英語英文学科の特色ある取り組み

「 Experience-Based Learning (体験型の学び)の醍醐味を味わう:シェイクスピア劇公演」

 イギリスを拠点として世界各国でシェイクスピア劇を公演するInternational Theatre Company London (ITCL)の第42回日本公演「ヴェニスの商人」が2015年5月24日(日)午後2時半より本学マリアンホールにて行われました。沢山のお客様がITCLの演劇と台詞を楽しんでくださったことと思います。

 当日グリーンパーラーでは、英語英文学科生・英語英文学専攻大学院生による学科のゼミ紹介や卒業論文紹介のポスター、およびシェイクスピア関連作品を展示いたしました。公演前に行われた劇団員の方々との懇親会では、学生の説明を劇団員の方が熱心に聞いてくださいました。実際の英語劇を鑑賞するだけでなく、日頃の学びの成果を作品にし、演じる役者の方や公演にいらしてくださったお客様に見ていただけるというのは、体験型学習の醍醐味と言ってもいいのではないでしょうか。

 ちなみに全国の大学等で行われる第42回ITCL公演の日本語字幕は、本学教員の監修の下、本学卒業生と英語英文学専攻大学院生が作成したものです。英語英文学科では、実際に社会に貢献できる英語力や技能を磨くことにも力を入れて取り組んでいます。

英語英文学科




参加者受付風景

開場を待つ方々


開演前の様子

英語英文学科作成のプログラム


字幕は英語英文学科作成


満場の観客も堪能して下さったようです

インターミッション中

在学生の研究発表をご覧になる参加者





第2幕とカーテンコール


開演前のレセプション




在学生のパネルを見る出演者

興味津々の様子で質問も



終演後、劇団員との記念撮影

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