学生インタビュー(2002年度)

小林 さん
人間関係学科 4年


人と人との触れ合いを
大切に

美術館めぐりが趣味で、3年次の時間割は必然的に宗教や文化に関わる授業が多くなりました。これも2年次で5分野の必修科目すべてを履修した結果。この時期に専門的に学ぶならどの分野にするか、じっくりと決めていくことができます。ゼミは宗教心理学を選びました。シンボルなど「物」に見る象徴性を学びます。じつは、最初から人間関係学科を選ぼうと思っていたわけではなくて、1年次のときは日本文学を志望していたのです。「人間関係」という響きに「動き」が感じられたのが選んだ動機でした。ボランティア活動として週一回、子どもたちに勉強を教えています。こんなふうに、人と人との触れ合いを実感できるのも、聖心ならではの体験です。

MY TIME TABLE (3年次)

Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1            
2 東洋陶磁史     宗教文化論1
(前期)
社会心理学特講11
(前期)
 
宗教文化論2
(後期)
臨床倫理学特講13
(後期)
3 視聴覚教育メディア論
(前期)
比較文化・宗教学演習1   宗教社会学    
児童福祉論
(後期)
博物館学概論
(後期)
4 キリスト教学特講     比較象徴文化論 情報科学D (集中講義)人格臨床心理学特講2
(前期)
 
5            

M.S.S.S.に所属。学外の陶芸部にも所属した事がある。博物館学芸員の資格取得に向けて開講科目を履修。


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