学生インタビュー(2014年度)

田畑 さん
英語英文学科 2014年3月卒業


価値観や視野を広げて、
社会人として進歩し続けていきたい。

 イギリスの児童文学作品に興味を持ったのは、この専攻で学びはじめてからです。卒業論文は「Perspectives on Children in Winnie the Pooh(『くまのプーさん』における子供観)」というタイトルで、作品について深く追究しました。文学作品研究には理由をいくつか挙げて証明していく等、論理的思考が必要になります。これは就職活動において、論理的に話を組み立てなければならない面接にとても役立ちました。
 将来を考える時、ただ好きというだけではなく、自分が本当は何をしたいのか、自分にどんな特性があるのか、とことん自分と向き合ってみなければなりません。私は自己分析が足らず、やみくもに面接を受けていた時期があり、もったいないことをしたと反省しています。徹底的に自己分析をした結果、私は人と関わる仕事に向いていることに気づきました。人と信頼関係を結ぶことやコミュニケーションの大切さは、課外活動や塾講師のアルバイトからも学びとったことです。
 卒業後は銀行員として人と関わっていきます。社会に出てからも資格を取得するなど向学心を忘れず、お客様とのコミュニケーションを大切にし、信頼していただける行員を目標にしています。


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