学生インタビュー(2015年度)

企業と大学の協同プロジェクトやゼミでの学びが
進路決定につながりました。

末澤 景
Kei Suezawa
英語英文学科 2015年3月卒業
株式会社アサツー ディ・ケイ

 メディア・コミュニケーションのゼミを選択し、多くのCMに触れたことが広告に興味を抱いたきっかけです。消費者は何気なく見聞きする広告に影響されて商品やサービスを購入することが多いとわかり、生活に密接に関連する広告の仕事に携わりたいと思うようになりました。

 わたしにとって大きかったのは、3年次生の夏、製薬会社と聖心女子大学とのコラボインターンシップに参加したこと。美容ドリンクのパッケージデザイン制作に携わったのですが、デザインも広告の一種だと思って参加しました。ゼロからデザインを作りあげていったのですが、具体的にコミュニケーションを取ることの大切さを知り、相手が何を求めているのかを深く考えて形にしていく経験ができました。結果、わたしたちのデザインが採用され、実際に販売されることになったのです。大きな達成感を得るとともに、商品を作り出す過程での喜びや厳しさを垣間見られたのも成果でした。

 念願叶って広告会社に就職できた今、聖心での学びを生かしてさらに語学力を磨き、海外の支社で企業の活躍のサポートがしたいと思っています。

arrow インタビュー動画はこちら

close

Copyright(c), University of the Sacred Heart,Tokyo
All rights reserved.