TOP > 学部案内 > 学科・専攻案内(2〜4年次)|教育学科:初等教育学専攻
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信念を持って行動できる、
個性豊かな小学校・幼稚園教論を育成します。
| 取得可能な免許・資格 | 学生インタビュー | 教員と主な研究テーマ | 開講授業の内容 |
本専攻の目的は、小学校・幼稚園の現場で活躍する教員の養成を行うことです。「小学校コース」「幼稚園コース」に分かれ、それぞれ一種免許状の取得が卒業要件となっています。また、希望すれば両方の免許を取得することもできます。
初等教育とは、人格の基礎を形成する時期である幼児期・学童期を対象とし、全生涯の基盤を築く大事な教育です。従って初等教育に携わる人には、いのちと心の成長を支える豊かな心、確かな力量、強い責任感が求められます。ただ免許を取得するだけでなく、人間を深く理解する力、理念と信念を持って行動する力を身につけ、子どもの成長を共に喜び合う感性豊かな教員を目指してほしいと思っています。
本専攻のカリキュラムの特徴は、教育の理論と実践の関連を重視しているということです。文献をもとに教育学の基礎を学ぶのはもとより、それだけでなく、自ら感じたり考えたり表現したりするなどの体験的な学びの場面を大切にしています。ゼミ形式の討論や発表、グループワークなどが多く、授業への主体的参加が求められます。小規模養成校の利点を生かし、実践的な理解力と指導力を養うために、小学校や幼稚園の教育現場や、その他教育関連機関に赴き、フィールド学習をすることもあります。現代の学校現場が抱えるさまざまな教育課題に対応できる資質能力を身につけられるように、カリキュラムおよび内容が構成されています。例えば、恵まれたコンピュータ環境の中で、情報リテラシーを身につけることができます。
免許取得の要件として4年次には1か月ほどの教育実習を行います。事前指導を通して授業案や保育案の立て方やシミュレーションを通した実践力向上など、しっかり準備をして臨みます。多くの学生が子どもの世界の豊かさに触れ、教育職の重要性を再認識し、さらに教育への意欲を高めて大学に戻ってきます。実習先からは、本学の学生は子どもへの理解が温かく、考える力が高いと評価されています。
これらすべての学びの集大成として、自分の最も関心ある教育に関するテーマを追求して卒業論文を執筆します。毎年、質の高い論文が提出されています。

毎年、約7割の学生が教職についています。その他の学生も子育て支援関連団体や教育関連企業・団体の職につくことが多いようです。小学校コースの学生の主な就職先は公立、私立の小学校ですが、私立小学校の教員になる人が少なくないことが本学の特徴です。幼稚園コースでは私立幼稚園就職が中心ですが、競争倍率が高いことで有名な東京都の公立幼稚園にも毎年合格者が出ています。多くの卒業生が教育現場で高く評価されています。また、専修免許状取得を目指して大学院に進学する人も増えています。
小学校教員/幼稚園教員/子育て支援関連団体の職員/教育関連の企業/大学院進学 他
取得可能な免許・資格
- 小学校教諭一種免許状
- 幼稚園教諭一種免許状
- 日本語教員
- 博物館学芸員
- 図書館司書/司書教諭(清泉女子大学との科目等履修生制度の協定により、必要科目が履修できます)










