聖心女子大学 日本語日本文学科の卒業論文あれこれ

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平成23年度 卒業論文題目
  〈 古典文学 〉
  • 『源氏物語』から見た恋文
  • 『物くさ太郎』考
  • 御伽草子における鬼と神仏の関係性
  • 六条御息所の人物像と物語上の役割 ―光源氏との関係、葵巻を中心に―
  • 『枕草子』論 ―月の明き夜に―
  • 『好色五人女』の研究
  • 『西鶴諸国はなし』巻四の二「忍び扇の長歌」 ―主題と方法―
  • 藤壺 ―光源氏との恋愛とその考察―
  • 『伊勢物語』「狩の使」章段における禁忌の恋 ―在原業平と伊勢斎宮―
  • 『御伽草子』における異界について ―『狐草紙絵巻』を中心に―
  • 『南総里見八犬伝』における「熟字訓」の研究について
  • 『伊勢集』考察 ―初恋と出産が伊勢に与えた影響―
  • 『男色大鑑』の研究
  • 古典にみる桜の美しさとは ―日本的な美意識―
  • 勅撰和歌集における枕詞の変遷
  〈 近現代文学 〉
  • 芥川龍之介「玄鶴山房」 ―家族像と人生観―
  • 安部公房『箱男』研究
  • 芥川龍之介が持つ殉教者観
  • 舞城王太郎『山ん中の獅見朋成雄』についての考察
  • 北村薫論 ―『スキップ』『ターン』『リセット』の三部作を中心に―
  • 川端康成『千羽鶴』『波千鳥』論
  • 川端康成と三島由紀夫からみる日本らしさ
  • 映画『ラスト・サムライ』の魅力 ―国境を越えるサムライ・スピリット―
  • 日仏文学作品における「猫」の存在 ―谷崎潤一郎『猫と庄造と二人のおんな』、コレット『牝猫』を比較して―
  • 京が描く歌詩の世界 ―詩の考察と表現性における魂の叫び―
  • 「蛇女房」論
  • 萩原朔太郎の詩におけるオノマトペ
  • 小池真理子『欲望』 精神的な繋がりの重要性
  • 大人のための絵本 ―大人が絵本から学ぶこと―
  • こどもの詩に見る川崎洋の詩歌観
  • 劇作家 井上ひさし
  • 嶽本野ばら論 ―『下妻物語』におけるロリータ・ファッションの役割―
  • 日本のシュルレアリスム文学 ―詩人瀧口修造を中心に―
  • 太宰治と「聖書」からみる『駈込み訴へ』論
  • 『半七捕物帳』における明治時代の役割
  〈 言語 〉
  • カンボジアにおける日本語教育について ―首都プノンペンの語学学校を中心に―
  • 平成の世における歌謡曲中の一人称・二人称代名詞の変化
  • 合唱曲の語彙と教育の関連
  • 近代文学作品における当て字の研究 ―夏目漱石と森鴎外を比較して―
  • 1940年代から2000年代における女性誌キャッチコピーの変遷 ―社会変動と関連付けて―
  • 初級日本語教科書から「日本」を読み解く
  • ジブリ映画における役割語
  • 外国籍児童の不就学について
  • テレビアニメーション作品の題名に関する略語研究
  • 日本の流行歌に見られる男性語・女性語の変遷
  • 「つまる」から「つまり」「つまらない」への派生
  • 外国人居住者と災害時情報
  • 狂歌と言語遊戯の研究
  • ラブソングの歌詞における語り手の言語表現について
  • 二重敬語の変遷
  • 私立高等学校の校名研究
  • 嗅覚領域の共感覚比喩表現について ―味覚領域からの転用傾向を中心に―
  • 横浜における中華学校について ―華僑教育の中にある日本の学校教育課程とは―
  • 『宛字外来語辞典』から見る外来語表記の変遷
  • 日本企業の社名表記・構成要素に関する考察

