発展途上国における国際教育協力/環境教育などについての取り組み

 本学では、環境に関する教育や発展途上国の教育支援などに積極的に取り組んでいます。 毎年、世界各地へのスタディーツアーを実施していることもその現われですし、学内外での実践的な取り組みも数多く行われています。これらの報告をこのページにまとめました。

2017年度

Report about Summer Project

ネパールから6名の学生が来日し、聖心生10名と早稲田生11名で日本を案内するというサマー・プロジェクト
報告者: 中村 光 (英語英文学科3年) (2017年7月6日〜11日開催)

インドネシア・セナ夏季学校への参加ご報告

多文化の体験とグローバルな視野の涵養を目的とした、インドネシアでの第6回CENA夏季学校へ参加。11か国から56人、本学から7名の学生が参加
指導教員: 人間関係学科 大橋正明教授 (2017年8月3日〜10日実施)

Report about Canadian Student Research Conference

カナダ・トロントでの“Canadian Student Research Conference”に参加
報告者: 中村 光 (英語英文学科3年) (2017年7月6日〜11日開催)

難民支援学生団体SHRET 学食での取り組み「難民の故郷の味」を学食に−Meal for Refugees (M4R)

報告者: 難民支援学生団体SHRET学生より (2017年6月19日〜24日開催)

SHRET × UNIQLOプロジェクト!『1000万着のHELP』
着なくなったあなたの服で難民支援。古着回収にご協力を!

(2017年6月19日〜23日実施)

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2016年度

ネパールの現地調査 (スタディツアー)

英語英文学科 Brenda Bushell教授のゼミ(Leadership for Sustainable Development)で、ネパールの現地調査 (スタディツアー)
報告者: 中村 光 (英語英文学科2年) 2017年2月24日〜3月7日実施

学生提案型の総合現代教養科目「難民問題の現状と課題」

2016年度、初の試みとして学生の提案による標記の授業を開講
指導教員: 教育学科 永田佳之教授 (2016年度後期授業)

2016 Study Programme in Sri Lanka 持続可能な開発目標(SDGs)と学校の諸課題 サスティナブルな学校づくり スタディツアー報告書

2015年に国連で採択されたサスティナブル開発目標(SDGs)をもとに「ゴミ問題」を中心に据えた問題解決型のプロジェクトを実施
英文報告書はこちら  邦文報告書はこちら
指導教員: 教育学科 永田佳之教授 (2016年9月4日〜12日実施)

タイ・スタディーツアーご報告

多文化の体験とグローバルな視野の涵養を目的とした、タイでのスタディーツアーを実施。15か国50人、本学から6名の学生が参加
指導教員: 人間関係学科 大橋正明教授 (2016年8月1日〜9日実施)


難民支援学生団体SHRET 高校での出張授業 「難民について理解を深める」 報告 (東京都清瀬市)
報告者: 難民支援学生団体SHRET 小林れん(教育学科3年) (2016年6月29日実施)

難民支援学生団体SHRET 高校での出張授業 「難民について理解を深める」 報告 (東京都港区)
報告者: 難民支援学生団体SHRET 増田京美(国際交流学科3年) (2016年6月8日実施)

the International Interdisciplinary Conference on the Environment 参加報告 (テキサス州オースティン)

持続可能な社会に関連するトピックについて色々な国の方々がプレゼンテーション/討論する国際会議
報告者: 伊藤聡美(国際交流学科3年) (2016年6月28日〜30日参加)




国連の世界難民の日(6/20)に合わせ、難民支援学生団体SHRET が SHRET WEEK

SHRET × UNIQLOプロジェクト!『1000万着のHELP』報告
報告者: 難民支援学生団体SHRET 小林小夏(英語英文学科3年) (2016年6月20〜25日実施)

「難民の故郷の味」を学食に−Meal for Refugees 報告
報告者: 難民支援学生団体SHRET 田中美桜(英語英文学科3年) (2016年6月20日,22日,24日,25日実施)

国連の世界難民の日(6/20)に合わせ、学生団体J-FUNユースと協働で、UNHCR駐日事務所後援で開催のイベント「歩み〜Youth×Refugees〜」と、隔年で開催の活動報告会「SHRET祭」を併せてご報告

難民支援学生団体SHRETが難民問題に関するイベント「SHRET祭」を開催
報告者: 難民支援学生団体SHRET 小林優子(英語英文学科3年) (2016年6月21日実施)

難民支援学生団体SHRETが難民問題に関するイベント「歩み〜Youth×Refugees〜」を開催
報告者: 難民支援学生団体SHRET 増田京美(国際交流学科3年) (2016年6月12日実施)

