

≪2年 英語英文学/2014年度参加≫

 研修地であるモントリオールはフランス語が公用語であり、イギリス文化とフランス文化の融合がとても印象的でした。それに加えカナダ独特の文化も存在し、まさに多様な社会であると感じました。また、サポートしてくれた現地の学生たちは、英語とフランス語両方を時と場合によって使い分けており、日本語の1ヶ国語だけ使用している私たちにとってとても刺激的であったと共に 彼らの勉学に対する高い意識を感じました。また、カナダのように他民族国家であると自分の意見をしっかり持って発信しそれだけでなく沢山の考え方を持った人が共存しているため相手の意見も上手に聞き入れ互いに相手の意見を尊重し合うことが大切であると学びました。

≪2年 教育/2014年度参加≫

 モニターさんとは初めは言葉が上手く通じなくてもジェスチャーを使ったり一緒に歌を歌ったりして仲が深まりました。またそれと同時に自分の語学力のなさで考えていることを即座に言えないもどかしさもあり本からの勉強だけでなく学んでいかなければならないと痛感しました。また、日本人でありながら日本のことを説明するとなるとまだまだ知らないところが多く、もっと日本のことに関心を持ち、知っていくべきだと感じました。

≪3年 国際交流/2014年度参加≫

 発言や行動、英語や異文化を学ぼうとする姿勢など、全てにおいて積極性が問われることを学びました。また、様々な人と出会い交流し一人ひとりの考えや文化の違いを肌で感じ、視野を広く持つことで多くのことが学べるということも感じました。
授業は1クラス20名位で 午前はリスニングとスピーキング中心の授業で午後はクラスのモニターさんとモントリオールの歴史について実際に街に出て学びました。授業では発言しやすい環境が整っており、英語を学ぶのにとても良い環境でした。

≪2年 教育/2014年度参加≫

 英語を話そうとする姿勢が大切であるということを痛感しました。母国語では思いを自然に伝えられますが英語で話そうとすると自分を抑えてしまう時がありました。下手な英語でも自分が伝えようとすることが一番大切であると感じました。これは英語を話そうとする意欲を高めてくれる原動力になると思います。
 授業ではリスニング、ライティング、リーディング、スピーキング全てを使いながらカナダについて学ぶことができてとてもためになりました。All English, All The Timeを合言葉に楽しく学ぶことができました。

≪2年 英語英文学/2013年度参加≫

 クラスではディスカッションやプレゼンテーションが多く、自分の意見を主張することが苦手な私にとってとても大変でした。しかし他大学の学生が積極的に発言している姿を見て、とても刺激を受けました。
 私はマギル大学の寮での生活でした。寮から大学まではとても距離が近く、各フロアにシャワーとトイレが設置されており一人部屋だったので、何不自由なく快適に過ごすことが出来ました。現地の学生も同じ寮での生活だったので、一緒にDVDを鑑賞したり、ギターを弾いてくれたり、とても楽しい時間を過ごせました。日本人の学生同士でも英語を使って話す事を心懸けながらコミュニケーションをとり、お互いの英語力を高めるように努めました。

≪2年 心理/2013年度参加≫

 英語が得意でない私でも、毎日がとても楽しく、自然と英語に触れあって生活していた3週間でした。現地の学生でずっとサポートしてくださったモニターさんや、プログラムに参加している学生さんたちと一緒に過ごした時間は、食事中の何気ない会話でさえも忘れられない経験です。特に、フリータイムにはモニターさんが様々な場所に連れて行ってくださって、皆で夜景を見たり話したりゲームをしたりして、もっともっと皆と仲良くなりたい、英語を話したい、という気持ちが日に日に増していき、以前よりも積極的で、何事にも挑戦してみようという前向きな自分を感じました。授業は、午前は、先生のリスニングとスピーキングに重きを置いたクラスでした。間違えてもまた次は頑張ろうと思えるような、とても雰囲気がよく積極的になることができた授業でした。午後はモニターさんたちとモントリオールの歴史などについて学んだり、実際に街へ出掛けたりしました。モントリオールは、とても歴史のある、広大で美しい街で、目で学ぶものも多くありました。

≪2年 国際交流/2012年度参加≫

 現地の学生モニターがMontreal中心に様々な場所に連れて行ってくれたり、授業の一環として公園やマーケットに出かけ、現地の方に直接取材をしたりなど、たくさんの貴重な経験をすることができました。その中でも、CBCという現地のテレビ局で、他大学の学生と協力して一つの番組を作ったことは、他では得難い、素晴らしい体験でした。
 マギルの寮はとても快適で、他の研修参加生や現地の学生モニターたちと同じ屋根の下で生活することで、多くの貴重な時間を共有することができ、よかったと思います。一人部屋なので自分の生活しやすい環境を整えることができましたし、各フロアにトイレやシャワーが設置されており、何不自由なく生活することができました。

≪2年 国際交流/2012年度参加≫

 私が所属したクラスはコミュニケーション能力、リスニング力をのばすことを重点にしたクラスで、グループ内でディスカッションや2回ほどプレゼンをしたり、宿題が毎日出て大変でしたが、その分力がついたと思います。英語を上達させたいという意識の高い人が多く、私も他大学の学生からたくさん刺激を受けました。研修の参加者は日本人だけという事もあり、日本人同士でも英語を使って話す事を意識し、交流できたので良かったです。
 週末はオプショナルツアーとして、ホームステイを体験したのですが、ホストファミリーになってくださる方が研修校の関係者の方たちだったので、安心してホームステイをすることができました。

≪3年 心理/2011年度参加≫

 授業では自分の意見を述べたり、ディスカッションをすることが多く積極的に英語を話す重要性を学びました。宿題ではパソコンを使用することもあり、モントリオールについてのブログの作成、ホームステイ先の家族へのインタビュー、カナダで興味のある場所のプレゼンテーションはとても印象的でどれも実践的に語学を学び、現地の人との交流を深めることができ素晴らしい経験となりました。

≪1年 基礎課程/2011年度参加≫

 最初のうちは慣れない環境で、まだよく知らないメンバーとアクティビティに参加するという状況が窮屈な気もしました。でもそれは本当に最初だけで、同じ日本人研修生のメンバーともすぐに打ち解け、現地の人々との出会いにたのしみを感じるようになりました。

close