学生インタビュー(2013年度)

松田 さん
人間関係学科 2013年3月卒業


実践的調査研究のプロセスで、
あきらめないで続ける力を養いました。

 人間関係学科を選んだのは、少年犯罪や非行といった事柄に関心が高かったためです。卒業論文で選んだテーマは「青年期における攻撃性の表出の要因と影響」で、大学生を対象に150人以上にアンケートを実施しました。ゼミでは、調査・分析をし、データを整理し、筋道をたてて相手に論理を伝える、というプロセスを大事にします。調査を進めるにあたっては、もちろん根気強さが必要です。こうしたプロセスを通じて、知らず知らずのうちに、あきらめないで続行する力がつきました。就職活動にあたっても、同様の根気強さを発揮することができました。最後まであきらめずに納得のいくまで就職活動を続けたからこそ、第一志望の企業から内々定をいただくことができたのだと思います。また、部活動では、ギターアンサンブルクラブに所属して副部長を務めました。副部長の経験は、リーダーシップをとって物事を進めたり、誰かをサポートしながら物事を達成していく力に結びつきました。聖心女子大学の4年間で学び、培った経験を生かしながら、今度は社会で人の役に立てるよう自ら成長していきたいと考えています。


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