語学研修参加者体験談


(写真はアメリカ語学研修参加者提供
本文とは無関係です)

カリフォルニア大学
デイビス校(アメリカ)

≪2年 英語英文学科 2017年度参加≫

 一番自分の中で得たことは、「何事も自分から積極的にしていかなければいけない」ということです。日本ではよく謙虚に生きるということを大切にします。しかし、何も発言しなければ何の変化も起こりません。これらのことを通して私は恥ずかしがらずに発言できるようになりました。ホストファミリーや授業で本当に積極的に話すことができたと自負しています。

≪1年 基礎課程 2017年度参加≫

 (ホームステイ先の)親がどちらともシェフで毎日おいしく健康な食事をすることが出来ました。週末にはいろいろなところへ連れて行ってくれて、家族の時間を大切に出来ました。英語が伝わらなかったり理解できなかったりする場面はありましたが、話すことへのたくさんの挑戦ができたので本当によい経験だったと思います。

≪1年 基礎課程 2017年度参加≫

 現地の人にインタビューする、インタビューしてプレゼンを完成させるという宿題がとても印象に残っています。またそのインタビューの時に、間違ってはどうしようという気持ちを捨てて、とにかく伝えようとすれば伝わるということを学びました。発音の強弱の授業やイディオムの授業は、日本の学校ではあまりメインにやらないので、今回ネイティブの先生に教えて頂いて分かりやすく楽しく学ぶことができました。

≪2年 国際交流学科 2017年度参加≫

 私のホストファミリーはモンゴルの方でした。モンゴルの文化をたくさん教えていただきました。ホストファザーは、モンゴルの楽器や競技を私たちに体験させてくださり、楽しく異文化体験ができました。日本からのお土産の一つに、茶道のセットをもっていったのですが、お抹茶をたてて一緒に飲んだ時はとても喜んでくださり、嬉しかったです。ホストマザーは、お仕事で忙しそうでしたが、車で送り迎えを毎日してくださり、毎日三食おいしい料理をつくってくださり、大変感謝しています。彼女のサポートが私の一か月間を支えてくれていたのだなと思います。これからもホストファミリーと交流を続けていきたいと思っています。

≪2年 英語英文学科 2016年度参加≫

 この1ヶ月は積極的に家族や友達、先生方とコミュニケーションを取ることを目標に参加しました。些細なことでも質問したり、不安なことがあればすぐに家族に相談しました。そして、文法が完璧ではなくても伝えようと話すように心がけたことで、英語を話す事がこわかったのが帰国する前には克服する事ができました。しかし1ヶ月、楽しいことばかりではなく、毎日何かしらのハプニングや問題がありました。でも英語で解決する力をつけたことで、精神的に強くなったのではないかと思っています。LAやヨセミテへの旅行はホストファミリーと一緒に行きました。宿泊中も英語でしか話さなかったので、会話フレーズや単語をたくさん学ぶ事ができました。小学生の子どもが2人いたのでよく会話をしましたが、大人が話す英語とはまた違った難しさを感じました。夕飯の後もリビングでテレビを観たり、ゲームをしたり、学校や友達のことなどたくさんの話をしたので、部屋にいる時間は少なかったと思いますが、その方が英語を話す機会はあると思います。ホームステイなら、できる限りホストファミリーとの時間を作る事が大切で、自分のためにもなるのではないかと思いました。

≪2年 英語英文学科 2016年度参加≫

 英語でアメリカの文化を学ぶことができ、発音やリスニング力も鍛えられました。また、クラスメイトとディスカッションを通して、お互いのスピーキング力が鍛えられ、仲を深めることができ、本当に良かったと思います。

≪2年 英語英文学科 2016年度参加≫

 実際に現地の大学に通い、ホームステイをし、英語に囲まれた生活をする事で、自分の英語力がいかに乏しいかを再確認するとともに、学習への新たな意欲につながった。今回の語学研修が今後の英語学習において大きなきっかけとなると思う。印象的だった事は、他国から参加している学生のレベルの高さ、また他大学の学生の積極性である。それぞれが自分の人生における英語学習のポジションを十分に捉えており、明確な目標を抱いて勉強していた。日本にいる時から私が最も不安に感じていた事が、授業であった。毎日4時間授業があり、自分がしっかり内容についていく事が出来るのか不安を覚えていた。しかし、テスト後クラスが分かれて授業が始まると、毎日の一番の楽しみが授業になった。また、テーマに沿って10人のアメリカ人に10の質問をし、1ヶ月かけて一つのプレゼンテーションを完成させるという授業もあった。彼らはホストファミリーとは違い、気を使って英語を話してくれるという訳ではないため、聞き取りが難しいことも多かった。しかし、聞き返すと、言葉を変えつつ必ず丁寧に説明してくれた。やっと理解できた時の、達成感と喜びは大きく、分からない部分を質問する大切さに加えて精神面で勉強になることが多かった。

