●最近の著書

・自己愛の二面性に関する研究
(共著)聖心女子大学論叢、109, 97-117. 2007
・臨床家佐治守夫の仕事
(全3巻、共編)明石書店 2007
 第1巻,論文編 関係の中の治療
 第2巻,事例編 治療的面接
 第3巻,エッセイ・講演編 臨床家としての自分をつくること
・臨床心理学−心の再生と修復への援助
(共著)河出書房新社 2007
・人格心理学−パーソナリティと心の構造
(共著)河出書房新社 2006

●<人格の変化と適応>に関する著書

・クォンタム・チェンジの心理学ー急激に起こる人生・人格の変化ー
(共訳)ブレーン出版 2006
・性格形成と変化の心理学
(単著)ブレーン出版 1998
・性格はどのように変わっていくか
(単著)読売新聞社 1992
・自閉症児の母親の障害受容と人格変容過程に関する研究(その2)ーケース分析を中心に
(共同研究)母子研究 vol.7 58-67 1986
・障害児の母親の障害受容にともなう克服的人格変容過程に関する研究ー母親の自己像の変化を中心にして
(単著)安田生命社会事業団研究助成論文集 vol.21 65-74 1986
・自閉症児の母親の障害受容と人格変容過程に関する研究(その1)ー自閉症児の母親の特徴
(共同研究) 母子研究 vol.6 48-54 1985
・離別体験の克服過程に関する研究Ⅱーケース研究を中心にして
(単著)昭和58年度社会福祉研究所紀要 166-179 1984
・離別体験の克服過程に関する研究Ⅰ−−母子寮の母子の夫像、父親像を中心にして
(単著)昭和57年度社会福祉研究所紀要 145-162 1983

●<青年期の分離・個体化>に関する著書

・「大人概念」の日米比較
(単著)聖心女子大学論叢 99, 100-119. 2002
・後期青年の自立と適応に関する日米比較
(単著)聖心女子大学論叢 92, 37-55. 1999
・青年期における自己発達と社会文化的文脈の日米比較(3)ー親に対する青年の感情とその発達ー
(単著)平成6年度ー平成7年度科学研究費(総合研究A)研究成果報告書
・青年から大人への移行−アメリカにおける青年の分離ー個体化研究の展望ー
(単著)母子研究 No.18 15-22. 1997
・後期青年の経済的自立と適応に関する日米比較研究
(単著)家計経済研究 29 57-61 1996

●<カウンセリングの理論と実践>に関する著書

・クライエントの自己表現の自由さとその限界ー古賀論文へのコメントー
(単著)明治大学心理臨床学研究、第4号、39-41. 2008
・自己臭恐怖ー存在しない臭いへの恐れー
(単著)心理学ワールド、28、 17-20. 2005
・女子大生がカウンセリングを求めるとき
(共著)ミネルヴァ書房 2002
・臭いを中心にした青年期の被害意識・加害意識
(単著)1999年度 聖心女子大学学内共同研究・研究報告書「匂いに関する学際的研究」
(研究代表者 鳥居修晃)27-40. 2000
・新訂版・カウンセリングと心理テスト
(共著)ブレーン出版 1998
・カウンセラーのためのガイダンス
(共編著)ブレーン出版 1997