日本語日本文学科の風景

文学散歩

ガイドブック2009より転載

 日本語日本文学科では、秋の休日に、文学にゆかりのある地をめぐる文学散歩を行っています。文学館や作家の生誕地、作品の舞台となった場所などを、教員の解説を交えながら、一日かけてゆっくりと歩きます。企画を立てるのは、3年次と2年次の学生(日文委員)で、コースの選定やパンフレット作りなどすべて自分たちで行います。
  2007年度は横浜の神奈川近代文学館や大佛次郎記念館(写真)から山下公園へ。2006年度は樋口一葉記念館から浅草まで歩いて鷲神社の酉の市を体験しました。教室を離れて、実際にさまざまなものを見て学び、また教員や学科の仲間と親睦を深めるよい機会でもあります。

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