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平成22年度 卒業論文題目
  〈 古典文学 〉
  • 『西鶴諸国はなし』における化物
  • 旋頭歌とは何か ―旋頭歌の本質を考える―
  • 御伽草子の世界の器物論 ―『鉢かづき』『浦島太郎』『一寸法師』を中心に―
  • 『源氏物語』の美について
  • 龍と蛇の文学史
  • 『源氏物語』と『紅楼夢』二つの社会二つの悲しみ
  • 「現実」に生きた孝標女について ―理想と現実とのギャップから生まれた<不幸>とは―
  • 『文正草子』のめでたさ
  • 紫上物語における「妻」「母」の立場
  • 『木幡狐』相対論 ―異類婚姻と怪物退治にみる表裏一体説―
  〈 近現代文学 〉
  • 川端康成 ―理想の少女像について―
  • 太宰治論 ―没後六十年でも衰えぬ「魅力」の正体―
  • 林芙美子『浮雲』論 ―ゆき子の真実の愛―
  • 他者を同じ目線で受け入れることの重要性 ―松本清張の初期短編を中心に―
  • 『乙女の港』論
  • 銀色夏生論
  • 「押絵」と狂気 ―『押絵の奇蹟』と『押絵と旅する男』を中心に―
  • 村上春樹『螢』と『ノルウェイの森』に関する考察
  • 太宰治『お伽草紙』論 ―典拠との比較を中心に―
  • 遠藤周作『海と毒薬』論 ―女性を中心に―
  • 現代児童文学の在り方とは ―笹生陽子の作品を中心に―
  • 『グリム童話』は残酷か ―「灰かぶり」の比較を軸に―
  • 東野圭吾映像化論 ―なぜ、東野作品は映像化されるのか―
  • 『遠野物語』に見る日本人のユートピア観
  • 江戸川乱歩美醜論 ―容姿がキャラクター設定に与える影響について―
  • 脚本家中園ミホの魅力について
  • 「銀色夏生」研究
  • 『浮雲』における語り手の変容について
  • 宝塚歌劇と近代文学 ―『黒蜥蜴』を中心に―
  • 桜井和寿『SUPERMARKET FANTASY』の世界観
  • 島崎藤村『春』論 ―登場人物の恋愛観と人生―
  • 少女小説の行方 ―時代背景の変化に伴う少女小説の変化―
  • 少女マンガのヒーローにおける王子様性 ―一九九〇年以降の少女マンガでの『永遠の幸せ』とは―
  • 島崎藤村 ―「破戒」と「新生」二つの告白を二面性から読み解く―
  • 京極夏彦の妖怪世界 ―百鬼夜行シリーズ『絡新婦の理』を中心に―
  • 小川洋子論 ―境界線のない世界―
  • 現代文教材『舞姫』の展望 ―ジェンダー・フリー教育の視点から―
  〈 言語 〉
  • 女房詞の研究 ―現代に残る女房詞―
  • 人名における漢字の変化
  • 日本語助数詞の研究 ―「個」と「つ」を比較して―
  • 『ビッグイシュー』に見る開発教育
  • 江戸時代における料理名の命名法について ―『料理物語』の特徴を通して―
  • ことわざからみる日本人の動物観
  • 古今和歌集と新古今和歌集の四季の歌における季節を表す名詞の考察
  • 韓国語の初級教科書研究 ―助詞を中心に―
  • 教科書に潜むジェンダー表現
  • 児童書におけるオノマトペの研究 ―対象年齢別の傾向を視野に入れて―
  • 「私」と「自分」の用法
  • 食感のオノマトペ ―オノマトペと対象の関係における一考察―
  • チョコレート製品はどのように名付けられてきたか
  • 校歌にみられる雅語についての研究
  • 現在の日本におけるカタカナ表記
  • 近松門左衛門浄瑠璃における文末表現の研究 ―男女差に着目して―

