ゼミ紹介

課外授業で美術館を見学

西洋史演習U・V-1(世界史演習)

ガイドブック2015より転載

 ヨーロッパ中世史を学ぶ3、4年次生のための授業です。2年間の学びの期間を経て卒業論文を作成し終わるころには学生たちの成長を実感します。以下に受講生の声を集めました。(担当教員 印出忠夫)

→ 授業は中世ヨーロッパの幅広いテーマを扱い、年2回、その内容を研究発表します。自分に興味深い問題を見つけられる良い機会です。(俣江)

→ ゼミでは、自分の興味あるテーマ以外にも、他の人の発表を聞くことで新しい気づきは発見もあり興味が広がりました。毎回、面白いと思えることも見つかりました。(柚木)

→ 自分の興味のあるテーマについて自由に研究ができますし、発表の後はゼミ生どうしで質問をしあったり先生からも評価を頂けたりするので、自らの研究レベルの上達を感じることができます。(宇田川)

→ 少人数クラスなので発言もしやすく、丁寧に指導していただけます。穏やかな雰囲気でわきあいあいとした授業です。(中村)

→ 先生のアドバイスのもと、学びを深められるので、卒論に繋げることもできます。(福島(美))

→ 日本語だけでなく、詳しい英語の文献を読む機会もあります。難しい個所もありますが、先生が丁寧に詳しく解説してくださるので、より理解が深まります。(福島(葵))

→ 課外学習として美術館に行き、学芸員の方の特別レクチャーを受けつつ中世ヨーロッパのタペストリーを鑑賞、中世美術を肌で感じることができました。その後は全員でランチをして交流を深める機会となりました。(高野)

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