聖心女子大学

国際交流カップ「国際水協力年」プレゼンテーションのご報告 (2013年10月)

 「国際交流カップ」は毎年聖心祭(10月)恒例の、国際交流専攻の2年生がチーム対抗で競い合うプレゼンテーション大会です。2年次必修の「国際交流概論」の授業の一環として行われています。いま世界で起きている重要な課題を共通テーマとして、チームに分かれて題材を選んでリサーチを行い、議論を重ねて完成させた研究成果を説得力のあるプレゼンテーションに結晶させます。パワーポイントの工夫や完成度も審査の対象になります。

  

 2013年国際交流カップのテーマは、2013年は国連の定める国際年のテーマが「国際水協力年」であることにちなみ、「水」がテーマになりました。各チームに必ず留学生を含む8つのチームが、
  ・水問題における女性の力
  ・人工降雨
  ・水紛争
  ・中国の水質汚染問題
  ・アフリカの水問題と日本の支援
  ・世界の水汚染
  ・BOPビジネス
  ・仮想水(ヴーチャル・ウォーター)

国交カップ
について分析と提案をまとめ、全力でプレゼンテーションを行いました。地球に無限にあると思われていた水が、いま各地で枯渇、不足、汚染、奪い合いを起こしています。一方で日本の技術や資金は水問題解決に貢献できるということも分かりました。ご来場の方とともに、いま自分ができることをグローバルな地球環境から考える有意義な時間となりました。

  

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arrow 開催のポスターはこちら(下の左のものと同一。拡大表示します)

  

(2013年10月掲載) 報告者:聖心女子大学歴史社会学科国際交流専攻学生による 国際交流広報委員会

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