学生インタビュー(2015年度)

小袋 さん
教育学科 初等教育学専攻 2015年3月卒業


初等教育学専攻は、
小学校教員の夢に直結した専攻です。

 教員採用試験の準備は、全9日間の対策講座をはじめ、ガイダンス、教員就職相談会、二次試験の面接対策講座など、大学主催の講座を最大限に活用して進めました。幸いなことに、成績表と自己PR文を提出して大学推薦をいただくことができて一次試験は免除。二次試験も通過し、小学校教諭になる夢をかなえることができました。
 小学校の先生になることは、小さい頃からの夢でした。教員免許に必要な単位が卒業単位として認められている初等教育学専攻は、その夢に直結した専攻です。まわりも教員をめざす人たちばかりで、教育のあり方や理想の先生像などについて話し、考えを深めていける環境がありました。また、現在の教育現場における様々な教育問題にも取り組みましたが、そのなかで特に問題意識を持つようになったのが道徳教育についてです。自分が小学生の時の経験もあり、道徳教育とは大人の価値観を押し付けることにはならないかという疑問がありました。そうした視点から考察を深め、わたしなりの結論を卒業論文としてまとめました。子どもたちの成長を見つめ、その個性を最大現に引き出せる教師になりたいと思っています。


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