学生インタビュー(2003年度)

吉原 さん
教育学科 教育学専攻 4年


授業に触発されて変わっていく自分が楽しみ。

教育学を選んだのは、小学校から高校まで自分が学んできたことをもう一度振り返り、人格を豊かにするために『学ぶ』意味を問いたいと考えたからです。授業の中で印象深く残っているのは二年生の「人間学習」。自分の発想で『ものをつくる』、何かを表現する、心で心地よいものを感じ取るということをあらためて考えさせられる授業です。この授業に触発されて、美術館や博物館に足繁く通うようになりました。三年生では博物館学芸員の資格を取得するための講義も受けています。もうひとつ、私にとって意義深い授業は「フランス語」です。フランス語は中学時代に授業科目としてあり、少しだけ触れていました。そのせいか、大学では楽しく学び直すことができました。その頃(一年次)からイメージしていたことなのですが、三年生が終わる三月から一年間、フランスに留学をすることになりました。留学が実現したのも先生の後押しがあったからこそ。帰国後、卒論を作成することになります。おそらくフランスに関わるテーマになるでしょう。フランスにおける子どもの教育、フランス女性の子育て観など。進歩する自分自身が楽しみです。いつでも明るく前向きで、誰から見ても魅力的に映る人になりたいと思っています

MY TIME TABLE (3年次)

Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1       取引関係法    
2 東洋陶磁史 教育学演習2B
(前期)
日本教育史 フランス語コミュニケーションII(1)
(前期)
   
教育学演習2H
(後期)
フランス語コミュニケーションII(2) 教育学特講4
(後期)
3 視聴覚教育メディア論
(前期)
体育学特講
(前期)
  博物館学各論    
  教育心理学
(後期)
人間学習2A[総合演習]
(後期)
博物館概論
(後期)
4     キリスト教美術   教育哲学
(前期)
 
インターメディア教材論
(後期)
5         日本考古学  

1年次から Year Book (年鑑編集委員会)に所属。
学外ボランティアにも積極的に参加している。


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