≪3年 心理学科 2016年度参加≫

 私は寮を選択しました。寮は大学からかなり近いので、朝は時間に余裕を持って授業をする建物まで向かうことができました。食事も3食付いているのでとても助かりました。食事に関しては満足で、とても恵まれていたと感じます。味も美味しく、綺麗な食堂でした。パン、米、野菜など色々な食材があるので、困ることはなかったです。自分のペースで生活することが可能だったので気を遣うことなくリラックスして生活できました。朝も放課後も帰りのバスの時間などを考える必要がなかったので、集中して勉強することができました。寮を選択するとジムが無料なのでよく利用しました。他大学で寮を選択した方たちもいましたが、皆さん良い方ばかりだったのでトラブルなども一切なく楽しく過ごせました。

≪1年 基礎課程 2016年度参加≫

 授業の形式が講義形式の日本の大学とは全く違い、グループワークや自分で行動を起こすことが主だったのがとても印象的で、取り組みやすかったです。また、自ら学ぶ姿勢を大切にするアメリカ文化を肌で感じることができたのはとても大きな経験であり発見でした。そして英語しか通じない環境で1か月生活することで「英語は座学で文法を学ぶだけではなく私たちが日本語を使うのと同じく日々のコミュニケーションで使うものなんだ」と英語に対しての意識が大きく変わりました。一緒に行った聖心生は2年生が主でしたが、私個人としては学科選びにも影響するほど大きな経験だったため、1年生で行っておいてよかったなと思っています。

≪3年 教育学科(初等教育) 2015年度参加≫

 研修で学んだことはたくさんあります。発音方法やイディオムなどの英語の学習に関することからアメリカの地理や文化、歴史など幅広く様々なことを学ぶことができました。また実際にアメリカに行き、現地の人と話したり授業でアメリカのことについて学ぶと、今まで自分が持っていたアメリカ人のイメージはステレオタイプな考えで実際は変わってきていたり間違っていたりすることを発見できました。
 ホームステイ先と初めに家の中の簡単なルールを確認しておいたことは良かったと思います。ホームステイ先では、幼稚園に通う子どもがいたので、幼稚園を見学させてもらったり、先生や幼稚園の友達と話したりと初等教育専攻の私にはとても良い経験になりました。また子どもの習い事にもついていくことでネイティブの方々と出会える機会が増え、英語を話す練習になりました。

≪2年 日本語日本文学科 2015年度参加≫

 印象的だったことは、人々の温かさです。今回訪れたデイビスはとても小さな静かな町で、人々は皆フレンドリーで、私たちにとても優しく接して下さいました。学校関係者の方々はもちろん、町の方々もいつも笑顔で接して下さいました。この研修を通して、正しい英語を学んだというよりも、英語を話す勇気や大切さを学ぶことが出来たことが、私にとって最も大きな収穫であると強く思います。

≪2年 人間関係学科 2015年度参加≫

 特に印象的な授業が自分の興味のあるアメリカの文化についてテーマを決めてUCDの学生などにインタビューをし、結果を授業の最後にプレゼンするというもので、慣れない土地で自発的に動く力やコミュニケーション力を大きく伸ばすきっかけになったのではないかと思います。

≪1年 基礎課程 2015年度参加≫

 勇気を持って、授業で積極的に発言をした方が、やはり自分の為になるのだと思いました。自発性が大切だと学びました。また、授業を通してたくさん現地の方にインタビューをして、どういった態度で話しかけると快く受け入れてもらえるかも学びました。プレゼンテーションの上手なクラスメイトの発表を見て、コツを学ぶこともできました。

≪2年 英語英文学科 2015年度参加≫

 ホームステイを体験して、アメリカと日本の文化や生活の仕方の違いを実際に感じ取ることが出来た。
先生方は私たちが理解できていないことを分かりやすい単語で丁寧に説明してくださったので、全く意味が分からないという事はなかった。授業内でも単語の発音や文化の違いなどを、ゲームを通して学ぶことが出来たのでとても分かりやすかった。


(写真はイギリス語学研修参加者提供
本文とは無関係です)

サセックス大学(イギリス)