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平成21年度 卒業論文題目
  〈 古典文学 〉
  • 『源氏物語』における恋愛表現の研究 −≪言葉≫に見る恋愛事情−
  • 『宇治拾遺物語』の面白さに関する一考察 −独自性と人間観を中心に−
  • 『男色大鑑』前半部分に見る愛
  • 清少納言と中宮定子
  • 『好色一代男』遊女論
  • 『更級日記』における夢 −菅原孝標女の幸福をめぐって−
  • 『春色梅児誉美』論 −為永春水が投影させた「新しさ」− 
  • 保元物語・平治物語論
  • 『好色一代女』論
  • 御伽草子『ささやき竹』論
  • 『竹取物語』の罪と贖罪 −かぐや姫はいかにして罪を贖ったのか−
  • 『枕草子』 −清少納言の異性観−
  • 『伊勢物語』六十五段の『源氏物語』への影響
  • 御伽草子『大黒舞』に見る福神信仰と祝儀性
  • 『源氏物語』における雲居雁像の再検討
  • 吉備津の釜・磯良と後妻打ちとの比較
  〈 近現代文学 〉
  • 『キッチン』にみるみかげの心の成長 −生きるとは−
  • 土井晩翠『星落秋風五丈原』論
  • 太宰治『走れメロス』論 −素材との比較を中心に−
  • 叙述トリック小説について
  • 『蓼喰ふ虫』論 −人間関係から見る斯波要−
  • 谷川俊太郎『生きる』にみる生と死の反転性
  • 金子みすゞ論 −詩的技法から探る魅力−
  • 児童文学作品における「おばあさん」の役割と象徴 −『西の魔女が死んだ』と『となりのトトロ』を中心に−
  • 人間と動物の対立から読む新美南吉文学論
  • 近代文学における浅草
  • 伊坂幸太郎『アヒルと鴨のコインロッカ−』論
  • 〈裏切り〉からみる漱石『こゝろ』
  • 『走れメロス』論
  • 『薬指の標本』論 −標本と記憶の繋がり−
  • 『山の音』における日本人と外国人の享受の差異について
  • 太宰治と人格障害
  • 三島由紀夫『翼』論 −“翼”の表象と文学的位置づけ−
  • 遠藤周作のキリスト教・女性 −『女の一生−一部・キクの場合−』を中心にして−
  • 江戸川乱歩作品と世相の関連性 −新聞記事を中心に−
  • 『GO』論 −主人公と差別−
  • 万城目学『鴨川ホルモ−』研究
  • 映画と文学 −『春の雪』を中心に−
  • 金子みすゞ論
  • 川端康成作品における『源氏物語』性 −『山の音』を中心として−
  • 『春の雪』に見るレトリック論
  • 小川未明『赤い蝋燭と人魚』論
  • 宮澤賢治の中の、くじゃく
  〈 文学 〉
※古典と近現代という時代区分を超えたテ−マについて表記
  • 「ねずみ」に関する考察 −御伽草子と現代児童文学のねずみ物語の比較を通して−
  〈 言語 〉
  • 擬音語・擬態語における動詞・形容詞的要素について
  • ら抜き言葉の現状とは −歌謡曲を中心に検証する−
  • ヒ−ロ−語の研究
  • 児童文学を通して見るオノマトペ −使用数・音韻形態の観点から−
  • 「少し」と「ちょっと」のちがい
  • フィラ−に関する一考察 −3つのメディアを比較して−
  • 共感覚における比喩表現 −「感触」「味」「香り」「色」「音」を表現する際の共感覚−
  • 年代別にみた歌詞の傾向と特徴
  • 日中の対応する使役表現論

