聖心女子大学 日本語日本文学科の卒業論文あれこれ

 日本語日本文学科で学生たちが書き上げる卒業論文は、実に様々です。
 古典文学の『万葉集』や『源氏物語』、芭蕉の俳諧、上田秋成。近代文学は夏目漱石、宮沢賢治、太宰治、村上春樹、よしもとばなな。日本語学ならば、言葉の語源の研究や現代の言葉。たとえば雑誌の見出し語の研究。外国人に日本語を教えるときの様々な問題。
 作品を丁寧に読み込むものや作家をとことん調べようとしたもの。時代背景に果敢に切り込むものや多くの人にアンケート調査を行って結果を分析するもの。映画を見て、画面から直接自分でシナリオを作った人もありました。
 指導する私たちも驚くほど多様な姿を学生たちは見せてくれるのです。
 そこで、最近の卒業論文の題目をここに示すことにしました。日本語日本文学科の学生たちの多彩な研究の一端が見て取れると思います。こんなことをやってもいいの?などと心配する必要はありません。まず、「やってみよう!」と思うこと。それが始まりです。

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平成28年度 卒業論文題目

〈 古典文学 〉
  • 『古事記』の比喩表現について
  • 『万葉集』における大伴家持
  • 大伴旅人 讃酒歌十三首考
  • 大伴旅人の讃酒歌について
  • 『とりかへばや物語』 ――ジェンダー的視点で読み解き、作品の価値を再確認する――
  • 『竹取物語』の文学的価値 ――難題求婚譚及び羽衣説話を中心に――
  • 『落窪物語』における、道頼の落窪の君に対する想いの変化 ――色好みが一人の女性を愛すまで――
  • 紫上の特殊性について
  • 「西鶴諸国はなし」から見る異類婚姻譚
〈 近現代文学 〉
  • 夏目漱石『坊つちやん』論 ――笑いとヒーロー性――
  • 芥川龍之介『黒衣聖母』の語り
  • 川端康成『山の音』における時代性
  • 高村光太郎『智恵子抄』とJポップ歌詞の表現方法の違い ――恋愛詩と現代のラブソングの比較――
  • 谷川俊太郎の絵本と詩におけるオノマトペとその源流 ――『日本昔話百選』と関連付けて――
  • 押川春浪『空中大飛行艇』『続空中大飛行艇』 ――日本人の美徳の主張――
  • 織田作之助『夫婦善哉』論 ――食べ物・蝶子・大阪――
  • 演劇としてみる太宰治『駆込み訴へ』
  • 遠藤周作『侍』論 ――日本人にとっての信仰――
  • 遠藤周作色彩論
  • 村上春樹『神の子どもたちはみな踊る』論
  • 文学における睡眠 ――村上春樹『ねむり』――
  • 笹山久三『四万十川』シリーズ論 ――成長・労働――
  • 重松清における「いじめ」論
  • 吉本ばなな『キッチン』論 ――「食」という視座から――
  • あさのあつこ『グラウンドの空』論 ――物語中の野球の役割――
  • 湊かなえ作品における母親の分析 ――現代の社会問題を背景に――
  • 湊かなえ『Nのために』論 ――各登場人物にとっての愛――
  • 小説とドラマの関係 ――『Nのために』を通じて――
  • 母性・母・娘 ――湊かなえ『母性』論――
  • 木皿泉『昨夜のカレー、明日のパン』論
  • 怪盗論 ――文学における怪盗の役割――
  • 「おそ松くん」から見る赤塚不二夫作品の魅力
  • ジブリ作品における宮崎駿の家族観
  • 二・五次元演劇とそのドラマ ――『ミュージカルテニスの王子様』論――
〈 言語 〉
  • 新聞の略語使用における変動と傾向
  • 雑誌におけるキャッチコピーの研究
  • 女性アイドルのあだ名の法則 ――国内AKB48グループを参考に――
  • 妖怪ウォッチのキャラクター名ができるまでの語構成研究
  • お菓子の商品名の語彙的特徴 ――5つのジャンルに分けて――
  • 日本語学的観点からみるロックバンドの歌詞考察 ――BUMP OF CHICKENの名詞と世界観――
  • スピッツの歌詞の魅力とは何か
  • 上代日本語における動詞活用語尾の研究
  • 身近な大阪語と共通語の比較 ――祖母と母の発話をもとにして――
  • 中学校国語教科書における方言と共通語
  • 日英翻訳から見える日本語の世界
  • 日本語の格助詞とモンゴル語の格助詞の対応について
  • 中国語との比較による漢字二字語に関する研究
  • オノマトペの日韓比較研究 ――児童文学の翻訳絵本を資料として――
  • 日本在住ミャンマー人のBELIEFS ――日本語学習者と非学習者における比較――
  • 韓国人日本語学習者の話す日本語における日本人の意識  ――日本語教員課程履修者・韓流ファン・一般日本人の比較――
  • 幼稚園4歳児における自己主張行動の変化――遊びにおける他児との対話・相互交渉の自然観察から――
  • 満州国文教部『初級小学校日本語教科書』の分析
  • 台湾における日本の大衆文化が日本語学習に与える影響
  • 日本に住む外国人の家庭言語