≪2年 教育学科 初等教育 2017年度参加≫

 私のクラスは、全員日本人だった。教科書を使って文法や単語など、基本的なことはもちろん、教科書の中の課題もペアで話し合いながら進めるなど、スピーキングの練習を多く取り入れていた。また、プレゼンテーションやエッセイなどの課題もあったが、中高や大学の必修英語でもやっていたので、特別苦労することはなかった。実践女子大学・横浜市立大学・一橋大学の学生がクラスにいた。全員日本人だったが、授業では全て英語で話し、お互いに切磋琢磨することができた。夜はお互いの寮に遊びに行ったり一緒に出かけたりなど、楽しい思い出も作る事ができた。寮は、十字型の建物が3つ並んでいて1つのブロックに5部屋ありキッチンは共用。食器や調理器具も充実しており、日本から食器類を持っていく必要はなかった。

≪2年 人間関係学科 2017年度参加≫

 勉強に集中できるとても良い環境であったことが印象的でした。また、英語の様々な表現を学んだと同時に、イギリスの文化や、イギリスの大学の制度についてなども学ぶことができました。寮の設備は充実していて困ることはありませんでした。また、清掃も週に1回入ってくださったので、とても清潔な環境で過ごせました。キッチンは週に2回清掃が入りました。ランドリーは使い方を教えていただいて、3〜4回利用しました。

≪2年 国際交流学科 2017年度参加≫

 街中だけでなく、大学内にも想像していた以上にさまざまな国籍、人種の人がいてとても刺激を受けた。日本とイギリスの違いを学ぶ授業でも、イギリスでは色々な国籍の人がいるためその分色々な文化を吸収していると聞き、宗教や文化が違っても共存していくことの重要さを学んだ。

≪1年 基礎課程 2017年度参加≫

 サセックス大学は港町であるブライトンより2駅、またロンドンには1時間半の場所に位置していて、平日は勉強に専念し、週末や授業が午後休みの日は遊びに気軽に行くことができるとても良い立地だと感じました。

≪2年 心理学科 2016年度参加≫

 1ヶ月間サセックス大学の語学研修に参加し、自分の考えや気持ち、意見を怖じけずに相手に伝える大切さを感じたとともに、スピーキングが苦手でも、英語を話そうという姿勢をもつことの大切さを学びました。全く知らない外国人3人以上とおしゃべりを何分間かするという宿題が出ました。知らない人に話しかけ会話を続けるのには、勇気が必要で緊張や自分の話す英語が伝わるかなどの不安も生じて、おじけてしまいましたが、コミュニケーションがとれた時はとても嬉しい気持ちになりました。この宿題を行った後からは,自分から挨拶をしたり少し会話を続けることを心がけるようにしました。

≪1年 基礎課程 2016年度参加≫

 私は元々イギリスに興味があったので出国前に大学の図書館にあるイギリスについて書かれている本を大量に読んでから行きました。前もって本を読んでイギリスに関する知識を身に付けてから行っ02た事で現地では本に書かれていた文化や歴史、一般常識等を確認出来る機会が多く、より研修を楽しめました。勿論現地に行ってからも日本との様々な違いに気付かされました。授業、日常生活共に英語力、イギリスに関する知識、人間性を向上する事が出来た実感があります。授業については、思ったより全体的に日本人が多くて少しショックでした。しかし語学研修だから仕方のないことだと思います。日本人が多いからと言って日本語を話す機会は無く毎日英語ばかり聴き話していたのでかなり英語力が上がりました。

≪3年 日本語日本文学科 2016年度参加≫

 週に一度ある大規模な教室での講義は実際に大学の授業を受けているようで、大変貴重な体験だった。また、普段の授業は少人数制で行われ、スピーキング中心の授業だったため自分にあった英語の学習をすることができた。

≪2年 国際交流学科 2015年度参加≫

 一番向上させたいと思っていたスピーキングとリスニングの授業が多く、またパソコンを使ってリスニングや発音の練習をする機会があり、今後の勉強に役立つことを学べました。自分の意見を英語で伝えることの難しさを経験しましたが、色々な人と交流をして積極的に英語を話す姿勢を身に付けることができたと思います。
1ヶ月という、長そうであっという間だった語学研修に参加することができイギリスがもっと好きになりました。

≪2年 人間関係学科 2015年度参加≫

 最初は分からない単語や文章が多くあり、ディスカッションのときに自信をもって発言することができませんでしたが、わからない単語を先生が丁寧に英語で説明してくださったことにより、英語を英語で理解する力が付き、少しずつ自分から発言することができるようになりました。英語の単語力や文章力、読解力といういわゆる「英語力」というものがこの4週間で完璧になったとは言えませんが、英語を話そうという姿勢、積極性を英語力と呼ぶのなら、私の英語力はこの4週間で、イギリスで過ごしサセックス大学での授業を受けたことによって格段にあがったと言えると思います。

