学生インタビュー(2016年度)

挑戦し続ける気持ちを忘れずに、両親と同じく、
お客様と向き合う銀行員になりたいです。

麻賀 悠香
Yuka Asaga
日本語日本文学科 2016年3月卒業
メガバンク

 多くの人と接し、信頼関係を築ける仕事に就きたいと考えていました。卒業後の進路を具体的に考え始めた時、頭に浮かんだのは、銀行員として働く両親の姿です。一人ひとりのお客様と向き合い、多くの苦労のなかにもやりがいを持って働いているのを、娘として感じていました。わたしが目標にする社会人は身近な家族の中にいたことに気付き、二人と同じ金融業界に進むことを決めました。

 2年生の演習で、女性の生き方が描かれた近代文学について学修しました。女性の人生にとって、仕事はとても重要です。結婚や出産を経ても、社会や他者とつながりを持ち続けることは、大切な生きがいにつながります。この演習で学んだことがきっかけで、長く働き続けられる福利厚生制度が大切だと考えるようになり、進路選びのポイントにもなりました。大学での学修が、社会人としての生き方にリンクしたと思います。

 大学入学後に始めた弓道、博物館学芸員資格の取得、年鑑編集委員会と、4年間たくさんのことにチャレンジしてきました。就職は人生の大きな節目。新たなスタートラインに立ち、不安や緊張を感じますが、挑戦し続ける気持ちを忘れずにこれから先も歩んでいくつもりです。

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