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平成27年度 卒業論文題目

〈 古典文学 〉
  • 山東京伝『傾城買四十八手』から見る遊女の嘘と真について
  • 『好色五人女』と『大経師昔暦』の比較
  • 『源氏物語』 若紫の成長と雛遊び
  • 『竹取物語』における求婚譚の役割と主題
  • 『源氏物語』梅枝巻、薫物合の場面における朝顔斎院の役割
  • 『万葉集』における馬の和歌をめぐって
  • 『男色大鑑』考察 ――武家社会の男色を中心に――
  • 『好色五人女』における女性像と恋愛
  • スサノヲノミコトの生き方とその存在意義について
  • 『武道伝来記』における女性の関わり方
  • 与謝野晶子の『源氏物語』観 ――「源氏物語礼讃」歌をめぐって――
  • 葵巻における六条御息所の物の怪について
  • 『好色一代男』世之介の好色修行について
  • 藤壺の「憂し」「心憂し」「つらし」に関する研究
  • 大伴旅人論 ――望郷と亡妻思慕――
  • 建久二年俊成本『古今和歌集』における平仮名字母の研究
〈 近現代文学 〉
  • 大庭みな子『三匹の蟹』論 ――蟹の象徴性――
  • 坂口安吾『桜の森の満開の下』考
  • 女性たちと『人間失格』
  • 泉鏡花の妖怪たち ――『夜叉ヶ池』『天守物語』を中心に――
  • 上橋菜穂子「守り人」シリーズ論
  • 筒井康隆『時をかける少女』論
  • 学生運動と文学 ――文学作品から学ぶ、学生の在り方は――
  • 文学は利益を最優先にするべきか ――笙野頼子の純文学論争を中心に――
  • 二つの観点から見る『山月記』
  • 豊島ミホ「日傘のお兄さん」論
  • 谷崎潤一郎『卍(まんじ)』の構造
  • 湊かなえ作品にみる<悲劇性>
  • 京極夏彦『魍魎の匣』論
  • 『図書館戦争』とメディアミックス
  • 寺山修司の作品にみる虚構 ――虚構から親子の関係をみる――
  • 宇野浩二と伊沢きみ子 ――『人心』を中心に――
  • 尾田栄一郎『ONE PIECE』論 ――「海賊」の正義――
  • 『藪の中』論 ――武弘殺害の犯人探し――
  • 有川浩『塩の街』への一考察 ――内在するライトノベルと一般文芸から考えるその本質――
  • 江戸川乱歩『屋根裏の散歩者』論
  • 戦後における高等学校国語科教科書教材の変遷 ――「国語」「国語総合」を中心に――
〈 言語 〉
  • 日本語母語話者と学習者の談話標識使用時の比較 ――学習者は「まあ」を学ぶべきなのか――
  • J‐POP歌詞における語彙調査 ――なぜJ‐POPの歌詞はありきたりと言われてしまうのか――
  • 外国人看護師候補者に対する国家試験対策の漢字教育 ――看護師国家試験の過去問から分析――
  • 「やさしい日本語」で作成する百貨店パンフレット
  • 人名の日本語学的研究 ――小説・マンガの登場人物の名前を対象として――
  • 「らしい」「よう」「みたい」における使用の実態 ――話し言葉・書き言葉の比較・調査――
  • プロ野球選手別応援歌に関する語彙調査
  • ビジネスメールの日本語学的研究 ――メールのテーマと構成要素に着目して――
  • 子ども向けアニメ作品に見る女性表現
  • 女性誌とキャッチコピー
  • 千葉県袖ヶ浦市方言の研究 ――高齢者への聞き取り調査をもとにして――
  • 少年漫画のタイトルの日本語学的研究 ――表記法の時代的変遷――
  • 外国人児童生徒のための日本語教科書比較研究 ――生活語彙と学習語彙を中心に――
  • 男性アイドルグループの歌詞は変化しているのか ――チェッカーズと嵐における比較――
  • バイリンガルの日英混交発話分析 ――インターナショナルスクールの生徒の場合――
  • 外国人は正しく二時と虹を言い分けられるのか ――高低アクセント教育の効果と実情――