≪3年 心理学科 2015年度参加≫

 今まで何回か留学という形で海外に行っていたのですが、今回のイギリスでは、英語の発音がアメリカ圏と違ったため、先生に理解されず授業で積極的に発言できなかったのが残念でした。しかし、先生からアドバイスをいただき、向こうで映画を英語の字幕付きでみたり、好きな音楽のアーティストの歌を字幕で歌ってみたりすることで、だんだん授業にも慣れてきて最後は楽しむことが出来ました。

≪2年 国際交流学科 2015年度参加≫

 初日は先生が話す英語をほぼ聞き取ることができませんでした。単語は分かるのに、日本語に置き換えて考えているうちに、どんどん話は進み何もわかりませんでした。しかし、毎日授業を聞いているうちに1週間後にはほぼ聞き取ることができるようになっていました。とても嬉しかったです。2週間、3週間とすぎるにつれてどんどん聞き取ることができるようになってきて、自分の成長を感じることができました。日本に帰ってきてからの授業や、映画などの英語も確実に前よりも聞き取れるようになっていました。


(写真はイギリス語学研修参加者提供
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ロンドン芸術大学(イギリス)

≪2年 日本語日本文学科 2017年度参加≫

 初めの一週間は7人という少人数クラスで、アットホームな雰囲気でした。緊張することもなく積極的に授業に参加することができてよかったです。先生も生徒のペースに合わせて丁寧に教えてくださいました。

≪2年 国際交流学科 2017年度参加≫

 ロンドン中心部にあるモダンなキャンパスはどこへ行くにも便利で、とにかく立地が素晴らしく、学校の帰りに毎日でも観光ができました。ホームステイということもあり、英語で話す機会はとても多かったと思います。授業は、最初の1週間は7人くらいの少人数で、日本人の他にタイ、フランス、中国の学生がいました。クラス分けテストがあったので、レベルもちょうどよく、少人数なので先生ともたくさんコミュニケーションがとれました。2週目からは15人ほどに増えましたが、それでも十分授業には集中できました。いろいろなクラスが混ざってクイズ大会などもあり、多くの友人ができました。また、先生方も本当に優しく、頼りになる方ばかりでした。2回課外授業があり、1回目はテート・モダンという現代美術館に行き、2回目はバラマーケットという食品市場に行きました。学生の行きたいところを聞いてくれるので、決めるのも楽しかったです。

≪2年 哲学科 2017年度参加≫

 ロンドンへ来て最初の二日間くらいは交通機関に慣れるのが大変だった。ホームステイ先から学校まで一時間ちかくはかかった。だからバスや電車に乗って通った。当たり前のことだがなにからなにまで一人で解決しないといけない。やはり、バスや電車の乗り間違いなどというハプニングも起こった。もっと大変であったのが、自分の家を覚えることが意外に難しかった。ロンドンの住宅街は似たような家が横並びに並んでいて通り過ぎてしまったりすることがしばしばあった。このように大変の連続ではあったがこの大変さが自分にとって大きな力となった。この苦難を乗り越えたとき私はいつしかいろいろな所へスイスイと行けるようになっていた。

≪2年 心理学科 2017年度参加≫

 同じクラスになった日本の他大学生やタイ、台湾などの学生などと仲良くさせてもらうことができました。朝、授業前など空いた時間にも話しかけてくれ、お互いの国の違いを話すことなどがありました。ホームステイ先は黒人の家庭でした。いつも笑顔の方で、日本にいるときのように過ごしていいと言ってくださいました。お手伝いをさせてくださるなど、フレンドリーな人柄が家族のように感じられました。ご家族の幼児洗礼のパーティーにも参加させていただき、貴重な経験でした。

バース大学(イギリス)

≪2年 教育学科(教育) 2016年度参加≫

 課外活動にいくつか参加しました。課外活動を通して他の国の子達と交流できたり、なかなかできない体験もできました。特に毎週水曜日午後からのアクティビティでは、観光名所からイギリスの牧場まで大学のプログラムにあったからこそ行けたところがあり嬉しかったです。

≪2年 心理学科 2016年度参加≫

 午前中はテキストやプリントなどを使った授業で、午後はGuest Lectureやバース周辺のツアー、自分たちのやりたいプロジェクトに分かれてプレゼンをしたり様々な学習ができた。授業では、自分の意見を述べる機会が多く、日本ではあまりやってこなかったことだったのでとても大変だった。しかし、自分の意見をしっかり持つこととそれを伝えることの重要さが理解できたので良い経験になった。

