学生団体SHRET 高校での出張授業 「難民について理解を深める」 実施報告

 2015年3月4日(水)、SHRETメンバーは、姉妹校である聖心女子学院(東京都港区)で高校生を対象に、難民について理解を深めてもらうべく、出張授業を行いました。
 今回は、1月29日に行なった第1回めの出張授業をした際にグループごとに決めたテーマについて各自で調べ、中間報告という形で共有することを趣旨・目的としました。

報告者 SHRET代表 古川幹子(日本語日本文学科2年) (2015年3月掲載)

【準備】
・1月29日に グループごとに決めた2つのテーマ(日本と海外の難民に対する言語教育の比較、難民に対する日本で就労支援)について下調べをしておく。
・1月29日の聖心女子学院へ出張授業で高校生から上がった質問について、回答するパワーポイントの作成。
・SHRETで行ったスタディツアーの写真スライド作成。


【当日】
・SHRETスタディツアーの写真共有。
・1月29日の聖心女子学院へ出張授業日の際に上がった高校生からの質問への回答。
・1月29日に決めたテーマについて調べ内容の共有。
当日は、グループごとに決めたテーマついての調べ学習の中間発表にも関わらず、高校生たちはしっかりと細かく調べられていた。


【感想、反省等】
高校生たちは、グループの中でも個人の担当箇所を決め、詳しく調べていて中間発表という段階であったが、十分に調べられていた。
内容もしっかりとまとまっており、とてもよかった。
比べて自分は情報不足だと感じ、まだまだ勉強不測であると反省させられた。次回の集まりの時までに、もっと多く情報を得てさら学びを深めていきたいと思った。


私はスタディツアーに参加していなかったので、今回のジュネーブ報告は現地の事が分かりやすく良かった。高校生たちの中間発表は、一人ずつ皆がしっかり調べてきていて最終段階に入るのを見ているのが楽しみである。サポートができるようしっかり準備していこうと思った。


学生団体SHRET 高校での出張授業 「難民について理解を深める」 実施報告

 2015年1月29日(木)、SHRETメンバーは、姉妹校である聖心女子学院(東京都港区)で高校生を対象に、難民について理解を深めてもらうべく、出張授業を行いました。
 SHRETの活動記録を発表しSHRETのことを知ってもらう。これから定期的に出張授業をするためにテーマ決めて学ぶためのテーマを決めることを趣旨・目的としました。

報告者 SHRET代表 古川幹子(日本語日本文学科2年) (2015年3月掲載)

【準備】
疑似体験をしようとていたが許可下りていなかったため急遽ビデオ鑑賞とワークシートに変更したが、その他は予定通りにパワーポイントも準備がしっかりと出来ていた。


【当日】
・ビデオ鑑賞
・ビデオに対する自分の意見のワークシート
・活動記録発表
・質疑応答
・グループに分かれーテーマ決め
生徒たちの反応がとても良くさん意見や質問積極的に出てきた。
最初準備が慌ただしく戸惑っこともあったが、生徒たちがしっかりついてきてくれたのが良かった。活動記録を細かく説明することでより興味をもってくれたと感じた。


【感想、反省等】
生徒たちからの質問などは自分と異る視点でも、自分たちが刺激を受けることが出来たのでとても良かったと考えた。その中でまだ自分が無知であり未熟だと感じため、これからより学びを深めていきたと考えた。生徒たちとこれからも定期的に会えるためたくさん意見交換していきたい。


難民についてしっかりと勉強していて年下と思えない知識量があり驚いた。思いがけない観点から細かく的確に質問をされて自分が答えらないことがあった。大学生としてもっと知識を増やさなければいけないと感じた。

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