人間関係学科の講義紹介

日本の「伝統工芸士」を訪問しました。

  「羽子板って、誰が、どうやって作ってるんだろう?」そんな素朴な疑問を抱きつつ、人間関係学科の社会調査実習を受講している3年生12名が、埼玉の「押絵羽子板職人」を訪れました。

専任講師  石井 洋子


細沼人形店(新座市)の細沼勇さんは、父親から羽子板作りを学んだ2代目押し絵羽子板職人です。


細沼さんは、奥さまとご両親と一緒に羽子板作りをしています。93才のお父様(写真右下)は、細沼人形店の初代であり、いまだお仕事は超一流です。


「一番好きな羽子板を持ってみなよ!」細沼さんのお言葉に甘えて、歌舞伎役者を下絵にした羽子板や、豪華絢爛な振り袖の女性の羽子板、学生達はウキウキしながら、とびっきりの作品を選びました。ご家族と一緒に記念撮影。

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