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平成26年度 卒業論文題目

〈 古典文学 〉
  • 朧月夜論
  • 『沙石集』における愚者と救いについて
  • 『雨月物語』「夢応の鯉魚」について
  • 「一条天皇皇后」定子像 ――辞世歌を巡る定子の姿を中心に――
  • 平安時代の「物の怪」について ――『源氏物語』「葵」巻を中心に――
  • 一寸法師論
  • 『東海道四谷怪談』のお岩における敵討ちの研究 ――『仮名手本忠臣蔵』と比較して――
  • 桃太郎の象徴性
  • 『宇治拾遺物語』における鼻
  • 文学表現としての「鬼」
  • 『源氏物語』宇治十帖における「匂い」について ――薫を巡る「匂い」を中心に――
  • 『好色一代女』論 ――一代女の歩みと心情から読み解く一代記――
  • 『更科日記』における阿弥陀仏来迎の夢の持つ意味
〈 近現代文学 〉
  • 武内直子『美少女戦士セーラームーン』の魅力
  • 辻内智貴『青空のルーレット』論 ――“青空”とは――
  • 愛媛の文学と観光発展
  • 帯紙という広告
  • 日本児童文学から見る子ども像・大人像
  • 江戸川乱歩「少年探偵団シリーズ」に潜む規則性
  • 梨木香歩『西の魔女が死んだ』論
  • 樋口一葉『たけくらべ』論 ――身につけている物と音に注目して――
  • 夏目漱石『漾虚集』のなかの「髪」
  • 宮崎駿「となりのトトロ」でのトトロの存在について
  • 厨二病論 ――歌詞表現から見えるもの――
  • 伊坂幸太郎論 ――作中における殺し屋の役割について――
  • 宮沢賢治『銀河鉄道の夜』 ――改稿が読者に与えるもの――
  • 怪盗論 ――はやみねかおる作「怪盗クイーン」シリーズを中心として――
  • 「私と小鳥と鈴と」を読み直す ――国語教材としてどう扱うか――
  • 安部公房論 ――『カンガルー・ノート』について考える――
  • 太宰治『女生徒』に見る期待される少女像
  • 中原中也の詩における〈雪〉の意味
  • 現代の女性作家が描く現代の家族のかたち
  • 「キフシャム国の冒険」論
  • ドラマとノベライズ本の関係性論
  • 作品とプロデュース法からみる金子みすゞの魅力
  • 吉野弘の考える「母親と子ども」の関係
〈 言語 〉
  • 副詞「なかなか」の語史
  • オーストラリアにおける日本語教育政策とその影響
  • 在日外国人との共生を考える ――在日外国人アンケート調査を分析して――
  • 『HUNTER×HUNTER』の技名における日本語学的研究
  • 大学における日本語教員課程の現状と課題
  • 『日本のコピーベスト500』にみるキャッチコピーの諸相
  • 児童文学作品における呼称研究 ――高学年向け作品と低学年向け作品の比較――
  • 女性ファッション誌におけるオノマトペの使用について ――年代差に注目して――
  • 人名の日本語学的研究 ――近年のキラキラネームを対象として――
  • 場面から見る初級日本語教科書案
  • 『新語・流行語大賞』の日本語学的研究 ――あり続ける語と消えゆく語――
  • 敬称の接尾辞の研究
  • ベトナム人学習者の助詞「は」「が」についての苦手意識と日本語教師のその認識について
  • 『名探偵コナン』における日本語学的研究 ――服部平次の会話に基づいて――
  • 小学校音楽教科書におけるオノマトペの研究 ――学年ごとの特徴に着目して――
  • 外国人向け防災パンフレットにみる「やさしい日本語」
  • 日本語のあいまい表現について

