学生インタビュー(2013年度)

立林 さん
教育学科 教育学専攻 2013年3月卒業


4年間で経験したことをステップに
生き生きと、自分の道を切り開いていきたい。

 子どもが好きという理由から、教育に関わる仕事を視野に入れて専攻を選びました。ところが、4 年間の大学生活を通じて、子どもが好きというよりはむしろ、私は人と触れ合うことが好きなのだと気づきました。進路にしても、教師になるかどうか最後まで迷いましたが、大学で様々なことにチャレンジするうち、視野が広がり「企業」への就職を志望するようになっていました。目に見えないところで人の役に立っていたり、人々の生活を支えている「企業」に面白さを感じ、こちらの方が自分に向いているのではないかと思えたのです。メディア教育ゼミに所属していましたので、無限大の可能性を秘めたITには以前から興味がありました。それに、「教育」はあらゆる場所に存在するものです。どんな境遇においても、学んだことを生かせないはずがありません。4 年間、何事に対しても全力投球してきた私の自慢は「タフなこと」。社会に出て壁にぶつかる時があっても、前向きに、積極的に、自分の限界に挑戦していきたいと思っています。


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