学生インタビュー(2013年度)

加藤 さん
外国語外国文学科 英語英文学専攻 2013年3月卒業


受け身ではなく、自ら発信することによって、
英語に対する自信を深められます。

 英語英文学専攻は、単に英語や文学を学ぶという受け身の授業よりはむしろ、学んだことを理解し分析した上でプレゼンテーションをするなど、英語を使って発信する授業が多いのが特徴です。ゼミでも、ただ作品を読むだけではなく、ゼミ生で分担して作品を分析、理解した上でプレゼンテーションを行う授業が中心でした。私はイギリス児童文学を研究対象に選んでいましたので、シェイクスピアの『ハムレット』を扱った際には、子どもを対象としたシェイクスピアの教材を作成しました。卒業論文のタイトルは“The Image of Children in The House at PoohCorner by A. A. Milne”です。『クマのプーさん』もそうですが、児童文学には、子ども向けなのに大人にも愛され続ける作品がたくさんあります。その秘密を探るため、研究テーマに設定しました。英語で発信する際、時には自分の言いたいことが言えず、もどかしい思いをしたこともありました。その都度、「伝えよう」という意思を持つことが大切だと実感したものです。英語力の乏しさを痛感する時もありますが、それ以上に達成感や英語への自信を得られる機会が多い専攻です。

MY TIME TABLE

私の時間割


※ 1年次に履修した専攻課程科目の分野系列は、進級が内定した所属学科・専攻により決まります。
色科目は、専攻分野科目です。
※ 上記の他に、集中講義、卒業論文があります。

[CLOSE]

Copyright(c), University of the Sacred Heart, Tokyo. All Rights Reserved.