学生インタビュー(2014年度)

米田 さん
心理学科 2014年3月卒業


調査・研究を通して学んだ「傾聴」の心がけを
日々の業務に活かしていきたい。

 私はカウンセリングに興味があり、臨床心理学を専門に研究しました。卒業論文に選んだテーマは夢分析です。「大学生における夢と日常生活で感じる不安との関連」と題し、145名の女子大生に質問紙調査を行い、その結果を分析・考察しました。夢の研究は珍しいのでしょうか、就職活動の際、面接でも興味を示されたほどです。
 このような調査や取材を実施してみて、心理学では人と接すること、人の話にきちんと耳を傾けること、つまり「傾聴」の心がけが大切なのだと、あらためて感じました。進路については、こうした学びをベースに、多くの出会いがあり、日々の業務を通じて自分のスキルを高めていける職業を選びたいと考えていました。
 客室乗務員は、小さい頃からの憧れの職業です。客室乗務員になるため、意識的にサークル活動やアルバイトなどを通じて、いろいろな人と接するよう心がけてきました。学内課外活動団体COCO ka PECOでの環境保護に関わったことや、某有名テーマパークで2年間、アルバイトをしたことを、面接の際にアピールポイントにしました。将来、お客様はもちろん、先輩後輩に信頼される客室乗務員になるのが目標です。


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