学生インタビュー(2014年度)

西口さん
英語英文学科 2014年3月卒業

実践的な英語力だけでなく、物事を批判的にとらえ、分析する力が身につきました。

 英語英文学科は、学ぶ領域が多様で充実しているのが特徴です。英語で行われる授業が多く、リスニング力、スピーキング力、ライティング力をまんべんなく鍛えることができます。特に、英語に触れていたい私にとって、ディスカッション中心の授業は刺激的でした。時間割に関しては、英語の教師を目指していましたので、教職課程や学科の授業の履修漏れがないよう注意深く履修計画を立て、4年次の段階でほぼ履修できるよう授業を選択しました。
 研究分野はメディア・コミュニケーションを選択しました。ゼミではメディアの影響力について学び、分析します。卒業論文は「セサミストリートのアメリカ・オリジナル版と日本版の比較」というタイトルで、教育とメディアが交わる教育番組を取り上げました。セサミストリートの日本版はオリジナルほど人気が出ず、3年間で終わってしまいました。それはなぜなのか、子どもたちへのメディアが与える影響を考えながら、要素ごとに検証しました。
 卒業後は学ぶ側ではなく、自ら見解を生み出していく立場になります。専攻の学びから得た知識を引き出しに、新しい考え方やとらえ方を追求していきたいと思います。

MY TIME TABLE

私の時間割


※ 1年次に履修した専攻課程科目の分野系列は、進級が内定した所属学科・専攻により決まります。
色科目は、専攻分野科目です。
※ 上記の他に、集中講義、卒業論文があります。

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