科学研究費補助金 基盤研究(B) 研究成果報告書
「アジア諸国における教育の持続可能性と レジリエンスに関する総合的研究」

報告者: 研究代表 永田佳之(教育学科 教授) (平成24〜27年度)

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2015年度



難民支援学生団体SHRET 東京入国管理センター(品川)の見学と被収容者へインタビュー (2015年度)

第7回(2016年2月22日) 報告者: 難民支援学生団体SHRET 安田侑加(1年)
第6回(2016年2月15日) 報告者: 難民支援学生団体SHRET 安田侑加(1年)
第5回(2015年8月10日) 報告者: 難民支援学生団体SHRET 増田京美(国際交流学科2年)
第4回(2015年7月27日) 報告者: 難民支援学生団体SHRET 古川幹子(日本語日本文学科3年)
第3回(2015年6月22日) 報告者: 難民支援学生団体SHRET 増田京美(国際交流学科2年)
第2回(2015年6月14日) 報告者: 難民支援学生団体SHRET 増田京美(国際交流学科2年)
第1回(2015年6月1日) 報告者: 難民支援学生団体SHRET 増田京美(国際交流学科2年)

SHRET × UNIQLOプロジェクト!『1000万着のHELP』
着なくなったあなたの服で難民支援。古着回収にご協力を!

報告者: 難民支援学生団体SHRET 増田京美(国際交流学科2年) (2016年1月12日〜1月19日実施)

スリランカ・ペラデニア大学×聖心女子大学 学生TVディスカッション
気候変動に対する60の解決策!−60 Solutions against Climate Change

指導教員: 教育学科 永田佳之 教授 (2015年10月)

難民支援学生団体SHRET 高校での出張授業「難民について理解を深める」報告 (東京都清瀬市)
報告者: 難民支援学生団体SHRET 代表 長田悠希(史学科2年) (2015年7月掲載)

難民支援学生団体SHRET 高校での出張授業「難民について理解を深める」報告 (北海道札幌市)
報告者: 難民支援学生団体SHRET 代表 古川幹子(日本語日本文学科3年) (2015年5月掲載)

難民支援学生団体SHRET 学食での取り組み「難民の故郷の味」を学食に−Meal for Refugees (M4R)

報告者: 難民支援学生団体SHRET 代表 古川幹子(日本語日本文学科3年) (2015年6月22日〜27日開催)

『Medical Picture Dictionary in 9 Languages −9か国語で覚える!医学図典』

2015年5月、本学のアートクラブの学生たちや留学生有志が中心となって制作したユニークで有用な本、『Medical Picture Dictionary in 9 Languages −9か国語で覚える!医学図典』が自費出版されました。
報告者: 聖心女子大学 アートクラブ代表 小林美穂 佐藤愛梨 村瀬玲子 (2015年6月1日掲載)

CTIC(カトリック東京国際センター)のご担当者様を招いての「難民に関する出張授業」

報告者: 難民支援学生団体SHRET 代表 古川幹子(日本語日本文学科3年) (2015年6月22日開催)

難民支援学生団体SHRET 国際的な難民支援について学ぶスタディツアー(スイス・ジュネーブ)の学内報告会開催

報告者: 難民支援学生団体SHRET 代表 古川幹子(日本語日本文学科3年)
難民支援学生団体SHRET 副代表 渡邉裕佳(国際交流学科3年) (2015年6月5日開催)

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2014年度

難民支援学生団体SHRET 国連防災会議、潘基文国連事務総長へ国際交流NGOピース・ボートのキープ受け渡し式、防災について学ぶ会スタディー・ツアーへの参加 (宮城県仙台市)

報告者: 難民支援学生団体SHRET 代表 古川幹子(日本語日本文学科2年) (2015年4月掲載)

難民支援学生団体SHRET 国連防災会議にて UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)のブース・ボランティア参加 (宮城県仙台市)

報告者: 難民支援学生団体SHRET 代表 古川幹子(日本語日本文学科2年) (2015年4月掲載)

難民支援学生団体SHRET 高校での出張授業「難民について理解を深める」(第2回・第1回) 報告 (東京都港区)

報告者: 難民支援学生団体SHRET 代表 古川幹子(日本語日本文学科2年) (2015年3月,1月掲載)

難民支援学生団体SHRET 国際的な難民支援について学ぶスタディツアー (スイス・ジュネーブ)

報告者: 難民支援学生団体SHRET 代表 古川幹子(日本語日本文学科2年) (2015年3月掲載)

難民支援学生団体SHRET 東日本入国管理センター(茨城県・牛久)の見学と被収容者へインタビュー

報告者: 難民支援学生団体SHRET 副代表 渡邉裕佳(国際交流学科2年) (2015年2月掲載)