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平成20年度 卒業論文題目
  〈 古典文学 〉
  • 『好色一代女』―結婚しない女の姿―
  • 『雨月物語』「吉備津の釜」−磯良と怪異性−
  • 歌舞伎台本における遊女語の敬語使用の特色
  • 異類婚姻譚としての豊玉姫神話
  • 『源氏物語』における王朝の姫君とその恋愛観
  • 『源氏物語』における結婚と、その文学的価値
  • 鉢かづき論
  • 『春色梅児誉美』論
  • 夫婦というユニットを担うあこぎ像の考察
  • 万葉集における女性比喩表現の研究
  • 『鼠の草子』別本についての一考察−「食」の観点から−
  • 稚児の聖性
  • 新古今時代にみられる《源氏取り》について−定家の表現技法を通して−
  • 小さ子譚と昔話−『竹取物語』の異質性−
  • 『紫式部日記』における紫式部の清少納言批判について−
  • 遊女たちの『梁塵秘抄』−今様から考察する女性の聖性−
  • 『源氏物語』における月の表現
  • 「女を盗む話」について−『伊勢物語』を中心に−
  • キリシタン版『ぎやどぺかどる』における比喩表現
  〈 近現代文学 〉
  • 『DIVE!!』に見る現代「スポ根」の姿
  • 『西の魔女が死んだ』論
  • 梶井基次郎『檸檬』における異化
  • 三浦綾子『細川ガラシャ夫人』論
  • 国語教科書から見る新美南吉『ごんぎつね』
  • 森絵都にみる音楽性
  • 与謝野晶子の母性観−与謝野晶子の童話を通して−
  • 太宰治小説における冒頭の魅力
  • 坂口安吾論−『桜の森の満開の下』『夜長姫と耳男』を中心に−
  • 赤ずきんちゃんは本当は何を被っていたか
  • 『李歐』、その必然性−作品から読み解く作者心理−
  • 中島敦『マリヤン』論
  • 『麦ふみクーツェ』
  • 北国の童話作家、小川未明
  • 松谷みよ子 『モモちゃんとアカネちゃん』論
  • v『羅生門』における色彩論
  • 『サラダ記念日』論
  • 遠藤周作の求めたイエス・キリスト
  • 宮部みゆき『火車』論
  • 山田詠美『風葬の教室』に描かれる子どもについての考察
  • 『おもひでぽろぽろ』論
  • NHK「みんなのうた」の史的変遷
  • 三浦綾子『塩狩峠』について−永野信夫の「愛」と「犠牲の死」−
  • 『ノルウェイの森』の恋愛と表現−僕の魅力−
  • 増村保造論
  • 白樺派・武者小路実篤−『愛と死』から見る恋愛観−
  • 『千と千尋の神隠し』のメッセージ性
  • 『冷静と情熱のあいだ』論−ROSSOの世界−
  • 『ノルウェイの森』論―リアルに関する一考察−
  • 岡本かの子が描く女性像について
  • ファンタジーの世界が読者に与える影響−『霧のむこうのふしぎな町』を通して−
  〈 言語 〉
  • 隠語「いんちき」の考察
  • 「you」に相当する日本語−ドラマ『フルハウス』を参考に−
  • 男女の色情に関わる「いろ」の語史−上代から近世前期−
  • 漫画における中国人の役割語に関する一考察
  • 歌詞に見られる助詞の省略と無助詞格について
  • 古今亭志ん生の落語における役割語について
  • 原因・理由表現における日中対照
  • 女性特有の文末表現−現代のテレビドラマを考察して−
  • 「○○力」の語彙史
  • 商品名におけるオノマトペの機能
  • 川柳における「笑い」の言語テクニック−江戸川柳と現代川柳の比較−

