学生インタビュー(2003年度)

岩谷 さん
国際交流学科 4年


外国文化を知ることからはじまり、やがて政治学を専門に学ぶ。

中学時代から英語が大好きで、高校一年生の時にはアメリカへの語学研修を体験しました。異なる文化や考えを持つ人々と触れ合うことの喜びを知り、国際的な仕事をしたいという思いはますます強くなったものです。文化の交流という視点からこの専攻を選びました。
海外の人々を理解するためには文化や政治、歴史的背景も知っておかなくてはならない。それには自国の文化にも理解が深くなければなりません。そういうことをきちんと意識しはじめたのも、この専攻で政治学や各国の文化に興味を持ちはじめてからでした。ニュースなども熱心に見るようになりました。ゼミは「日欧比較思想演習」で七名ほどの少人数クラス。卒論はE U をテーマに仕上げていくつもりです。授業以外では、三年生の夏から四ヶ月ほど、インターンシップでコンサルティング会社のイベント企画の仕事に携わることができました。学生ばかり八名が集まって取材をしたり企画を立てたりしたのですが、社会人や学外の学生との触れ合いも自分にとっては貴重な体験でした。質の違う情報が入ってきますし、アンテナをはりめぐらせるための刺激にもなりました。

MY TIME TABLE (3年次)

Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1         日本文化論  
2 倫理学   キリスト教学II−3 フランス語コミュニケーションII(1)
(前期)
   
フランス語コミュニケーションII(2)
(後期)
3 政治学概論[含 国際政治]   自然地理学1
(前期)
英語コミュニケーションIIA(1)
(前期)
ドイツの社会と文化(1)
(前期)
 
  英語コミュニケーションIIA(2)
(後期)
ドイツの社会と文化(2)
(後期)
4 情報科学   日欧比較思想演習
I (1)
(前期)
日本文化論
(前期)
日本史史料論  
日欧比較思想演習
I (2)
(後期)
象徴心理の世界
(後期)
5            

その他に、集中講義 国際交流特殊講義(前期)

夏休み期間中に行われる3日間の合宿では、グループで課題をこなす。今までにない新しい発想法が生まれ、刺激的な体験だった。


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