≪1年 基礎課程 2016年度参加≫

 今回の語学研修で印象に残ったことは本当に多くあり、学び多き研修となりました。中でも新しくできた友人に恵まれたと感じた1か月間でした。クラスメイトには、普段は弁護士として活躍している人がいたり、学生でも博士号を取るために頑張っている人などがいて、日本にいるだけでは知ることのできない世界を知ることができました。初日にクラス分けテストがあり、2週間目に1度クラス替えがあったので(メンバーはほぼ変わりませんでしたが)2つのクラスを経験しました。1つ目のクラスでは教科書を使ってリーディングやリスニングを行ったり、それだけでなくイギリスの文化や言語、習慣について学んだりする機会も沢山あり、ヨーロッパに行くこと自体が初めての私にとっては興味深い授業でした。2つ目はIELTSの対策をするクラスだったので、2日に1度くらいの頻度で250字程のエッセイを書く宿題が出たりとレベルも高く正直大変なことが多かったのですが、担当の先生が元IELTSの試験官ということもあり、帰国後にIELTSのテストを受ける予定だった私にとっては大変有意義な時間でした。現地では20代の男女数名が私たち留学生のヘルパーをして下さいました。彼らは普段writing centreというところにおり、小さな質問でも親身になって答えてくれたり、いつも私たちのことを気遣ってくれたので、新しい環境で上手くやっていけるか不安でしたが彼らのおかげで有意義な時間を過ごすことができました。また、大学の先生方も大変優しく親切な方ばかりだったので、毎日の授業も大変でしたが楽しかったです。

≪2年 英語英文学科 2016年度参加≫

 クラスメイト達に熱意があり、一人一人がきちんとした意見・意思・目標を持っていたので、自分も頑張らなければと良い影響を受けた。誰かに察してもらうのではなく、自ら伝えることで物事がより円滑に進むことの方が多いと思うようになった。


(写真はカナダ語学研修参加者提供
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ブリティッシュ・コロンビア大学(カナダ)

≪2年 心理学科 2017年度参加≫

 私が一番大変だったことは,学校内で日本語禁止だったことです。最初は全く喋れず,うまくコミュニケーションが取れなかったけれど,慣れていくうちに聞き取れるようになったり,積極的に簡単な単語を使ったりしながら話せたので良かったです。また、授業の一環としてダウンタウンに行ったり,観光地に行ったりしました。カナダの魅力をたくさん知るいい機会でした。学校側が計画したアクティビティを通して,経験できたことはとてもいい思い出になりました。積極的に参加してよかったです。

≪1年 基礎課程 2017年度参加≫

 クラスの半分の生徒が日本以外の国から来ていたので、英語を話さないと何も伝わらない環境で勉強をすることができてよかったです。私は台湾や韓国、サウジアラビアからの友達ができ、SNSなどで研修後も英語を使う機会が増えました。毎週プレゼンテーションがあったので、大変だと思うこともありましたが、大勢の前で英語を話す力を鍛えることができたと思います。ホームステイでは、ホストマザーが仕事で忙しいにも関わらず毎晩夕飯の用意は欠かさずしてくださったので毎日安心して過ごすことができました。意識的にホストファミリーと会話をして家族の使う英語を学ぶことができました。

≪2年 教育学科(初等教育) 2017年度参加≫

 English Onlyで、日本語を話しているのが見つかると学生証を没収されてしまいます。授業初日にオラルのテストが行われリーディングのテストと合わせたクラスが次の日に発表されます。そのクラスで午前と午後の授業が行われます。授業は9時〜15時45分まででした。
楽しかったのはシアトル旅行とナイトクラブです。また、平日は授業が終わった後、友人とダウンタウンに行って買い物をしたり、インスタで見つけた美味しそうな食べ物を食べたりしていました。

≪2年 国際交流学科 2017年度参加≫

 毎日ディスカッションがあったので、英語を話す機会がたくさんあっってよかったです。ブリティッシュコロンビア大学で勉強する内に、根本的に知識が足りないと思う場面が多々あったので、日本で学ぶべき課題もたくさん見つかりました。この語学研修をきっかけにこれから幅広く勉強して、多角的な視野を獲得できるといいなと思います。また、嫌でも毎日英語を聞くので耳がよくなりました。

≪2年 国際交流学科 2016年度参加≫

 大変だったことは、校内はENGLISH ONLYだったことです。日本語を話すと学生証を没収されてしまいます。理由は英語向上のためです。自分のちょっとした一言を言うのに苦労しました。ですがそれがよかったです。

