⇒ 菅原健介 学務部長 (歴史社会学科人間関係専攻教授) からの受験生へのメッセージはこちら
 今年が良い年になりますようお祈り申し上げます
 一般入試情報
3教科方式
募集定員  250名
出願期間  【郵送受付】 2009年1月7日(水)〜1月26日(月) <消印有効>
 【窓口受付】 2009年1月27日(火)
試験/選考日  2009年2月1日(日)
合格発表日  2009年2月6日(金)

プレゼンテーション方式
募集定員  若干名
出願期間  【郵送受付】 2009年1月7日(水)〜2月7日(土) <消印有効>
 【窓口受付】 2009年2月7日(土)
試験/選考日  2009年2月17日(火)
合格発表日  2009年2月27日(金)
 本学在学生からの、ラストスパートへ向けてワンポイントアドバイス

私は、この時期赤本を解き、実際に試験時間と同じように時間を計って本番に対応出来るように練習しました。自分の志望校は、できれば過去5〜6年間分は必ず解いて、且つ同じ問題を2回以上解答の練習をしたら良いと思います。あと、聖心の記述問題に対応出来るように、英作文を学校の先生に添削して貰ったり、毎日1題は必ず世界史の記述問題を練習しました。
また、塾には行ってなかったので、高校での直前講座を利用して、先生方に分からない所を随時聞き、個別に教えていただき自分の不足している部分を補いました。もちろん、苦手科目(私の場合現代文でしたが)は、毎日多くの問題をひたすら解いて解説・解答までも暗記する位までやりました。

もうすぐ試験本番が近づいて焦ってくる時期だと思いますが、最後まで諦めずに日々の積み重ねを怠らずに今まで自分がやってきたことを信じてベストを尽くして下さい。応援しています。来年から聖心で共に学べることを期待してます。

  【教育学専攻 2年次生】
 

私が得点をアップした勉強方法を受験生の皆様にお教えしたいと思います。参考にしていただけたら幸いです。私は、英語、国語、世界史の3教科で受験しました。まず、どの教科にも共通して言える事は、なるべく多くの問題を解くことです。英単語や古語を覚えることも良いことですが、やはり一番得点力に結びつくのは、問題を解いた数にあると思います。何回も解いていると英文法や世界史の問題は、同じ答えの問題が出てくるので自然と正解へ導くことができます。この反復練習はケアレスミスを無くし、得点があがります。私は英語の長文読解と古典が苦手でした。だから秋〜冬のこの時期は苦手部分の克服に力を入れました。英語は速読の練習。速読の練習は長文の内容把握をしやすくさせ、質問の答えが何処に書いてあるのか見つけやすくなります。古典は一文が長いので文節に区切って読んでいました。この様に読むと、短いから現代語訳も分かりやすくなり、尊敬語・謙遜語・丁寧語から主語の判断がすぐできるようになって問題が解けるようになります。私はこの勉強方法で模擬試験の点数が20点アップしました。
これから受験生の皆さんは大変になると思いますが、睡眠とリラックスは絶対に取ってください。
皆さんのご健闘をお祈りしています。


  【1年次生】

 試験当日のアドバイス
本学の試験室は暖房設備を完備していますので、試験室内での厚着は必要ありませんが、服装でも調節できるよう、脱ぎ着のしやすい服装をおすすめします。
高校の制服でも結構ですし、制服でなくてもかまいません。リラックスして試験を受けられる服装でいらしてください。
午前10時から学力試験を開始しますので、当日は時間に十分な余裕を持ち、9時30分までに来学してください。(試験場開場時間:午前8時30分)
また、試験当日の朝に慌てないためにキャンパスの下見をしておくことをおすすめします。
本学では入学試験の前日までキャンパス内に入ることができます。
近郊の電車の遅れによる遅刻には対応しますので、その場合は申し出てください。
できるだけ遅延証明を各交通機関から受け取ってください。
試験当日は、普段使い慣れた文房具を使用することをおすすめします。