学生インタビュー(2011年度)

石川 さん
日本語日本文学科 2011年3月卒業


日本語と日本文学の両方を幅広く学べました

 日本語日本文学科は、3年間で最低2分野から3つ以上の演習を履修するシステムになっています。私はできるだけバランスよく学びたかったので、2年次に日本語学演習、3年次に近代文学と古典文学の2つの演習を選択し、3分野を学びました。その中でも特に印象に残っているのは、指定された単語の変遷を調べた日本語学演習です。私が先生から与えられた課題は「眺める」という動詞で、平安・鎌倉時代から現代まで、どのように使われてきたかを調べ、発表しました。この過程で資料の探し方、読み方、プレゼンテーションの仕方など、その後の勉強の基礎となる部分が鍛えられ、言葉を大切にする力が養われました。私は出版取次の会社に就職しますが、こういった力を、4年間の読書量や日本文学の知識、さらに副専攻で身につけた英語力とともに活かしていきたいと思っています。

MY TIME TABLE

1年次の時間割
 
2年次の時間割
 
3年次の時間割
 
4年次の時間割


※ 1年次に履修した専攻課程科目の分野系列は、進級が内定した所属学科・専攻により決まります。
色科目は、専攻分野科目です。
※ 上記の他に、認定科目(海外語学研修)、卒業論文があります。

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