あけまして
   おめでとうございます

本年が皆さんにとって良い年になりますよう、
            お祈り申し上げます

副学長(学務担当) 菅原 健介教授からのメッセージはこちらです
【 在学生からの入試直前期アドバイス 】

【 教育学専攻 2年次生 】

 私はこの時期、過去問を中心とする多くの演習問題に取り組みました。試験時間を守って解くことで、ペース配分の大切さに気付きました。例えば短時間で解けそうな問題と時間が掛りそうな問題が分かるようになり、問題を解くペースを工夫することができるようになりました。間違えた問題や知らなかった情報は別に用意したノートに書きだして何度も見返すことによって、同じような問題で間違えることがなくなりました。この練習によって本番でも焦らずに問題を解くことができました。

 そして、聖心を始めとする記述式の問題を出題する大学に対応するために、過去問や問題集を解いたものを高校の先生に見ていただきました。解説では理解しづらい点や自分の弱いポイントなども詳しく教えていただけたので、先生に見ていただくことは本当に大切だと感じます。特に、英語などは文法によって訳が全く異なるものになるので、細部までしっかりと確認していくことがポイントだと思います。

 受験期は、不安なことや辛いことも多いかもしれませんが、私は「受験」を通して自分と向き合うことができ、一回り大きく成長することが出来たように思います。今の頑張りはこれからの人生の中で必ず大きな自信に繋がると思います。受験することを選んだ自分を誇りに思って、本番まで悔いのない毎日を送って下さい。

 この春、皆さんの夢が大きく花開くことをお祈りしています。


【 1年次生 】

 1月を迎え、いまは受験生のみなさまがいちばん勉強に勤しんでいる時期だと思います。
 かくいう私も去年の今頃は一般入試を控え、落ち着かない日々を送っていました。

 聖心の一般入試(3教科方式)は私立大の中でもかなり早い日程です。そのため入試の勝手が解らないという方も多いと思いますが、当日は会場の至るところにボランティアの学生がいます。解らないことがあれば気軽に質問してください。

 また、当日は休み時間等に試験の出来、不出来を話題にしたがる方もいますが、他の受験生に惑わされないことも大切です。答案を提出した時点でどんどん次の試験に頭を切り替えていってください。

 この時期は緊張の連続で、色々と煩うことも少なくないかと思います。
 ですがそのような時だからこそ落ち着いて、自分の苦手分野を確実に復習することが重要です。

 みなさんがベストを尽くし、笑顔で4月を迎えられることを願っています。


副学長(学務担当) 菅原 健介教授からのメッセージはこちらです
 


【 聖心女子大学 2010年度 一般入試日程 】
3教科方式
募集定員  250名
出願期間  【郵送受付】2010年1月 7日(木) 〜 1月26日(火) <消印有効>
 【窓口受付】2010年1月27日(水)
試験日  2010年2月1日(月)
合格発表日  2010年2月6日(土)

プレゼンテーション方式
募集定員  若干名
出願期間  【郵送受付】2010年1月 7日(木) 〜 2月7日(日) <消印有効>
 【窓口受付】2010年2月 8日(月)
試験日  2010年2月16日(火)
合格発表日  2010年2月26日(金)