難民支援団体SHRET 難民問題に関するイベント
「SHRET祭」 開催報告

 2016年6月21日、世界難民の日にあわせて学内生を対象に難民問題を考えるSHRET祭を開催しました!

SHRET

 SHRET祭は隔年で開催しております。2016年は6月20日の世界難民の日にあわせて、6月21日(火)に、難民問題について考える機会として開催いたしました。テーマを「学生にできることを考える」とし、SHRETの活動報告や、難民疑似体験を行いました。
 また、普段から難民支援に携わっていらっしゃる RET Japanの赤崎元太氏、国連UNHCR協会の中村恵氏をゲストスピーカーとして招き、キャリア形成や難民問題の現状についてご講演いただきました。
 参加者の方々には今世界で起きている難民問題について身近に感じていただき、学生としてできることは何か一緒に考える機会となりました。

報告者 SHRET 小林優子 (英語英文学科3年) (2016年6月掲載)

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(ご参考 −ポスターとお知らせ−)
学生発プロジェクト! (在学生/教職員) 学生団体SHRETが 「SHRET祭」 開催

6月21日(火) 17:15開場 17:30-19:30 (宮代ホール)
国連が定めた「世界難民の日」(6/20)に合わせ、SHRETの活動報告並びに難民問題の啓発を行うことを目的とします。隔年で開催しており、在学生に難民問題をより身近にとらえていただき、ひいては難民問題解決に向けた小さな一歩を踏み出すことを狙いとします。
本年度のSHRET祭では、ユースの難民問題を切り口に「日本の学生の視点から難民問題にどう関わることができるか」を考えます。一見自分からは遠い国際問題ととらえがちな難民問題ですが、自分たちと同世代のユースの難民に焦点を当てることで、問題を身近に感じることができます。
学生団体であるSHRETの活動報告や有識者によるスピーチ、難民疑似体験等を通して、「日本の学生」として問題にアプローチする可能性と意義を見出すことができると考えています。
ゲストスピーカー: 中村恵氏(国連UNHCR協会)、 赤崎元太氏(RET)

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難民支援団体SHRET 難民問題に関するイベント
「歩み〜Youth×Refugees〜」 開催報告

SHRET

 2016年6月12日、東京ウィメンズプラザにて、難民支援団体SHRETが難民問題に関するイベントを開催しました。これは毎年国連が定める6月20日の世界難民の日に合わせ、SHRETが学生団体J-FUNユースと協働で、UNHCR駐日事務所後援の下開催しているものです。
今回のイベントでは、シリアに関する映画の上映、UNHCRのアプリを使用したワークショップ、学生による講演、クイズ、最後は日本で難民支援に従事するNPO職員の方と、難民当事者の方によるトークショーを実施しました。

報告者 SHRET 増田京美 (国際交流学科3年) (2016年6月掲載)

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難民支援学生団体SHRETでは、6月20日(月)からの1週間を SHRET week と名付けて、様々な難民支援や啓発のイベントを催しました。

arrow SHRET×UNIQLO 『 1000万着のHELP! 』(2016/6/20-25開催) ご報告はこちら

arrow Meal for Refugees (M4R) 難民故郷の料理を学食に(2016/6/20-25開催) ご報告はこちら

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