国際交流学科小川ゼミの3年生チームが「大学生観光まちづくりコンテスト」の「インフラツーリズムステージ」本戦に出場

 観光庁・文部科学省・総務省・経済産業省・国土交通省の後援、JTB・インフラツーリズム推進会議などの主催で実施されたプレゼンテーション・コンテストで、応募総数約100通の中から、小川早百合先生の3年生ゼミチームが本戦出場の10チームの1つに選出されました。

 本戦は9月15日(金)、さいたま新都心合同庁舎 講堂で行なわれ、京都大学大学院や北陸先端科学技術大学院大学など、選抜された10チームによるプレゼンテーションが繰り広げられました。中には内容だけでなく、寸劇や活発なパフォーマンスを取り入れるチームもあるなど、熱い戦いとなりました。

 小川ゼミチームは、埼玉県川越市の廃線「安比奈線」を取り上げ、「温森(ぬくもり)鉄道」とネーミングして、フィールドワークを元に歴史や地域の課題、市役所などへのインタビューも加味して、地域の持続可能な緩やかな発展を提案。美しいPP画面を駆使した説得力のあるプレゼンテーションを堂々と展開しました。

 惜しくも入賞は逃したものの、審査員の方々からは、次のコンテストでも出場・発表するよう伝えられるなど、高い評価をいただいていたようです。

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本コンテストの告知ポスター

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