学生インタビュー(2014年度)

平林 さん
日本語日本文学科 2014年3月卒業


日本語教育研究や語学学習の成果を
海外の人々とのコミュニケーションにつなげていきたい。

 高校時代、語学研修先で海外の友人に日本語を教えたことがあります。これがきっかけで日本語教育に興味を持ち、日本語日本文学を専攻しました。日本文化を学びたいと思ったのも動機です。私は語学が好きで、アメリカへの語学研修に参加した他、第2 外国語にフランス語、第3外国語に韓国語を履修しています。卒業論文は「教科書から見る韓国の高等学校の日本語教育」というテーマで、教科書を分析しつつ、韓国で教鞭をとっている先生に取材を行って仕上げました。
 このような語学学習や研究は、就職活動を進める上で大きな自信となりました。進路は、国内海外問わず、人と接することのできる接客業を希望していました。航空業界だけでなく、ホテル、ウエディング、旅行など、さまざまな業界にアプローチしました。それまで何かに挑戦する機会がほとんどなかったため、就職活動で思いきり挑戦してみようと思ったのです。
 大学時代の海外経験や語学学習は、今後必ず実務のスキルアップにつながり、お客様とのコミュニケーションに役立つと思います。2020年の東京オリンピックの時には、客室乗務員として日本の玄関口で安全と安心を届けたい。それが、近い将来の目標です。


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