佐々木恵介 入学広報室長 (歴史社会学科史学専攻教授) からの受験生へのメッセージ 
一般入試情報
3教科方式
募集定員  250名
出願期間  【郵送受付】 2008年1月7日(月)〜1月26日(土) <消印有効>
 【窓口受付】 2008年1月27日(日)
試験/選考日  2008年2月1日(金)
合格発表日  2008年2月6日(水)

プレゼンテーション方式
募集定員  若干名
出願期間  2008年1月7日(月)〜2月6日(水) <消印有効> 郵送受付のみ
試験/選考日  2008年2月15日(金)
合格発表日  2008年2月28日(木)
本学在学生からの、ラストスパートへ向けてワンポイントアドバイス
この時期は、受験校全ての過去問を、時間に余裕のある休日に、本番の試験と同じように時間を計って解きました。何年分かの過去問を解くことで、時間配分や自分の苦手分野を知ると同時に、受験校の問題傾向を把握できるからです。
そして、あまりまとまった時間がとれない平日は、受験校の傾向に合わせて、苦手分野を中心に問題集を使って学習しました。私の場合、現代文・古文・英語(英単語の語彙不足)が苦手な分野でしたが、特に英単語と古文単語は文章の中で覚えるようにしていました。この方法は効果的だったし、本番の試験で文章中に知らない単語が出てきた際、意味を推測することへの練習にもなりました。
受験本番まで残りわずかとなり、精神的に落ち着かない時期だと思いますが、体調管理に気をつけつつ、頑張って下さい。
  【国際交流専攻 2年次生】
 
私は、この時期は「考える」と「覚える」とに分類して受験勉強を行っていました。
まず、考える勉強では、赤本などの過去問で実際の試験と同じような状態で演習をやりました。本学の試験時間は80分なのでスピードが必要ですし、時間配分を考える必要があります。また記述式なので形式に慣れておくのとないとでは、全く違うと思います。もう一つの覚える勉強は、その演習で間違えたところを復習したり単語を覚えたりと基礎を固めました。受験で一番大切なのは基本ではないかと思います。疲れている時に過去問題を解くなどの考える勉強をしても効率が上がらないので、学校との両立で疲れている平日の夕方などには、覚える方の勉強をすることをお勧めします。
試験当日は、チョコレートや飴などお菓子を持参したほうが良いです。長い休み時間に一口食べるとリラックスでき気合いも入り直しますよ。当日は、緊張すると思いますが今まで頑張ってきた自分を信じてベストを尽くしてください。応援しています。
  【1年次生】
試験当日のアドバイス
本学の試験室は暖房設備を完備していますので、試験室内での厚着は必要ありませんが、服装でも調節できるよう、脱ぎ着のしやすい服装をおすすめします。
高校の制服でも結構ですし、制服でなくてもかまいません。リラックスして試験を受けられる服装でいらしてください。
午前10時から学力試験を開始しますので、当日は時間に十分な余裕を持ち、9時30分までに来学してください。(試験場開場時間:午前8時30分)
また、試験当日の朝に慌てないためにキャンパスの下見をしておくことをおすすめします。
本学では入学試験の前日までキャンパス内に入ることができます。
近郊の電車の遅れによる遅刻には対応しますので、その場合は申し出てください。
できるだけ遅延証明を各交通機関から受け取ってください。
試験当日は、普段使い慣れた文房具を使用することをおすすめします。