授業紹介

日本語学演習
研究、発表、討論を実践し、総合的な力をつける「演習」

ガイドブック2019より転載

「演習」は、学生自らがあるテーマについて研究し(調査・分析など)、発表し(資料作成・口頭発表など)、討論する授業です。「日本語学演習」「古典文学演習」「近代文学演習」の3種類があり、受講生は各分野の研究方法を習得して4年次の卒業論文の土台とします。卒業後に社会で役立つプレゼンテーション技術や、討論の力も身につきます。

授業の様子

写真は「日本語学演習U」。この授業では、さまざまな文法のトピックを取り上げ、グループで発表します。その際、@複数の文献を読み比べ、A自分たちの言葉で説明し、B疑問点に対し自分の考えを持つ、という3点を課します。母語である日本語だからこそ感じる疑問を、自分で分析できるようになることをめざします。

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