学生インタビュー(2015年度)

北 さん
史学科 2015年3月卒業


人々の生活を根幹から支える仕事に
携わりたいと思ってきました。

 経済の重要性を実感したのは、高校生の時に体験授業で行ったフィリピンでの経験からです。まちを歩いているだけで貧富の差がはっきりとわかり、それを目の当たりにして、将来は人々の生活を根幹から支える仕事に携わりたいと思いました。日本銀行は日本経済、ひいては人々の暮らしと密接な関係にある公的機関です。史学の研究で培った、物事を様々な角度から検証・分析し、それを論理的に組み立てアウトプットしていく力、自分なりの切り口や視点を見つけていく力は、必ずこの仕事で活かせると思っています。
 就職活動では、ES対策講座や採用試験対策講座、スーツの着こなし講座など、キャリアセンター主催の講座は実践的な内容で大変役に立ちました。また、頻繁に目を通したのが卒業生の就職体験記です。先輩方の生の声は面接などの準備に役立ちましたし、励みにもなりました。説明会や面接の時の振る舞いに自信を持てたのは、こうしたバックアップに加え、聖心女子大学で学び、礼儀やマナーなどが自然と身に付いていたからです。満足のいく形で就職活動を終え、前向きな気持ちを忘れずに働き続けたいです。


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