国際交流学科の特色ある取り組み

ベトナム Phong Dong(東方)大学×聖心女子大学
学生TVディスカッション

 日欧比較思想演習T(1)の授業で、ベトナム・ハノイのPhong Dong (東方)大学の日本語専攻学生たちと、聖心女子大学のWeb会議システムを利用して、交流をしました。

2017年4月26日 実施
指導教員 小川早百合(国際交流学科 教授)

 Phong Dong 大学の学生は、3人1組で質問を用意して、交代でカメラの前に登場してくれました。聖心の学生は、ゼミ生全員で、質問に答えました。
 日欧比較思想演習T(1)のゼミでも、事前にベトナムについての学習をした成果としてベトナム社会のことを質問したり、将来の夢を聞いたりしました。
 1時間以上、日本語で、会話をすることができました。

Phong Dong 大学の日本語授業を担当している林康仁先生からいただいた感想

 学生たちはスタートするまでは日本語での会話に自信がないと話していました。
 それでも、始まってみると何とか会話しているようでした。
 側から見ていると、一方的に自分から話して、日本の皆さんと情報のやり取りができていない、そんな印象を持ちました。それでも、最初は、まずそこからとも考えました。

ゼミの学生から、Phong Dong 大学の学生へのお礼のメッセージ(抜粋)

 ベトナムの皆さんとお話ができてよかったです。
 皆さんの日本語がすごく上手で、日本のことに興味を持って質問して下さったので楽しかったです。
 ベトナムへは行ったことがないのですが、実際にお話してみてアオザイのことや学生生活などを知ることが出来て勉強になりました。
 「君の名は」やドラえもんが知られていていたことはうれしかったです。
 今度は私もベトナムの事について、さらに知りたいです。また機会があれば、お話したいです!

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