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平成19年度 卒業論文題目
  〈 古典文学 〉
  • 古代における「白」 −『枕草子』を中心に−
  • お岩が祟りを成す必然性 −「仇討ち物語」としての『東海道四谷怪談』−
  • 『男色大鑑』前半部における「男色」のテーマの考察 −武士道と衆道の観念を通して−
  • 空蝉論 −「雨夜の品定め」との関連性−
  • 江島其磧の気質物に関する考察
  • 『源氏物語』宇治十帖論 −浮舟の選んだ道−
  • 『堤中納言物語』における「童」 −「貝合」を中心に−
  • 『好色五人女』論
  • 『源氏物語』人物考 −葵の上−
  • 『江戸生艶気樺焼』に見える「通」の研究
  • 忍ぶ恋歌からみた式子内親王の世界
  • 物語世界における動物 −御伽草子『十二類絵巻』を起点として−
  • 祝言物『文正草子』 −庶民と立身出世の理想−
  〈 近現代文学 〉
  • 『春琴抄』論 −春琴と佐助の愛と関係の接近−
  • 舞城王太郎『熊の場所』論
  • 『ハリー・ポッター』シリーズに見られる役割語
  • ケータイ小説論
  • 大人向けの絵本の研究 −<光>と<影>二つの側面−
  • 萩原朔太郎詩におけるエロティシズム表象 −「手」・「菊」を中心として−
  • 『ノルウェイの森』論
  • 小川洋子『薬指の標本』論
  • 吉本ばなな論
  • 『日本婦道記』における女性たちの特徴
  • 小松江里子『SUMMER SNOW』論 −夏生のSummer Snow−
  • 「破壊」からの再生 −北条・梶井・芥川を通して−
  • 五木寛之『レッスン』論
  • 渡辺淳一論 −医学から文学まで−
  • 三浦綾子『氷点』論 −原罪に着目して−
  • 『甘い蜜の部屋』の魔性
  • 文壇上で戦う女性たち −明治時代と現代の作品を比較して−
  • 荻原規子『空色勾玉』論
  • 北川悦吏子論 −『愛しているといってくれ』を中心に−
  • 宮部みゆき『理由』『ブレイブ・ストーリー』における父親
  • 読者が『あらしのよるに』のなかに見たもの
  • 東田直樹論 −隔たりのない世界−
  • 鬼束ちひろ“神の子”の叫び
  • 江國香織の描く児童文学の世界
  • 小林多喜二作品における直喩表現 −『防雪林』『一九二八年三月十五日』『蟹工船』を中心に−
  • 『深い河』にみる愛の働き
  • 太宰治『人間失格』論
  〈 言語 〉
  • 名詞文について −ウナギ文を中心に−
  • 歌詞と翻訳 −KinKi Kidsの作品を中心に−
  • 「全然」の使い方をめぐって
  • 「薄紙」と「薄薄的紙」の違い −日本語・中国語形容詞の対照研究−(「紙」という漢字はJISコード外のため当て字を表示しています)
  • 漫画に見る人称詞の違い −日本語と韓国語の対照−
  • 校歌の表現について −東京都23区公立中学校の校歌を対象として−
  • 品詞構成から見た長野まゆみ作品の変化 −作風の変化を数値で証明する−
  • 明治時代における男女の敬語使用について
  • 現代における本のタイトル −販売部数との関係を中心に−
  • 初級日本語における動詞 −活用を中心に−
  • 恋愛をテーマとした邦楽の歌詞と時代

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平成18年度 卒業論文題目
  〈 古典文学 〉
   
  • 御伽草子における女性と仏教
  • 江戸の美意識
  • 夕霧と落葉宮−「後見」を起点として−
  • 俳諧・連歌を扱った説話−『醒睡笑』を中心として−
  • 『方丈記』に見る無常観
  • 『竹取物語』−かぐや姫の光について−
  • 『堤中納言物語』内「虫めづる姫君」のかはむし論
  • 清少納言と中宮定子
  • 『さんせう太夫』考
  • 浦島太郎論
  • 光源氏の〈琴の琴〉からみる『源氏物語』
  〈 近現代文学 〉
   
  • 『海と毒薬』勝呂と戸田の考察−日本的感性の問題について−
  • 俵万智の短歌−『サラダ記念日』という物語−
  • 三遊亭円朝『怪談牡丹燈籠』論
  • 太宰治『姥捨』作品論
  • 宮沢賢治論−『銀河鉄道の夜』を通して−
  • 姫野カオルコ『整形美女』論
  • 現代から考える野上弥生子『真知子』論
  • 文学からみる少年犯罪
  • 川端康成『舞姫』論−文学に描かれたバレエ−
  • 梨木香歩『西の魔女が死んだ』論−登場人物に注目して−
  • 向田邦子論−直木賞受賞三作品を視座に−
  • 芥川龍之介『藪の中』論−ジェンダーの視点から−
  • 『駈込み訴へ』論−新たなイエス像を通して−
  • 徳富蘆花『不如帰』論
  • 有島武郎『生れ出づる悩み』論
  • ナンシー関論−非一流主義−
  • 吉屋信子『花物語』論
  • 『火の鳥』における無意識の表象−人間性と神秘性の関係について−
  • 恋する川端康成−川端康成が描いた少女像−
  • 太宰治の「女性独白体小説」
  • 夏目漱石『現代日本の開化』論−漱石「語り」の必然性−
  • 福永令三「クレヨン王国シリーズ」の功過
  • 樋口一葉が描いた女性像−『にごりえ』『たけくらべ』を通して−
  • 夏目漱石『こゝろ』論−作品分析と国語教育−
  • 小川洋子『ミーナの行進』論
  • ミステリーに描かれたひきこもり−坂木司「ひきこもり三部作」−
  • 松浦理英子作品における男根主義批判
  〈 言語 〉
   
