聖心女子大学へようこそ。高校生の皆さんへのお知らせです。
2009年度 高校生のための公開講座のお知らせ
 夏は適性の発見に絶好の季節。大学の1講義と同じ90分の授業で、学問のエッセンスを感じてください。午後のオープンキャンパスと併せて、夏の1日を聖心女子大学(渋谷区広尾)でアカデミックに過ごしてみませんか(女子の高校生なら学年を問わず参加ができます)。
 配布資料部数の調査等のため予約が必要です。 なお、受講できるのは高校生のみです。 保護者の方は、学生ラウンジ等でお待ちいただくこととさせていただいています。
 
 
日にち 8/1(土) 8/2(日) 8/22(土)
受付時間 10:00〜10:30 10:00〜10:30 10:00〜10:30
開催時間 10:30〜12:00 10:30〜12:00 10:30〜12:00
開催場所 1号館 1号館 1号館
題名 メルヒェンの起源と可能性
−グリム童話を中心に−
心理学入門
−人間の「こころ」とは?−
ディズニー映画や英語広告のなかのジェンダー
講師 国際交流専攻
畠山 寛 専任講師
心理学専攻
柴田 玲子 専任講師
英語英文学専攻
Marsha Krakower 教授
講座内容
 『ヘンゼルとグレーテル』、『赤ずきん』、『白雪姫』など、誰もが一度は聞いたり、読んだりしたことがあるメルヒェン。では、なぜグリム兄弟はこれらのメルヒェンを収集し、発表したのでしょうか。
 じつは当時のドイツの政治的情勢も大きく関係しています。メルヒェンを通じて、ドイツの歴史・社会・文化について学びましょう。
 また、メルヒェンが今なお人気がある理由はなぜか、いくつかの解釈例を通じて考えてみましょう。

 「こころ」って何だろうと考えたことありますか?
 心理学では、人間の「こころ」をどのようなものと考え、どのように理解し、何によって「こころ」を測定しているのでしょうか。
 講義では、人間の「こころ」を理解するための手法を実際に体験し、「こころ」の様々な側面を見ることによって「こころ」への理解と「パーソナリティ」への理解を深めましょう。
 大学で英語を学ぶとき、自分が興味を持てるようなテーマを見つけて取り組むと、いっそう英語の世界が広がります。例えば、ジェンダーの視点から英語の使い方を注意深く観察すると、意外な世界が見えてきます。日常会話や古いことわざ、ディズニー映画や雑誌の広告など、さまざまなコミュニケーションの場で、What is feminine? What is masculine? という問いを発して、文化や社会によって決められたジェンダーがどのようにあらわれているかを探ってみると、新たな発見がたくさんあるはずです。
 今回の授業は、一部を英語で進めながら、このような問題について考えてみたいと思います。大学での英語に一歩踏み出してみませんか。
 
 
【 予約申込方法 】
  希望日の2日前の午前中までに 入学広報課へ、下記方法にてお申し込みください。
申込受付完了後、本学より予約受付番号をお知らせます。
予約申込
方法
インターネット
でのお申し込み
ファックス
でのお申し込み
電話
でのお申し込み
申込書 本学HPの申込フォーム
からお申し込みください
本学HPの申込用紙
をプリントアウトし
ご記入の上ご予約ください。
お電話でお伺いします。
伺う内容は、FAX.での
申込用紙と同一です。
予約先 インターネット上 FAX. 03-3407-5929
(入学広報課)
TEL. 03-3407-5076
(入学広報課)
予約番号の
お知らせ
メールでお知らせします。 FAX.でお知らせします。 お電話でお知らせします。
 
※ インターネットおよびFAX.でのお申し込みの場合、本学から確認のE-mailまたは
  FAX.をお送りします。申し込まれた方で、参加希望日前日の午後までに本学から
  連絡のない場合は入学広報課にお問い合わせ下さい。
 
※ 受付場所は当日、構内掲示にてご確認ください。遅刻、欠席など当日のご連絡
  は下記の番号にお願いいたします。
  Tel.:03-3407-5076(入学広報課直通・12時まで) Tel.:03-3407-5811(大学代表)