人間関係学科  社会調査実習Tの聖心祭発表  のご紹介

 社会調査実習1では、10月の聖心祭にて、研究の中間報告を行っています。アトラクションとして、データの一部に基づいた心理テストも実施していて、好評を博しています。


 夏休み中に収集したデータを分析します。中間報告といえども、ほぼすべての分析を終えて考察と結論まで導くため、聖心祭までの期間は、教員も空き時間をすべて実習の指導につぎ込み、夜遅くまで作業につき合います。

 各班から1名ずつ召集して心理テスト班を結成、アンケート用紙を作ります。当日、スムーズに作業できるよう、集計早見表やマニュアルも考えます。

 腹が減っては戦ができぬ。みんなでピザをとり、腹ごしらえをします。エネルギー満タンになったら、また元気いっぱい、作業に戻ります。

 前日は、会場のセッティングです。各班の研究発表のポスターとともに、ディスプレイにも工夫を凝らします。

 聖心祭当日、会場はいっぱいのお客さんです。キャンパスウォークの高校生もいます。
 研究内容について、外部から取材や問い合わせを受けることもあります。

 心理テストも好評です。マニュアルに沿って、すばやく集計し、結果をお返しします。

 社会調査実習の研究発表は、学内の教職員や学生、来場者からも学術面のアピールとして高く評価されており、聖心祭全体の中でも目玉になりつつあります。ポスターや心理テストの作成など、準備に膨大な時間を要するものの、デッドラインがあることで確実に作業が進むと同時に、外部からの評価を得ることで学生のモチベーション向上に大きく貢献しています。

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