学生インタビュー(2013年度)

川崎 さん
人間関係学科 2013年3月卒業


好奇心旺盛に、粘り強く。
「調査のプロ」として、社会を客観的に眺めます。

 社会を俯瞰的にとらえ、様々な面から社会を知りたいと考えていた私は、迷わず社会心理学を専門的に学べる人間関係学科を選びました。社会心理学は、日常のふとしたことがすべて研究対象になります。それだけに、常にアンテナを張り、自分なりの「切り口」を見つけなければなりません。所属したマスコミ社会心理学ゼミでは、どのゼミよりも早く、3年次から卒論に取り組みます。前期、後期それぞれ2回ずつ発表の機会があり、考えを正確に伝えるトレーニングを積みます。私が取り組んだテーマは「顔に対する自己基準の分析―コンプレックスの規定因―」というもので、3 年次に先行研究の整理と予備調査、4 年次で約200 名にアンケート調査を実施し、分析を行いました。学びや研究を通して、様々な人の立場になって物事を考え、日常に「疑問」を持ち続けるようになったと思います。また、何事にも貪欲に取り組む力、仲間とともに物事を進める力が身につきました。特に数名のグループで行う3 年次の社会調査実習では、リーダーシップや協調性が培われます。実践的に学び、「調査のプロ」を目指せる専攻です。

MY TIME TABLE

私の時間割


※ 1年次に履修した専攻課程科目の分野系列は、進級が内定した所属学科・専攻により決まります。
色科目は、専攻分野科目です。
※ 上記の他に、集中講義、卒業論文があります。

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