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学部案内
| 基礎課程(1年次)/専攻決定プロセス | 学科専攻決定まで |
| 基礎課程カリキュラムのポイント( 全学必修科目 総合現代教養科目 基礎課程科目 1年次対象専攻課程科目 ) | |
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聖心のカリキュラムの特徴は「2年次から学科専攻に進む」ところにあります。 入学してからの1年間は文学部学生として「基礎課程」に所属し、2年次から学科専攻に進みます 自分では気づかない適性や可能性を発見できる、聖心の「リベラルアーツ」ならではの ユニークなシステムです。
聖心女子大学では、1年次の基礎課程において外国語科目から専攻科目までをバランスよく履修し、豊かな人間性を育みながら専門分野への導入を図ることで、自分の適性をじっくり見つめる期間を設けています。
さらに、専攻決定に先立っての全教員による学科専攻説明と質疑応答など、少人数教育ならではの細やかな指導により、確かな学びの道の選択を可能にしています。
聖心女子大学で学ぶということ。それは単なる興味によるものではなく、1年次での意欲と目的意識の高さに基づいた専攻決定のプロセスを経て、各自の適性にあった学問分野の研究をすることを意味しているのです。

基礎課程(1年次)/専攻決定プロセス
枠を取り払って、自由に学びます
1年次の基礎課程は、さまざまな学問領域の入門科目や各学科専攻が1年次生に開放している専門科目を幅広く学ぶ期間です。自分の興味がさらに深まるのを実感する人。さまざまな学問領域に触れ、新しい世界と出会う人。いずれの場合も、より確かな目的意識と自信を胸に専攻課程へ進み、学びの手応えと成果をしっかりつかみとることができるはずです。
また、専攻課程に進んでも、副専攻や関連科目として他学科の科目を、柔軟かつ系統的に履修することができます。こうした主体的な取り組みや、さまざまな知に触れた経験が、多面的に物事を見る力を育んでいきます。 専攻決定までの1年間は、基礎的な知識と能力を養うと同時に、主体的な学問・研究のための知の技法を身につける大切な期間です。豊かな教養の形成、学び・進路の再確認、新しい関心の発見、専攻課程への導入が適切にはかられるよう、1年次では「全学必修科目」「総合現代教養科目」「基礎課程科目」とともに各学科専攻が開講する入門・開放科目をバランスよく履修します。
この1年間の学びは、2年次からのハイレベルな学問・研究に向けた準備期間であると同時に、自分自身をあらためて見つめ直し、学びの道を探すための期間でもあります。専攻を決定するにあたっては、アカデミックアドバイザー制度で確かな指針が得られます。
学科専攻決定まで
希望の学科専攻で学ぶために、基礎課程の1年間で自分の適性を見つめ、より確かな道を決めるためのプロセスです。

基礎課程カリキュラムのポイント
全学必修科目
聖心女子大学では創立以来、キリスト教の精神とリベラルアーツの伝統のもとに、全人的な人間形成を教育目標としています。全学必修科目では、この一環として、「キリスト教学」「語学」「体育運動学」の授業を設け、それらを通して、キリスト教の精神を学び、国際社会で通用する語学力を習得し、健康的な身体能力を育成することなどを目指してきました。
総合現代教養科目
「総合現代教養」の分野では、先端的な科学知識と幅広い教養を身につけ、現代社会に主体的に関わり、地球的課題を共に考えることのできる責任感と実践力を養成することを目指しています。
基礎課程科目
新入生は全員が少人数のゼミ( 基礎課程演習)に所属します。入学したその日からゼミ友達ができる、ということです。各ゼミの担当は全員が専任教員で、アカデミックアドバイザーを兼ねるという、安心できる体制です。基礎課程演習は学生の主体的な研究発表と意見交換を中心に進められますが、どのクラスでも共通に、調査や情報収集のスキル、発表力、文章等の表現力を強化し、大学での学習・研究活動に必要な基礎能力や積極的な姿勢を身につけます。このような力は、実際に少人数クラスのゼミで教員の指導を受けながら調査・発表する中で磨かれるものです。教員の得意とする学問分野の魅力を味わいつつ、大学生活を有意義にする基礎能力を全員が身につけるという、聖心ならではの方式です。
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(2011年)基礎課程演習7 (マス・メディアの内容分析) の様子/ご報告 |
(2011年)基礎課程演習8 (宗教と現代について考える) の様子/ご報告 |
(2011年)基礎課程演習15 (学問の基礎) の様子/ご報告 |
(2011年)基礎課程演習20 (持続可能な未来へのいざない) の様子/ご報告 |
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(2011年)基礎課程演習24 (ことばの科学入門) の様子/ご報告 |
(2011年)基礎課程演習26 (Global Perspectives on Environmental Issues) の様子/ご報告 |
1年次対象専攻課程科目
高校時代あるいは大学入学時点で自分の興味・関心のある学問を一つに断言できる人は少ないことでしょう。本学では専攻課程へは2年次から進みますが、各学科専攻が開講する専攻課程科目のいくつかは1年次より受講可能です。専攻課程科目の授業を実際に体験することにより、自分の適性を確認したり、新しい学びのテーマを見つけてください。進みたい学科専攻の開講科目以外にも、興味や関心にしたがって、さまざまな科目を履修することをお勧めします。
各学科専攻では、1年次生に適した入門科目や推奨科目を多くそろえています。自分の興味・関心、あるいは適性・能力を考えながらこれらの科目を幅広く学びつつ、確かな進路を見いだしてください。
さらに、各学科専攻は数多くの専攻課程科目を1年次生に開放しています。これは、本来であれば2年次以降でなければ履修できない専門性の高い科目でも、意欲と能力の高い1年次生には履修を認めようというものです。授業内容は専攻生を対象とするものですから、当然ハイレベルとなり、課題の質も量も1 年次生には手強いはずです。しかし、高度なものに挑戦したいという1年次生は、その機会を活用して、可能性を広げるべきです。このチャレンジの機会をぜひ生かしてください。

