学生インタビュー(2015年度)

西島 さん
日本語日本文学科 2015年3月卒業


メンバーから良い刺激を受けた川津先生の卒論ゼミ

 私が川津先生の卒論ゼミに入って最も楽だった点は、良い意味で他人に干渉しすぎないメンバーが集まっているところでした。テーマは近代〜現代文学に指定されてはいるものの、日文の他のゼミと比べてテーマの選び方が多種多様で自由度が高いからだと私は思っていました。自分とは全く異なるテーマについて話を聞くことで、結果的に自分の卒論にも新しい視点を導入することができたので非常に良い刺激になりました。
 文学に関する論文を書いているとどうしても他人とコミュニケーションをとりつつ書くことが不足しがちなので、定期的に小論文を課せられて、ゼミのメンバーと集まる機会があることが、とても助かりました。


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