  • 平安時代における子どもの呼称
  • 命名論−スポーツのチーム名を中心に−
  • 日本人韓国語学習者に対する助詞の指導−60分授業を30時間受講した程度の初級
  • 前半の段階を中心に−
  • 韓国語アスペクト形式の使い分けについて
  • NHK「みんなのうた」におけるオノマトペ
  • 日常会話の中の擬音語・擬態語
  • 職場における集団語とその役割
  • 宮沢賢治の詩におけるオノマトペ
  • 日本語教育の教科書分析−会話練習を中心に−
  • 京都方言の使用実態−小説を用いての考察−
  • 命名論−チョコレート製品とお茶製品を中心に−
  • 男女における文末表現「〜じゃない」の変遷
  • 現代日本語における「マスの用法」
  • 国語教育と人間形成−国語教育 今後の展望−
  • 日本語におけるフィラー −日本語学習者の視点から−
  • メキシコ政府の先住民に対する二重言語政策
  • 作品『女生徒』とは−日記との比較を通して−
  • 三島由紀夫における比喩表現
  • 嶽本野ばらと太宰治の文体比較
  • 児童向け翻訳の変遷について
  • カタルーニャ州における言語政策
  • 邦楽の歌詞は時代を反映しているのか−邦楽における語彙調査−

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平成17年度 卒業論文題目
  〈 古典文学 〉
   
  • 「若菜下」巻女楽について −女君を中心に−
  • 『源氏物語』から読み解く女君の「美」への思い
  • 『枕草子』の「こども」
  • 静御前論
  • 『蜻蛉日記』考 −上巻を中心とした道綱母と兼家の愛−
  • 〈強い女〉たち −『今昔物語集』と『もののけ姫』を用いて−
  • 小野小町像の変容について
  • 『源氏物語』論 −はかなき浮舟の悲哀−
  • 『桃太郎』からみる子ども向け文学の流れ −赤本から現代に続く子ども向け文学−
  • 『源氏物語』における色彩 −衣装を中心として−
  • 手紙から紐解く『源氏物語』 −手紙と人物造型−
  • 生霊【六条御息所】創造の意味 −葵巻を中心として−
  • 竹芝伝説にみる「姫盗み」
  〈 近現代文学 〉
   
