8月19日(木) 13:00〜17:00
聖心の奥行きを知る
−模擬授業と学科専攻相談会−
事前予約不要、途中入退場自由です。お気軽におこしください。
模擬授業の内容等詳細については、裏面をご覧ください。

  「聖心の奥行きを知る−模擬授業と学科専攻
 相談会−」と題して、本学宮代ホールにて開催
 いたします。 
  当日は模擬授業の他、各専攻の教員および
 学生による専攻紹介・個別相談、キャンパス
 ツアーを予定しております。



〜その他の受験生向け情報〜


  第4回オープンキャンパスと同日開催
 「高校生のための公開講座」
申込み受付中

  ♪ 参加を希望される方は、2日前までに入学広報室までご予約ください。
    8月19日(木)10:30〜12:00
     宮崎アニメに見る人間と自然と神 
       堀江宗正 専任講師(歴史社会学科人間関係専攻)

  8月の毎週火曜日 10:00〜と14:00〜の1日2回 
「キャンパス・ウォーク」
申込み受付中
  ♪ 在学生の案内で、聖心女子大学のキャンパスを散策してみませんか?
    大学での授業のこと、学生生活のこと、入学試験のことなどの個別相談も可能です。
  ♪ 所要時間は約2時間です。
  ♪ 参加を希望される方は、前日の午前中までに入学広報室までご予約ください。
        8月3日、10日、17日、24日、31日

プログラム   学科専攻紹介・個別相談/模擬授業 出席教員(予定)

専 攻 個別相談
担当教員
模擬授業担当教員
模擬授業テーマ・内容概略
英語英文学専攻 濱口 壽子 濱口 壽子
「雑誌と広告における消費者と作り手のコミュニケーション」

 雑誌を選ぶ時、何を基準に考えますか?広告のどんな効果によって「あれ買ってみようかな・・・」と思いますか? 私達消費者のチョイスは、雑誌や広告と言ったメディアの作り手とのコミュニケーションの上に成り立っています。日頃読む雑誌や好きなCM・広告を念頭に置いて、作り手と消費者の対話の仕組みを考えてみましょう。
日本語日本文学専攻  大塚 美保 大塚 美保
「小説を読むための着眼点−登場人物の名前−」

 文学作品は難しくて苦手、どう読めばいいのか分からない、とお悩みの人に、どこに目をつけたら小説がもっとわかり、面白く読めるかを提案します。まず、登場人物の名前に目を向けてみましょう。何が見えてくるでしょうか?日本の明治時代以降の作品を例に取りながら紹介して行きます。
史 学 専 攻  小泉 徹 小泉 徹
「西の島国、東の島国」
 イギリスと日本は、ユーラシア大陸の両端にあって、近代以降、同盟関係あるいは敵対関係などを経験しながら現在にいたっています。このふたつの島国は、一見、何の類似性もないように見えますが、奇妙なほど似ているところがあります。そのいくつかを検討し、ふたつの社会の成り立ちについて考えたいと思います。
人間関係専攻 堀江 宗正 堀江 宗正
「愛するということ」

 著名な精神分析家・思想家エーリッヒ・フロムのベストセラーとなった本、『愛するということ』を題材に、現代人の愛の受動性、母の愛、父の愛、神の愛、 現代社会と愛というテーマでお話したいと思います。
国際交流専攻 三田 晴義 行廣 泰三
「妥協とコミュニケーション」

 人間同士のコミュニケーションの良し悪しは、妥協の捉え方、考え方、進め方にあるのではないでないでしょうか。そこでこの授業では異文化の視点から、なぜ人間には妥協が必要なのかを考えていきます。
哲 学 専 攻 上石 学 上石 学
「芸術的コミュニケーションの特殊性」

 作者―作品―鑑賞者という三者の関係を軸に、芸術において、何が、どのように伝達されているのかを考えます。ある作品について、自分と友達の感想が全く違うことがあるように、芸術作品による伝達はとても曖昧なものです。この曖昧さが許されている理由を説明しながら、芸術を介したコミュニケーションの面白さをお話します。
教育学・初等教育学
専攻
田所 学而 鳥越 けい子
「音の風景」とサウンドエデュケーション」

 サウンドエデュケーションとは、「音の風景=サウンドスケープ」の考え方をもとに、身近な環境を探検し、自分自身のなかに忘れていた感性や美学を育むためのプログラムの総称です。いくつかの課題を体験的に紹介しながら、サウンドスケープ思想の現代社会における意義やと新しい教育観との関係を解説します。
心 理 学 専 攻 川上 清文 川上 清文
「微笑の謎」

 赤ちゃんが眠りながら微笑むのを見たことがありますか?これを”自発的微笑”といいます。この自発的微笑には、まだわからないことがたくさんあります。私が研究していることをお話しましょう。自発的微笑を見ていると、戦争などをしている大人の愚かさを考えさせられます。30分だけ、私たちの命の原点に戻ってみませんか!

昨年度オープンキャンパス参加者の声
実際に大学生の声を聞けて、聖心女子大学の雰囲気や状態がよく分かりました。これからの参考とさせていただきます。
生徒や先生の品も良く、すごく落ち着きのある校風で勉強ができそうな場所でした。
すごく良い雰囲気で、ビデオなどを見るホールがとてもきれいで、ぜひこの大学に入学したいと思いました。大学のことがいろいろわかったような気がします。資料の作り方や、先生方の説明がとてもていねいで、聖心の校風をよく感じ取ることができました。ありがとうございました。
雰囲気がとても素敵でした。先生方も在校生の方も皆、快く質問に答えてくださって、とてもうれしかったです。ここに入りたい!と強く思いました!!
質問をすると、みなさん熱心に答えてくださってうれしかったです。
“百聞は一見にしかず”と言うように、今日は大学に足を運んで本当に良かったと思っています。見学をとおして大学のいろいろなところが見えてきて在校生の対応も素晴らしく、良かったです。聖心女子大学の雰囲気をつかむことができ良い体験となりました。
聞いているだけと見に行くでは全然ちがった。メディアセンターが特に気に入った。
今回はじめてオープンキャンパスに参加させて頂いたのですが、とても楽しかったです。模擬授業も大変すばらしく、感動いたしました。私も頑張って、聖心の方々のようなすばらしい人間になりたいなと思います。
立地条件の良さや、学内の雰囲気がとても良いと思いました。(緑があるのも落ち着きます。)学生の方達が親切で感じが良かったです。ありがとうございました。
前回在学生の方から説明を受けた時、とてもよい印象を持ちました。ぜひ入学したいと思ったのと励みにするつもりで今日も来ました。正門から入って感動しました。また来ます。
模擬授業の時間帯が授業ごとに分かれていて複数の授業を受けることができて良かったです。

  

当日いらした受験生
には、希望の入試募集
要項一式をプレゼント
します。
第4回オープンキャンパス