≪2年 英語英文学科 2016年度参加≫

 上から2番目のクラスにいたため、周りの学生の意識がとても高かったです。思ったことを流暢な英語で話す生徒が多かったので、とても良い刺激を受けながら毎日の授業に挑めました。毎日の授業がとてもハードだったので、助け合いながら、一緒に乗り越えてきたクラスメイトたちには本当に感謝しています。たった3週間のプログラムでしたが、日本に帰国してからも会うような友達ができました。

≪1年 基礎課程 2016年度参加≫

 課外活動ではシアトルに行きました。オプションでマリナーズの試合を観たのが印象に残っています。かなり自由なので自分の好きな場所に行くことができ、とても楽しい時間でした。ホームステイではホストファミリーと仲良く過ごせました。中国系フィリピンの移民だったのでカナダの文化だけでなく、中国、フィリピンの食、文化を教えてもらいました。

≪2年 心理学科 2016年度参加≫

 まず、カナダはとても過ごしやすい国であったということが印象的でした。人々は皆優しく、道に迷ってしまった時も丁寧に教えてくれ、何度も助けられました。また、私が考えていたより治安もかなり良く、危険な目に合うことはありませんでした。1週間ほど経つと、生活にも慣れ、友達同士で様々な所に遊びに行くことができました。ホームステイをしたことで、実際に現地の生活を体験でき、多くのカナダの文化や習慣に触れることができました。日本の常識とかけ離れている部分も少なくありませんでした。また、問題を自分の力で解決しなければならないという場面もあり、責任を持って物事を判断することがどれほど大変なことなのか実感しました。

≪2年 心理学科 2015年度参加≫

 ホームステイ先は、一人暮らしの方のお家でした。とても広い部屋を貸してくださり、部屋にシャワーやトイレなどがついていたため、あまり他の人に気を使わずに生活できました。ホストファミリーが多分ベジタリアンの方だったので、動物性食品は一切使わない食事でしたが、毎日色々な工夫をしてある料理ばかりで、デザートもいつも作ってくれて、満足しました。
先生の連絡先を教えていただき、感謝のメールに暖かい返信をくださいました。どのクラスの先生方もユニークで明るい人柄の方が多く、最後のパーティーでは泣いてくださる方もいて、わずか3週間という短い期間ですが、大切にしていただいたことがよくわかりました。

≪3年 哲学科 2015年度参加≫

 先生も優しく、クラスメートも親切な人ばかりだったので、クラスの雰囲気はとても良かったです。授業では読み書きはもちろん、スピーキング力が問われますが、怖じけずに意見を言うことが大切だと思いました。実際、私も最初は意見を言えませんでしたが、授業が進むにつれてどんどんと発言できるようになり、また発言すればそれが自分のためにもクラスメートのためにもなることが分かりました。また、授業といっても机に向かうだけでなく、博物館見学やインタビューなど多くの課外授業があるので、楽しんで受講することができました。

≪2年 英語英文学科 2015年度参加≫

 カナダは多国籍の人たちがたくさんいて(主にアジア人)、とても親しみやすかった。また、カナダの人はとても親切で優しく、生活がしやすかった。
授業はレベル別に分かれているので、同じレベルくらいのクラスメートと楽しく学習できた。街に行って現地の人に街頭インタビューする授業や課題があり、とても興味が湧く内容だった。クラスメートは他の日本の大学からも来ているので、人脈も広がり出会いの大切さも学んだ。

≪2年 日本語日本文学科 2015年度参加≫

 大学のアクティビティの中ではシアトルトリップに参加して、バスで国境を越えるという初めての体験をすることができた。国境を越える際には予想以上の時間がかかり、国をまたぐということがいかに大きなことかを身をもって知ることができ、いい経験になった。


(写真はカナダ語学研修参加者提供
本文とは無関係です)

マギル大学(カナダ) 

≪3年 心理学科 2017年度参加≫

 授業はとても分かり易かったです。難しいことも先生がかみ砕いて説明してくださいました。最初のリスニングはゆっくりでしたが、最後には速いスピードのリスニングも聞き取れるようになり、自分の言葉でも説明する訓練をしました。発音の授業では音の聞き分けや発音するときの舌の動かし方などを習い、RとLの発音の違いが分かるようになりました。
寮には自分の部屋のほかに学習スペースやジムなど多くの設備があり充実していました。部屋ではたまに一部のコンセントが使えなくなることもありましたが、収納スペースも過ごしやすかったです。
寮には日本人だけでなくいろいろな国の人がいたため、国籍や年齢関係なく友達になることができました。また、二人部屋で他大学学生とペアになるため、同じ大学同士で固まることは少なく、ルームメイトからの繋がりでたくさんの友達ができました。