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平成25年度 卒業論文題目

〈 古典文学 〉
  • 『落窪物語』における道具の役割
  • 『十訓抄』における「教育」と「読者層」 ―虚構性に焦点を当てて―
  • 色彩を通して考える宮内喞の独自性 ―「うすくこき野辺のみどりの若草にあとまで見ゆるゆきのむらぎえ」から「みどり」と「ゆき」について―
  • 『南総里見八犬伝』における、犬山道節の魅力
  • 『平家物語』における平知盛について ―「覚一本」から見る平知盛像とその役割―
  • 宇津保物語の俊蔭女と仲忠から見る親としての在り方について
  • 光源氏と内大臣にとっての玉鬘の意義 ―裳着と求婚譚を中心に―
  • 『宇治拾遺物語』第二十五話「鼻長き僧の事」と第一三〇話「蔵人得業猿沢の池の龍の事」について
  • 女の幸せとは ―紫の上の一生を通して―
〈 近現代文学 〉
  • 堀辰雄『風立ちぬ』作品論
  • 『少女の友』「乙女の港」における少女像 ―川端康成と中原淳一が創り出す少女とは―
  • 川端康成『舞姫』論 ―バレエに焦点を合わせて―
  • 宮沢賢治『銀河鉄道の夜』論 ―<ほんたうの幸>とは―
  • 資生堂化粧品広告に見るキャッチコピーの考察
  • 三島由紀夫『潮騒』論 ―「歌島」に込めた想い―
  • 永井荷風の『ふらんす物語』論 ―成立の背景―
  • ゲーム「ポケットモンスター」における悪役論 ―悪の組織が冒険にもたらす役割とは―
  • 三島由紀夫『豊饒の海』論 ―登場人物に見る無数の生と死―
  • 文学とメディアミックスの関係 ―宮部みゆき『理由』と東野圭吾『白夜行』から考える―
  • グリム童話の残酷性とメルフェン性 ―継母の母親像をめぐって―
  • 樋口一葉『にごりえ』『たけくらべ』論 ―娼婦に着目して―
  • 『千と千尋の神隠し』論 ―作品から読み取る宮崎駿の世界観―
  • 有川浩「図書館戦争」から考察する検閲と表現・言葉の未来
  • メルヘンとは何か ―『白雪姫』『灰かぶり』を中心に―
  • ベストセラーの正体 ―明治から現代の代表作を追って―
〈 言語 〉
  • 若者ことばの研究 ―新造語に注目して―
  • 接頭辞に関する意味研究 ―本動詞に与える影響および個別的意味分析を中心に―
  • テレビドラマにおける女性の役割語について
  • 「ん」が付く芸人が売れるというジンクスは本当か。
  • 学園ドラマの登場人物につけられる名前とは何か
  • 八代集における色彩語彙の研究
  • 甲本ヒロトと真島昌利の歌詞の使用語彙の特徴 ―語のリフレインは何処へ行くのか―
  • 近代日本語における「かしら」の使用に関する考察
  • 俗語における標準語と岡山方言の違い
  • “売れる曲”に共通点はあるのか ―オリコンチャートに入るヒットソングの歌詞についての考察―
  • 名字の日本語学的研究
  • ファッション雑誌における略語の傾向
  • 少年漫画にみるオノマトペ
  • 新書のタイトルにおける傾向と分析 ―言語情報が人の認識に及ぼす効果と影響―
  • オネエ言葉の研究
  • 屋号の命名についての研究
  • お菓子と飲料のキャッチコピーに使用されていることばとは
  • 教科書から見る韓国の高等学校の日本語教育
  • 学齢期を海外で過ごした日本人の子どもの言語発達
  • 日本語教師のボランティアが抱える問題 ―札幌市の例から考える―
  • 台湾はなぜ親日なのか
  • 日本の高等学校における中国語教育

