聖心女子大学

国際交流カップ「自然と人との共存−各国の取り組みについて−」プレゼンテーションのご報告 (2011年10月)

 「国際交流カップ」は毎年聖心祭(10月)で開催されます。国際交流専攻の2年生が、各チームに留学生を含む9つのチームで展開するプレゼンテーション大会です。2年次必修の「国際交流概論」の授業の一環として、いま世界で起きている重要な課題について、みなで調査し、議論し、熟考して組み立てた論理を、パワーポイントを駆使しながら決められた時間内にプレゼンテーションし、審査され競い合うのです。

  

 2011年のテーマは、2011年が国連の定める「国際森林年」であることにちなみ、「自然と人との共存−各国の取り組みについて−」でした。
  ・アマゾンの水資源
  ・ビオトープ
  ・もののけ姫から学ぶ森林問題
  ・「水の都」ベネチアが直面する課題
  ・日本の水源の森林が中国に買収される問題
  ・火葬や焼き畑など伝統的な慣習による森林消失
  ・水と人の共存
  ・バイオマスをはじめとする自然エネルギー
などについて、各国の解決策など前向きな提案の紹介も含め、9つのチームが様々な角度から検証しプレゼンテーションを行いました。地球でいま何か起きているのか、他のチームの研究からも多くを学び、会場の方々とともに、「自然と人との共存」について考える時間となりました。

  

 arrow 開催のポスターはこちら(下の左のものと同一。拡大表示します)

  

(2011年10月掲載) 報告者:聖心女子大学歴史社会学科国際交流専攻学生による 国際交流広報委員会

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