≪1年 基礎課程 2017年度参加≫

 ホストファミリーと仲良くなることができました。日本の文化に興味を持ってくださり真摯に話を聞いてくださいました。日本からのお土産は非常に喜ばれました。短い時間であっと言う間でしたが、カナダの家庭料理をご馳走になったり、夏のパレードに行ったりと充実した時間を過ごすことができました。 寮では、朝食・昼食・夕食とビュッフェスタイルの食事だったので全く困ることはなかったです。洗濯機と乾燥機があったので、洗濯においても苦労することはなかったです。24時間、複数のモニター(マギル大学生)が滞在しているので、何か緊急事態が起きても気軽に相談できる環境でした。課題は、自習室で静かに取り組むことができたので勉強するのにも良い環境でした。

≪2年 心理学科 2017年度参加≫

 授業では、主にリスニングとスピーキングをしました。毎日、リスニングして聞き取った事を相手に伝えるという事をしていました。最初はあまり聞き取れなかったのですが、毎日特訓することで耳が慣れていきました。先生が割と宿題を出す方だったので、毎日、クラスメイトと頑張ってこなしていました。クラスの雰囲気もとても良く、毎回落ち着いて授業に取り組むことができました。

≪2年 国際交流学科 2017年度参加≫

 私のクラスでは授業内で辞書を使わず、分からない単語は先生か友達に英語で質問する決まりだった。また自分がリスニングしたものを相手に説明するというものもあったので、英語で分かりやすく説明する力がついた。毎日宿題がでて、自分の声を録音して提出するなど大変だったが、自分の発音をチェックできて良かった。

≪3年 教育  2017年度参加≫

 3年になり1.2年の時に比べて外国語を話す機会が減り、話さなくてはならないという環境が新鮮でとてもよかったです。必死に伝えようとして英語を話すことが一番大事だと思いました。些細なことでもクラスやレジデンスモニターに話すことで英語に対する抵抗感が薄くなったように感じます。
マギル大学のあるモントリオールは公用語がフランス語・英語であることから、道行く多くの人がフランス語を話していました。バイリンガルの方が多く勿論英語も通じます。お店のメニューが全てフランス語なのでそこは英語でお店の人に聞くなどすると良いと思います。また、私の部屋に来たお掃除の人がフランス語しか話すことができなかったのでGoogle翻訳を使ってフランス語で相手に伝えることもありました。

≪1年 基礎課程 2016年度参加≫

 今回は、上智大学、聖路加国際大学、津田塾大学、御茶ノ水大学、順天堂大学そして聖心の学生が来ていました。クラスやレジデンスでのグループなどでは学校がミックスされるので、本当に他校の子たちと仲良くなれます。お互いを刺激しあい、励ましあい、3週間が濃い時間になったのはみんなのおかげでもある、と心から思います。

≪2年 国際交流学科 2016年度参加≫

 授業はカナダの食、動物、気候などについて学ぶものでした。クラスによって違いがありましたが、私のクラスは課題の量が多く、2人1組でパワーポイントの発表が1度ありました。初めての海外で行く前は不安だらけでしたが、大きな問題もなく楽しく過ごせました。英語は苦手でしたが話してみれば意外と伝わるもので、英語に耳も慣れていったように思います。ですが、もっと円滑なコミュニケーションをとっている方も同じプログラムを受けている方の中にはいたので、これからの英語の学習に対する姿勢を見つめなおしたいと思いました。

≪2年 人間関係学科 2016年度参加≫

 語彙力はあって困らない大切なものです。しかし、何よりも必要だと感じたのは、とりあえず話しかけてみる勇気です。3週間は長いようであっという間の時間でした。悔いのない時間にする為にも、自分の中で小さな目標をいくつか決めていました。

≪1年 基礎課程 2016年度参加≫

 この研修を通して、語学だけでなく、コミュニケーションを積極的にとることや自分の得意なことや伝えたいことをアピールすることが大事だと学びました。他大学の学生とも友達になれてよかったです。とにかく英語で話すことが一番の勉強だと思います。私は英語が苦手だからこそ、この研修に参加しました。最初は他の学生よりも英語ができなくて授業も大変でした。ですが、私は誰よりも英語でコミュニケーションがとれたと思います。そのおかげで外国人の友達もできました。カナダに留学して本当によかったです。