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平成24年度 卒業論文題目

〈 古典文学 〉
  • 中宮彰子と「楽府」進講 ―一条天皇の『源氏物語』評を通して―
  • 『十二類絵巻』の研究 ―仏教との関わりから―
  • 通俗水滸伝好漢考 ―綽名と国芳画から見る好漢像―
  • 『日本永代蔵』における不正行為
  • 験者のあくび再考 ―『枕草子』「すさまじきもの」の段をめぐって―
  • 『源氏物語』における葵の上像 ―評価をめぐって―
  • 『源氏物語』夕顔巻における物の怪考
  • 六条院の女楽 ―紫の上の和琴から―
  • 『定家卿百番自歌合』について
  • 『南総里見八犬伝』 ―船虫について考察と研究―
〈 近現代文学 〉
  • 『令女界』の読者投稿欄にみる女学生の悩み
  • 中原中也「生ひ立ちの歌」における<雪>の意味
  • 遠藤周作『深い河』論 ―成瀬美津子における<救済>の物語―
  • 谷崎潤一郎と発禁
  • 学校教育における三浦綾子『塩狩峠』の実践的活用
  • 三島由紀夫『橋づくし』論
  • 与謝野晶子『みだれ髪』における“髪”
  • 川端康成『古都』における京都の姿
  • 川端康成と「美しい日本」 ―『古都』を通して―
  • 久坂葉子論 ―死の真相と偶像化―
  • 太宰治『斜陽』論 ―ふたつの革命―
  • 堀辰雄『風立ちぬ』における時間の流れについて
  • 村上春樹『海辺のカフカ』論 ―<生>と<死>と<影>―
  • 夢野久作『ドグラ・マグラ』論
  • 遠藤周作『女の一生』を通して考える ―様々な「愛」の在り方―
  • 国語科教科書における戦争文学の批判的検討
  • 雨のうたと日本人
〈 言語 〉
  • オノマトペの日英比較研究 ―児童文学の英訳本を資料として―
  • 「やばい」の意味と用法の変化
  • ジャニーズグループ名研究 ―語種と命名タイプにおける分析―
  • ヴィジュアル系ソングにおける歌詞の特徴
  • 顔文字と一行AAの意味論と文法
  • 「優美な」から「色っぽい」へ ―「なまめかしい」「なまめく」「なまめかしさ」の意味的変遷の研究―
  • 命名の語構成的研究 ―ドラえもんのひみつ道具を対象にして―
  • 書籍のタイトルの日本語学的研究
  • 浦和レッズのサポート語研究
  • ファッション用語研究 ―『装苑』からみる近年における「ファッション用語」の変化―
  • 日中の外国語検定試験比較 ―日本語能力試験と漢語水平考試―
  • 言葉の暴力 ―人を傷つける言葉とは―
  • 形容詞「すごい」の連体形の副詞的用法について
  • 酒を味わう言語表現 ―利き酒用語と日常語の比較―
  • 『風の谷のナウシカ』における「役割語」
  • NHK全国学校音楽コンクール課題曲における名詞語彙の研究
  • 場所・方向および人を指す代名詞の歴史的研究
  • 就学前児童へのクラシックバレエ教授に関する一考察 ―言葉の内容と役割について―
  • 北原白秋短歌の語彙的研究
  • インドネシアにおける日本語教育 ―日本語学習者の動機―
  • 夏目漱石『坊ちゃん』における談話分析

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