一般入試(3教科方式)入試当日の注意

【試験時間割】

試験日:2006年2月1日(水)

試験場開場 受験生入室完了 国語 昼休み 外国語 地理歴史
8:30 9:30 10:00〜11:20 11:20〜12:30 12:30〜13:50 14:30〜15:50

(1) 試験場(試験が実施される建物)の開場時間は、午前8時30分です。
当日は時間に十分な余裕を持ち、午前9時30分までに各自の受験番号の席に着席してください。

(2) 試験当日、試験場では受験票を常に携行してください。昼休みなどに試験場を出る場合も、必ず受験票を携帯してください。再入場の際に、受験票の提示を求めます。

(3) 受験番号により試験場入口が異なります。当日の学内掲示によって受験番号別の入口を確認し、指定された入口より試験場に入ってください。(当日の学内掲示に従ってください。)
万一受験票を忘れたり紛失した場合は、試験場入口の受付でその旨を告げ、仮受験票の交付を受けてから試験場に入場してください。

(4) 遅刻は試験開始後20分まで認められますが、それ以後は理由の如何にかかわらず試験場に入場することはできません。
ただし、東京メトロ日比谷線、JR山手線をはじめとする首都圏の主要な公共交通機関の遅延による遅刻の場合には特別に受験を認めることがありますので、遅延証明書などを持参し、試験場受付に申し出てください。

(5) 携帯電話・PHS等は、試験場に入る前に電源を切ってください。また、これらは時計として使用できません。

(6) 試験室に入室したら、受験番号順に指定された席に着席し、受験票を机の上の受験番号札が入っているビニールケースに入れてください。全ての試験終了後、各自受験票をはずして持ち帰ってください。受験票は、合格発表後、入学手続終了まで大切に保管してください。

(7) 「受験票」のほかに試験時間中、机の上に置けるものは、「黒鉛筆・シャープペンシル」、「プラスチック製の消しゴム」、「鉛筆削り(電動式を除く)」、「時計(計時機能だけのもの)」、「眼鏡」、「ハンカチ」、「ティッシュペーパー(袋から中身を出し中身だけ置く)」です。
和歌、格言、英文等が印刷されているものは使用できません。これ以外の所持品を置いてはいけません。
試験時間中は「時計のアラーム」を使用してはいけません。「耳栓」は、監督者の指示等が聞き取れないことがありますので使用できません。

(8) 試験室内では、試験監督者の指示に従ってください。各科目の試験開始15分前には、各自の指定された席で試験開始を待ってください。
(9) ブザーが鳴って、監督者の「始め」の合図で試験が開始されます。
最初に問題用紙の表紙と解答用紙の各ページの受験番号欄に自分の受験番号を記入してください。
受験番号欄に受験番号以外のこと、その他の部分に解答以外のこと(受験番号、氏名、高等学校名等)を記入すると失格となりますので注意してください。

(10) その科目の試験が終了するまで試験室の外へは出られません。ただし、気分が悪くなったり困ったことがあれば、手をあげてください。

(11) 問題の内容については質問できません。
印刷の不鮮明なところがあった場合は、手をあげて監督者に聞いてください。

(12) 監督者の「やめ」の合図があったら解答をやめてください。筆記用具を置いて、解答用紙の各ページに受験番号が記入されているかどうかを確認してください。

(13) 試験室は暖房設備を完備していますので、試験室内での厚着は必要ありません。英文字や地図等がプリントされている上着等は着用しないでください。

(14) 荷物は足元に置き、各自の責任で管理してください。特に貴重品は、各自で責任を持って管理してください。

(15) 昼食は各自の席でおとりください。入試当日は学生食堂ならびに自動販売機は利用できませんので、昼食・飲物等はあらかじめ受験生自身がご持参ください。

(16) 付添人は、試験場(試験が実施される建物)に入場できません。受験生が必要とする昼食・薬品などは受験生自身が携帯してください。
受験生または付添人への呼び出し連絡は、緊急の場合を除き行いません。

(17) 受験生のための、宿泊施設の斡旋はしていません。
試験前日までキャンパスの下見を認めています。ただし、建物内に立ち入ることはできません。
また、学内へ車の乗り入れ、駐車はできません。

(18) 合格発表の方法につきましては、試験当日にお知らせいたします。試験当日の本学周辺における私設の合否通知電報、電話等については、本学の関知するところではありません。

(19) 出願後の不慮の事故等のため、受験に際して特別な配慮が必要となった方は、速やかに入学広報室にご連絡ください。