≪3年 史学科 2016年度参加≫

 私のクラスでは、主にリスニングで得た情報を自分で相手に分かるように伝えるということをしていました。最初の週は、全く英語が聞き取れず大変でしたが、2週目からは徐々に聞き取ることができ相手に伝えられるようになりました。お互いに切磋琢磨し、高め合えるようなクラスだったので、とても濃い3週間を過ごすことが出来ました。午前は大学で授業を受け、午後はクラスモニターとグループ別でアクティビティに参加していました。午前の授業では、午後のアクティビティに向けて予習をする時もありました。また、アクティビティが終わった後は、クラスモニターの提案で大学周辺を散策したり、アイスを食べたり、ショッピングモールに行くこともありました。レジデンスモニターとのアクティビティでは、夜ご飯を食べた後に、ショッピングモールへ行ったり、週末には遊園地へ行ったりと、モニターに行きたいところの希望を出してその場所に行くということをしていました。

≪2年 教育学科(教育)016年度参加≫

 大切なのは、完璧な英語を話すことではなく、伝えようとする意欲だと感じた。英語で会話をすることは決して難しいことではないと感じ、自分でもやればできるのだ、と意欲が沸いた。しかしながら、やはりジェスチャーや表情にも限界があり、自分の単語力、文法力が低いがゆえに、伝えたいことを上手く英語にすることが出来ず、もどかしい思いをすることがあった。3週間の留学生活を通して、英語で会話をすることのハードルは下がったが、その一方で単語や文法といった基本的なものの必要性も強く感じた。モニターたちともっと色々な話をし、仲良くなりたいという思いから、英語を学ぶことへの意欲が更に高まった。

≪1年 基礎課程 2015年度参加≫

 クラスの先生、レジデンス・クラスモニター(現地大学生)との交流を通し英語でのコミュニケーションスキルを磨くことができた。彼らとのコミュニケーションを通して、下手な英語でも、つまらない話題でも良いので、自ら積極的に話しかけていかないと語学力は身に付かないのだと実感した。また夜のアクティビティを決める際など、自分のやりたいことをはっきりとモニターに提示しなければならない場面に直面したため、自分の意志を明確に示すことの重要性を感じた。
他大学の学生は英語の技能を向上させることへのモチベーションが高く、刺激を受けた。一緒に外出することも楽しかったが、英語で会話したり、連絡を取ったりすることでお互いに英語の技能向上のため努力することができた。

≪2年 国際交流学科 2015年度参加≫

 マギル大学のあるモントリオールはフランス語圏であるため、一歩町へ出るとフランス語が主流とされており、さらに多くの移民の国であり、いくつかの文化が入り混じっていることが印象的でした。まさに国際都市であると感じました。英語を話すことだけで満足していた私にとって、第二外国語、第三外国語を話すことは刺激的で、勉学に対する意識が大きく変わりました。また、海外では常に自分の意思を自分の言葉で説明しなければ、相手との本当のコミュニケーションはとれないと思いました。これまでの自分がいかに答えを曖昧にすることで、考えることから逃げていたかを痛感しました。今回の研修で日本人ならこうするのにということの多くは海外では通じないという、文化と価値観の違いを感じ、自分の言葉で意思をはっきりと伝えることは、自分を知ってもらう上で大切なスキルであると再確認できました。

≪1年 基礎課程 2015年度参加≫

 印象的だったのはモントリオールが学生の街であったことだ。モントリオールに4つの大学があることから、街のビルが大学の一部であることも多く、街と大学が一体となっていのが印象的だった。カナダは移民も多く、非常に多様性に富んでいて、人種だけでなく、ゲイを公認するなど新しい国ならではの寛大さがみられた。

≪2年 国際交流学科 2015年度参加≫

 研修先ではモニターと呼ばれるマギルの在学生やモントリオール在住の大学生が、24時間わたし達と一緒に生活を共にしてくれたり、アクティビティに連れて行ってくれました。マギル大学はカナダの最高学府と言われるだけあり、マギル生は知的で、学習意欲が高く、わたし達日本人からも新しいことを吸収しようとしていることが会話するたびに伝わってきました。

≪2年 人間関係学科 2015年度参加≫

 私はマギル大学の寮で生活しました。寮は3食ついており、食事を心配する必要がなく助かりました。部屋も快適で過ごしやすかったです。寮生活の面倒を見てくれるモニター(現地大学生)がいて、寮にいても英語に触れる機会が多かったです。モニターは学校の課題をみてくれたり、夜のアクティビティに連れて行ってくれたり、学校がない日に街に連れていってくれたりと様々な面でお世話になり、暇な時間がないくらい寮での生活は充実していました。

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