進級要件
2年次からの専攻課程に進むためには、前期・後期の1年を在学し、1年次終了時に最低20単位(卒業要件外単位を含む)を修得していなければなりません。2年次以降は、各年次前期・後期の在学期間を満たせば、単位の修得状況に関わらず進級することになります。
卒業要件
本学において、文学部を卒業するためには、次の条件を満たすことが必要です。
@4年間在学すること
A所属学科専攻コースの履修要項に定められた卒業所要単位を修得すること
B最終年次に卒業論文を提出し、その審査に合格すること
上記卒業要件を満たした学生については、教授会の承認を経て卒業を決定し、学士の学位を授与します。卒業所要単位を4年間で修得できない場合は留年となり、在学期間を延長することになります。ただし、通算して8年を超えて在学することはできません

アカデミックアドバイザー制度
本学では、1年次生(基礎課程生)の学業についての指導と助言を行うアカデミックアドバイザーを置いています。アカデミックアドバイザーは専任教員が担当し、1年次生は授業のこと、将来の進路と学びの関係、専攻決定への相談と助言など、種々のアドバイスを受けることができます。少人数制を教育の柱とする聖心女子大学ならではのシステムです。
1年次センター

大学生活のスタートとなる1年次の学習・生活などあらゆる面をサポート。専攻が決まるまで1年次生の学生研究室の代わりとなります。1年次生対象のジェネラルレクチャーも開催しています。1年次センターには、大きく4つの機能があります。
役割と活動
1. 1年次生が本学に早くなじむためのサポート
入学式に続くオリエンテーション期間を通して、密接に1年次生に関わり、本学に早くなじむことができるよう、サポートします。授業開始後も引き続き、1年次生が交流を深める支援を行い、情報を提供していきます。
2. 気軽に相談できる窓口として
学生生活全般にわたる相談を受け付けています。
1年次生のための授業「基礎課程演習」に関する窓口にもなっています。
3. 交流の場として
センターには、1年次生用PCを設置しており、自由に利用できます。
学生同士の交流を広げ、情報交換の場として、また、安らぎの場としても活用されています。
4. より充実したキャンパスライフのために
豊かなキャンパスライフを送れるよう、1年次生が抱えるさまざまな問題の把握に努め、全学的な協力のもと、問題の解決を図っています。また、1年次生が見識を広め、「聖心スピリット」を学ぶための「ジェネラルレクチャー」を企画・運営しています。
開室時間
■月〜金:9:00〜17:00
■土:9:00〜12:00
場 所

■3号館4階
学科・専攻一覧/取得できる学位
| 学部 | 学科 | 専攻名 | 取得できる学位 |
|---|---|---|---|
| 文学部 | 英語英文学科 | 英語英文学専攻 | 学士(英語英文学) |
| 日本語日本文学科 | 日本語日本文学専攻 | 学士(日本語日本文学) | |
| 歴史社会学科 | 史学専攻 | 学士(史学) | |
| 人間関係専攻 | 学士(人間関係) | ||
| 国際交流専攻 | 学士(国際交流) | ||
| 哲学科 | 哲学専攻 | 学士(哲学) | |
| 教育学科 | 教育学専攻 | 学士(教育学) | |
| 初等教育学専攻 | 学士(初等教育学) | ||
| 心理学専攻 | 学士(心理学) |
各学科の入学定員
| 学 科 | 専 攻 | 定 員 |
|---|---|---|
| 英語英文学科 | 英語英文学専攻 | 90名 |
| 日本語日本文学科 | 日本語日本文学専攻 | 45名 |
| 歴史社会学科 | 史学専攻 人間関係学専攻 国際交流専攻 |
170名 |
| 哲学科 | 哲学専攻 | 40名 |
| 教育学科 | 教育学専攻 初等教育専攻 心理学専攻 |
105名 |
| 合計 450名 | ||
