  • 山田詠美の描く少年・少女たち
  • 近代文学とジェンダー −唯川恵『終の季節』と男性学−
  • 江國香織の描く家族
  • 柳美里論 −『家族シネマ』を中心として−
  • 三島由紀夫『金閣寺』論
  • 小説における感謝と謝罪の言葉について
  • 谷崎潤一郎と『痴人の愛』
  • 宮崎駿作品に見る女性の自立 −『魔女の宅急便』を中心に−
  • 谷崎潤一郎『細雪』論
  • 『灰かぶり』と『シンデレラ』
  • 『西の善き魔女』から考察する作家・萩原規子像 −感覚派作家の創造する「女の子」たちのための物語−
  • 文学教育における〈読み〉とは
  • 壺井栄『二十四の瞳』論 −作品に見られる社会小説的要素−
  • 遠藤周作『沈黙』論 −『沈黙』に見られる善悪と強弱−
  • 児童文学の母親像の変化
  • 宮澤賢治童話における動物の果たす役割
  • 川端康成『女を殺す女』の謎を解く
  • 村上春樹『ノルウェイの森』論
  • いわさきちひろと『戦火のなかの子どもたち』
  • 宮沢賢治〈食〉と〈童話〉 −『フランドン農学校の豚』と『ビヂテリアン大祭』を中心として−
  • 五味康祐論
  • 安部公房『他人の顔』『箱男』から見る人間の存在論
  • 江戸川乱歩作品論 −作品から見る江戸川乱歩−
  • 「ケイタイ短歌」 −その姿と可能性−
  • 三島由紀夫『邯鄲』論
  • 詩人GLAY TAKUROが成す言葉のメロディ
  • 村上春樹『海辺のカフカ』論 −「元型」の表現としての「物語」−
  • 金子みすヾ研究
  • 山村美沙小説の2時間ドラマ化について
  • 村野四郎『体操詩集』論 −新即物主義を視座として−
  • 絵本の言葉
  • 黒田三郎論
  • 「純愛ブーム」はなぜ起きたのか −『世界の中心で、愛をさけぶ』、『いま、会いにゆきます』を通して−
  • 筒井康隆とジャズ
  • 「かなりや」と象徴詩 −「理想の再創」への希望−
  • 文学の映像化 −宮部みゆき『理由』『模倣犯』を中心に−
  • 岡本かの子『老妓抄』論 −大乗仏教的観点から−
  〈 言語 〉
   
  • 若者言葉と大衆文化論
  • アジアからの国費留学生 −彼らのこころの奥深い内にふれて−
  • アニメソングにおける語彙調査
  • 接客用語に見る「なる」の用法
  • 不動産広告の言葉 −媒体の重要性について−
  • 国語科教科書に掲載された星新一の作品
  • 地域の日本語教室に通う学習者の抱える問題
  • 短縮語論
  • キャッチフレーズに見るジェンダー −自動車と化粧品のキャッチフレーズから−
  • 現代広告論 −CMをジェンダー視点で読み解く−
  • 口誦と記載の問題からみる額田王論
  • 現代の婉曲表現について
  • 共通語と鹿児島弁にみる終助詞
  • 外国人の子どもたちと日本語教育 −新宿区を中心として−
  • 略語について −新聞の調査から−
  • 化粧品広告のキャッチコピー表現における考察
  • 接頭辞「お」と「ご」に関する考察
  • 映画の日本語 −字幕翻訳と吹替え翻訳を比較して−
  • 幼児語に関する一考察
  • 演劇のセリフの芝居くささについて −日常発話と脚本の比較を通して−
  • 笑わせる方法論 −日本語学的構造・特徴から−

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平成16年度 卒業論文題目
  〈 古典文学 〉
   
  • 『和泉式部日記』論 −和泉と女−
  • 朧月夜に関する考察
  • 『源氏物語』の女性観
  • 狂言の現代性
  • 『源氏物語』の女性論 −雨夜の品定めの文学的意義−
  • 『源氏物語』の紫上論
  • 『更級日記』論 −浮舟への憧憬−
  • 『竹取物語』の竹と月について
  • 『源氏物語』における香りの役割について −末摘花を中心に−
  • 『更級日記』の別れ −「おもしろし」「あはれ」を中心に−
  • 「秋」論 −信子の生き方を見つめる−
  • 食の視点からみる『落窪物語』
  • 宇治十帖で活躍する老女房「弁」論
  • 『竹芝伝説』 −魅力ある姫君と物語の特徴−
  〈 近現代文学 〉
   
