聖心女子大学

2013 Nepal Japan project 夏季合同シンポジウム (2013年8月7日開催)

(2013/8/15掲載)
歴史社会学科国際交流専攻 国際政治ゼミ3年
英語英文学科メディアコミュニケーション副専攻 征矢しおり

 2013年8月7日、本学学生有志による 2013Nepal Japan Projectでは、夏季合同シンポジウムを開催いたしました。このシンポジウムは、持続可能な開発というテーマの元、日本とネパールの学生が共にプレゼンテーションを行うものです。
 今回は、ネパールの大自然を生かした持続可能な観光や、ネパールにおける女性起業家の意識調査、ゴミ処理問題について発表が行われました。それらを踏まえ、会場では日本・ネパール双方の国の観点から様々な意見が出され、活発な議論が交わされました。
 ネパールの学生は、聖心女子大学の学生たちと共にフィールドリサーチのため10日間日本に滞在する予定です。


ネパールの民族衣装に身を包み発表を行う National Colleagueの学生

ネパールの観光業の問題点と展望のプレゼンテーションを行ったネパール人学生達
 
本学学生からは、ネパールにおけるフィールドリサーチを元にプレゼンテーションを行いました。


【プログラム】
 10:00〜10:10 合同シンポジウム 開会挨拶
 10:10〜10:40 プレゼンテーション by NC 1 “Micro Hydro Schemes”
 10:40〜11:10 プレゼンテーション by NC 2 “Mt. Everest Cleaning Campaign”
 11:10〜11:40 プレゼンテーション by NC 3 “Jiri Tourism”
 11:40〜12:10 プレゼンテーション by TCU “Restoration after the Tohoku Earthquake”
 12:10〜13:10 昼食
 13:10〜13:40 プレゼンテーション by 聖心 “Successful Factors for Women’s Enterprise”
 13:40〜14:10 プレゼンテーション by 早稲田 “Tourism and Development”
 14:10〜14:40 discussion (今後のネパプロについて)
 14:40〜15:00 合同シンポジウム総評、閉会挨拶
【ポスターと詳細はこちら】 クリックすると拡大します。

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