外務省主催の学生問題討論会「フォーラム2005」で
聖心女子大学チームが前回に続いて最優秀賞を受賞
 

 2005年2月23日、外務省主催の大学生国際問題討論会「フォーラム2005」が開催され、前年に引き続き今年度も聖心女子大学のチーム3名が最優秀賞に輝きました。このフォーラムは20年の歳月を重ねる伝統ある討論会で、この日は書類審査で勝ち残った4チームが論戦に挑みました。今年のテーマは、「新常任理事国に拒否権は付与されるべきか」と、「日本のODAは日本の役にたったか」の2つで、肯定、否定いずれの立場から議論するかは、直前の抽選で決められるという仕組みでした。

 まず準決勝戦で、聖心女子大学チームは、「新常任理事国に拒否権は付与されるべきか」について論じ、次いで決勝戦では、「日本のODAは日本の役に立ったか」について東京大学・早稲田大学の混成チームと白熱した議論を戦わせました。

 討論会の模様は、さっそく国際問題の専門誌として定評のある『外交フォーラム』の4月号でも取り上げられ、聖心女子大学チームの「強豪」ぶりが紹介されました。

   (写真は外務省提供)
 
 
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