学生インタビュー(2011年度)

荒尾 さん
外国語外国文学科 英語英文学専攻 2011年3月卒業


作品を分析すると社会や生活が見えてきます

 英語をツールにして、文学やメディアを勉強できる英語英文学専攻。私はゼミでシェイクスピア文学を研究しました。文学はフィクションですが、作品を分析することで、その中に凝縮されている社会背景、執筆された時代の生活や文化、作家の生き方が見えてくるのがおもしろいところです。卒論では、あくまでも脇役としてしか登場してこない女性の登場人物にスポットライトを当て、女性の役割を研究しました。制約のある社会の中で女性たちが創意工夫して前向きに生きている姿には、時代は違っても学ぶところがたくさんあります。また、ゼミは基本的に英語で発表し、議論するため、本当に使える語学力が鍛えられます。多くの文献を読み、課題に取り組む毎日は忙しいものでしたが、親身に指導してくださる先生方と良き仲間に恵まれ、あきらめずに努力する姿勢が培われました。

MY TIME TABLE

1年次の時間割
 
2年次の時間割
 
3年次の時間割
 
4年次の時間割


※ 1年次に履修した専攻課程科目の分野系列は、進級が内定した所属学科・専攻により決まります。
色科目は、専攻分野科目です。
※ 上記の他に、集中講義、卒業論文があります。

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