高校生のための公開講座のお知らせ
 夏は適性の発見に絶好の季節。大学の1講義と同じ90分の授業で、学問のエッセンスを感じてください。午後のオープンキャンパスと併せて、夏の1日を聖心女子大学(渋谷区広尾)でアカデミックに過ごしてみませんか(高校生なら学年を問わず参加ができます)。
 配布資料部数の調査等のため、当日の午後に実施のオープンキャンパスとは異なり予約が必要です。 なお、実際に受講できるのは高校生の方のみです。保護者の方等は、会場のロビーで中継を見ていただくこととさせていただいています。
 
 
日にち 7/26(土) 7/27(日) 8/22(金)
受付時間 10:00〜10:30 10:00〜10:30 10:00〜10:30
開催時間 10:30〜12:00 10:30〜12:00 10:30〜12:00
開催場所 宮代ホール 宮代ホール 宮代ホール
題名 文化人類学入門
〜アフリカの世界
  から見えること〜
サムライと誠
−日本的誠実の限界
日本語でしゃべらナイト
 〜外国人にとって
      日本語は・・・〜
講師 人間関係専攻
石井 洋子 専任講師
哲学専攻
長野 美香 専任講師
日本語日本文学専攻
佐久間 勝彦 教授
講座内容
  アフリカに対する私達のイメージは、「野生の王国」「マサイ」「飢餓」「難民」など、非常に偏っています。しかし、アフリカ大陸には53の国と地域があり、多様で豊かな文化があります。現在、日本のODA(政府開発援助)によるアフリカ支援は重要な課題となっており、もはや「遠い国アフリカ」として軽視する事はできません。
  講義では、ケニア農村でのフィールドワーク資料をもとに、アフリカ社会から学ぶ文化人類学を考えます。

  幕末、京都の治安維持と称して反幕府勢力を弾圧した新撰組、その旗印は「誠」でしたが、その新撰組につけ狙われた長州藩の志士たちが師と仰いだ吉田松陰も「誠」を説いていました。表向きは正反対の立場で敵対し合った彼らですが、実はともに「誠」に命をかけていたのです。
  今も「理想の男性は?」という問いに対して多く聞かれる「誠実な人」という答え。日本人にとって「誠」とはどのような精神なのか、少し立ち止まって考えてみましょう。

  日本語でしゃべらナイトと思って必死で日本語を勉強している外国人がたくさんいますが、その外国人にとって日本語はどのような点が難しいのでしょうか。今回は、日本語の話しことば、とくに音声面について考えます。
  日本語で育った日本人は、生まれてから今までに一度も聞いたことのないことば、たとえば、アイウエオ県、アイウエオ市、アイウエオ大学、アイウエオ語などを、ほとんど同じアクセントで発音します。実は、外国人もその“秘訣”を習いたいのです。
  少し考えてみましょう。
 
 
 
【 予約申込方法 】
  希望日の2日前の午前中までに 入学広報課へ、下記方法にてお申し込みください。
申込受付完了後、本学より予約受付番号をお知らせます。
予約申込
方法
インターネット
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ファックス
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電話
でのお申し込み
申込書 本学HPの申込フォーム
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本学HPの申込用紙
をプリントアウトし
ご記入の上ご予約ください。
お電話でお伺いします。
伺う内容は、FAX.での
申込用紙と同一です。
予約先 インターネット上 FAX. 03-3407-5929
(入学広報課)
TEL. 03-3407-5076
(入学広報課)
予約番号の
お知らせ
メールでお知らせします。 FAX.でお知らせします。 お電話でお知らせします。
 
※ インターネットおよびFAX.でのお申し込みの場合、本学から確認のE-mailまたは
  FAX.をお送りします。申し込まれた方で、参加希望日前日の午後までに本学から
  連絡のない場合は入学広報課にお問い合わせ下さい。
 
※ 受付場所は当日、構内掲示にてご確認ください。遅刻、欠席など当日のご連絡
  は下記の番号にお願いいたします。
  Tel.:03-3407-5076(入学広報課直通・12時まで) Tel.:03-3407-5811(大学代表)