  • 『女の一生 一部・キクの場合』から見える聖女性
  • 芥川龍之介『蜘蛛の糸』論
  • 萩原朔太郎『死なない蛸』論
  • 鼠と羊から読む村上春樹鼠三部作
  • 幸田文と『おとうと』とマスメディア
  • 『羅生門』論 −芥川龍之介と今昔物語−
  • 柏葉幸子の世界
  • 結末からみる宮沢賢治 −『注文の多い料理店』と『オツベルと象』の比較より−
  • 絵本の読み聞かせに関する考察
  • 『功名が辻』の女性像
  • 森田草平と『煤煙』と〈煤煙事件〉
  • 法で読み解く岡本かの子『家霊』論
  • 太宰治『斜陽』論 −かず子を中心として−
  • 村山由佳『星々の舟』論 −村山由佳の描く家族の物語とは−
  • 世界は壊れているか?ミステリ批評的西尾維新論
  • 寺村輝夫『ぼくは王さま』論
  • 向田邦子と料理 −『寺内貫太郎一家』『阿修羅のごとく』『あ・うん』から−
  • 日本でのアンネ・フランク像
  • “武士道”と日本 −新渡戸稲造『武士道』を中心に−
  • 『海と毒薬』論
  • 向田邦子論『あ・うん』を通して
  • 夏目漱石と内田百閨@−金銭をめぐる葛藤−
  • 田村俊子文学に関する一考察 −芸術と愛情表現の希求−
  • 動物主人公が服を着る意味 −絵本の役割と幼児の特質を踏まえて−
  • 小説と映画における『天国までの百マイル』
  • 吉屋信子の世界 −男性批判と女性の連帯−
  • 『燃えよ剣』における土方歳三の描写についての考察
  〈 言語 〉
   
  • 日本語のアスペクト「テイル」について −中国語との比較において−
  • 日本語のアクセントと外国人のアクセント −英語 韓国語 中国語の母語別の場合−
  • カタカナの使用状況の変化 −『週刊女性』を資料として−
  • 新聞広告における文末表現
  • 宮沢賢治童話におけるオノマトペの傾向と考察
  • 現代の女性ことばについて
  • 初級日本語教科書における終助詞「ね」「よ」の活用について

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平成15年度 卒業論文題目
  〈 古典文学 〉
   
  • 『土佐日記』藤原兼輔を悼む帰京
  • 『源氏物語』の雪と雪明り
  • 琴(こと)からみる『源氏物語』−男女のすれ違い−
  • 『吉備津の釜』磯良論
  • 恋文にみる紫の上の恋と心理描写
  • 谷崎潤一郎『猫と庄造と二人のおんな』と『源氏物語』との関連性
  • 古典の世界における庭園の美
  • 大伴家持と追和・追同
  • 『日本霊異記』における蛇の両義性 −原型をたどる−
  • 『更級日記』論 −作者の宗教意識とその変遷について−
  • 文楽としての近松心中物について
  • 『源氏物語』の老人
  〈 近現代文学 〉
   
  • 川端康成『美しさと哀しみと』論 −新しい魅力の再構築−
  • 宮沢賢治と法華文学 −『銀河鉄道の夜』を通して−
  • 朝日新聞と太平洋戦争報道
  • 宮本輝『ドナウの旅人』論 −宮本輝の描く女性像−
  • 『砂の女』論
  • 金子みすヾ論 −神の使い−
  • 岩井俊二『リリイ・シュシュのすべて』論 −インタラクティブ小説から映画へ−
  • 『雪国』 −幻想的描写と現実的描写−
  • 鼠の青春 −村上春樹前期三部作をめぐる冒険−
  • 女工と結核
  • 伊藤左千夫『野菊の墓』論 −民子の視点から−
  • 新見南吉論 −作品に見る南吉−
  • 作家 柳美里について
  〈 言語 〉
   
  • 文学作品に見られる動物語の特徴 −ネガティブな動物語、ポジティブな動物語−
  • 「かはゆし」と「かはいさう」
  • 映画字幕の考察 −字幕の類型とその使用傾向−
  • 一農婦の日記に見る歴史的かなづかい
  • 慣用句は慣用されているか −慣用句の使用実態の調査を通して−
  • 文字言語 川柳はなぜなぜ おもしろい −文字言語の芸能である川柳の滑稽について−
  • 初級日本語教科書における動詞の語形について 
  • 「ざます」考
  • 「〜ジャナイ(カ)」の談話機能について
  • 現代日本語の「カワイイ」について
  • 洒落本・滑稽本における言葉遊びの役割
  • 初級日本語教科書における「助数詞」
  • 『万葉集』の中における赤系統の色名について −「丹」「赤」「紅」を中心に−
  • 日本語ローマ字表記の現在
  • 『源氏物語』に見る「夢」のイメージ

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