教育学科「発展途上国における教育問題1」の授業の一環として行われたスリランカ・スタディーツアーの報告書

報告者: スリランカ・スタディーツアー参加学生一同 (2014年12月掲載)

人間関係学科 比較文化特講の授業の一環で「JICA研究所公開シンポジウム」、JICA国際会議の見学 (2014年11月掲載)
SYMPOSIUM - Nepal Japan Project - Challenges for Sustainable Society

By Brenda Bushell (2014年8月開催)

the International Interdisciplinary Environmental Conference 参加報告 (コロラド州デンバー)

持続可能な社会に関連するトピックについて色々な国の方々がプレゼンテーション/討論する国際会議
報告者: Mako Hidaka(英語英文学科3年)
重田絵理(英語英文学科3年) (2014年7月掲載)

Student Symposium on Sustainable Development

By Brenda Bushell (2014年5月掲載)

Nepal Field Study Program 2014

By Brenda Bushell   Coordinator of the Nepal Field Study Program (2014年4月掲載)

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2013年度

国際交流カップ「国際水協力年」プレゼンテーション(聖心祭同時開催)の報告

報告者: 国際交流専攻学生による国際交流広報委員会 (2013年10月掲載)
arrow ムービーでご報告

2013 Nepal Japan project 夏季合同シンポジウム (2013年8月7日開催)

報告者: 歴史社会学科国際交流専攻 国際政治ゼミ3年、
英語英文学科メディアコミュニケーション副専攻 征矢しおり (2013年8月掲載)

2013 Nepal Field Research Program

Submitted by Brenda Bushell (2013年5月掲載)

発展途上国の農村部及び都市部における<ESDコミュニティ>の構築
Creation of 'ESD Communities' in Urban and Rural Areas

報告者: 教育学科 永田佳之 教授 (2013年4月掲載)

園芸クラブ GreenThumb の環境教育としての取り組み 報告 2012(平成24)年度

報告者: 東南さゆり(教育学科初等教育学専攻3年) (2013年2月掲載)

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2012年度

「ネパールにおける発展とその過程について」フィールドワーク報告会/シンポジウム (東京都市大学との合同)

報告者: 齋藤裕子(哲学専攻3年) (2012年5月掲載)

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2011年度

「北インドで難民の人々と共に考える「希望」への道」でノーベル平和賞受賞者のダライラマ法王との対話が実現 第5回 ESDスタディツアー

報告者: 教育学科 永田佳之 准教授/参加学生 (2011年12月21日掲載)

国際交流カップ「自然と人との共存−各国の取り組みについて−」プレゼンテーション(聖心祭同時開催)の報告

報告者: 国際交流専攻学生による国際交流広報委員会 (2011年10月掲載)

環境への取り組み 〜落ち葉の肥料化〜

報告者: 飯塚菜子(英語英文学科4年) (2011年6月掲載)

「ネパールの農村における持続的社会作りの実践について」(東京都市大学とのネパールプログラム交換会)

報告者: 小澤桃子(英語英文学専攻4年) (2011年5月掲載)

発展途上国における<ESD広域モデル>の構築に向けた基礎調査及び視聴覚教材の作成・普及 事業報告書

報告者: 教育学科 永田佳之 准教授 (2011年5月12日掲載)

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2010年度

国際交流カップ「生物多様性」討論会(聖心祭同時開催)の報告

報告者: 国際交流専攻学生による国際交流広報委員会 (2010年10月掲載)

インド マカイバリ農園 ESD スタディーツアー報告会

報告者: 北村沙知(英語英文学専攻3年)
田中翔子(国際交流専攻3年) (2010年6月実施)

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2009年度

オーストラリア・カンガルー島 ESD スタディーツアー報告会

報告者: 水野涼子(大学院人間科学専攻博士前期課程(教育研究領域)2年) (2009年5月実施)

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2008年度

ラオス・タイ ESD スタディーツアー報告会

報告者: 曽我幸代(大学院人間科学専攻博士後期課程(教育研究領域)2年) (2008年9月実施)

第24回 佐藤栄作賞 論文コンテスト「6つのシナリオからみる『地球温暖化問題』」  優秀賞受賞

報告者: 赤松直美(国際交流専攻4年) (2008年7月実施)

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2007年度

日本ホリスティック教育協会およびユネスコ・アジア文化センター主催:環太平洋地域ESD国際会議 報告書(英語版)

報告者: 教育学科教育学/初等教育学専攻 准教授 永田佳之 (2007年7月実施)

「地球温暖化対策の実効性を高めるため、中国、インドを含む途上国は、温室効果ガス削減の義務を
負うべきである」
 外務省主催「大学生国際問題討論会2007」のテーマの1つ 外務大臣賞受賞

報告者: 国際交流専攻国際政治ゼミ チーム (2007年10月実施)

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