●専門分野

国際開発学、NGO/NPO論、南アジア地域研究

●研究歴・職歴

1980-87:
シャプラニール=市民による海外協力の会のバングラデシュ駐在員と事務局長
1988-90:
米国コーネル大学で「農村開発・国際農業」修士課程修了
1990-93:
国際赤十字・赤新月社連盟兼日本赤十字社バングラデシュ駐在員として、サイクロン防災・救援、難民支援などに従事
1993-14:
恵泉女学園大学専任教員
2014年~:
聖心女子大学文学部教授(国際開発学、NGO論、南アジア地域研究)

●学位

Master of Professional Studies (Agriculture), 1990年コーネル大学

●研究テーマ

1. 両ベンガルにおけるマイクロクレジットとNGOの関係
キーワード:
エンパワーメント、意識化、収入向上、マイクロクレジット/マイクロファイナンス、地域社会、社会変革
2. 持続可能な開発目標(SDGs)における保健関連及びその他の目標の実施体制と目標間の関連性の研究
キーワード:
NGO、保健政策、医療制度、PHC、UHC、MDGs、妊産婦死亡率、IMR/U5MR, 伝統医療、栄養不良、寄生虫、感染症、NCD(生活習慣病)
3. 日本の国際協力NGO
キーワード:
ODA、補助金、NPO、ネットワーク、NPO法、優遇税制、アドボカシー
4. 南アジアの貧困問題
キーワード:
絶対的貧困、児童労働、社会政策、福祉政策、初等教育、土地保有制度、自然資源管理、カースト差別、不可触民、ジェンダー、宗教

●所属学会

国際開発学会、日本平和学会、南アジア学会、NPO学会

●賞

1996(平8)年9月 :(財)国際協力推進協会国際協力学術奨励金論文第一席