学生インタビュー(2014年度)

蛭町 さん
教育学科 初等教育学専攻 2014年3月卒業


子どもが子どもらしくいられる環境づくり
のため、4 年間で獲得した知識を実践に移します。

 小学校から大学まで、ずっとバレーボールを続けました。その過程でめぐり会った恩師の影響を受け、小学校教員を目指すようになりました。
 専攻ではさまざまな教育のあり方を学びました。2年次の「幼児教育原論」で「森のようちえん」という自然の中での幼児教育を知り、後にこれを卒業論文のテーマに設定しました。「なぜ森はあんなにも子どもを夢中にさせるのか〜森のようちえん活動において〜」と題して、「森のようちえん」の歴史や理念、活動について取り上げ、子どもが何に夢中になるのかを分析しました。
 テーマに至るまでには、子どもたちのやりたい気持ちを大切にするフリースクール、サドベリースクールなど、オルタナティブ教育について学んだことが、考え方に大きく影響しています。幼児期に思いきり遊ぶことの意味や重要性、子どもが子どもらしくいられる環境をつくっていくことの大切さ。知識として獲得したものを実践に移すべく、卒業後は林間学校やキャンプなどの企画運営に携わります。
 大学のバレーボール部では主将を務めました。授業との両立には苦労しましたが、関東大学リーグ13部から5部まで昇格した実績は、私の大きな誇りです。

MY TIME TABLE

私の時間割


※ 1年次に履修した専攻課程科目の分野系列は、進級が内定した所属学科・専攻により決まります。
色科目は、所属学科・専攻開講科目です。
※ 上記の他、メディア学習支援センターでの学習、集中講義、教育実習、卒業論文があります。
※ 小学校一種(専攻主免)、幼稚園一種(初等教員特別プログラム)教員免許状取得。
★ 小学校ボランティア
● 保育園ボランティア
▲ 聖心女子専門学校との連携による保育士資格支援制度の授業を受講。

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