特色ある教育の内容

社会調査実習

ガイドブック2018より転載

 社会調査実習は、テーマの選定、文献や先行研究の収集と整理、仮説の設定、調査、分析、報告書執筆まで、研究の一連の流れをグループワークで実践する授業で、社会調査士資格取得カリキュラムの必修科目となっています。実習1は心理学系ゼミ生、実習2は社会学系ゼミ生、実習3は文化系ゼミ生が主に受講しています。実習1と実習2は、ファン心理や若年層のライフスタイルをテーマとした質問紙調査を行い、データを統計的に分析する量的調査、実習3は、伝統工芸などをテーマに、現地へ赴いてフィールドワークを行う質的調査となっています。
 10月の聖心祭と1月の報告会(4年次生の卒論発表会と同時開催)では、研究成果を内外に発表しており、研究のクオリティだけでなく、ポスターやディスプレイに凝った魅力的なプレゼンも高い評価を得ています。


友禅の職人を訪ねる(実習3)

close